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兎の眼

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月27日(土)21時15分32秒
返信・引用 編集済
  はやかわさんへ

明日への追ターと申します。

「兎の眼」は原作も読んだし少年ドラマも見ました。少年ドラマがあまり語られないのが少し残念ですね。

 実は「兎の眼」は少年ドラマと原作ではラストに大きな違いがあるのです。少年ドラマではラストでもまだ足立先生は座り込みを続けていて、小谷先生や生徒たちが応援に来て足立先生を見守る中雨が降り出し、足立先生が大声で歌を歌い出すところで終わりでした。足立先生は大声で歌っているけれど小谷先生や生徒たちは一言も声をかけられず見守るだけでした。ずいぶん寂しい結末だった記憶があります。

 それから少年ドラマでは冒頭で話をしなかった鉄三は途中から話せるようになります。

 原作と比較なさってください。

 明日

 「兎の眼」は名古屋制作でした。
 

リンクさせていただきました。

 投稿者:はやかわ   投稿日:2009年 6月26日(金)21時48分17秒
返信・引用
  絶版コミックスの蒐集から、鶴書房SFベストセラーズの蒐集を経て、
「NHK少年ドラマシリーズ」の、原作の書籍を集めて、読んでいます。
なかなか、入所困難な本が多いですが、頑張って探して、ホームページで
紹介しています。
さすが、昔のNHKは、ホントに良心的ですね。
良い物語を、子供のために頑張ってドラマにしてくれた、その真心が伝わってきます。
どの原作も、著者の読者に対するメッセージが伝わってきます。
逆に結うと、現代の安っぽい小説たちには、著者の真心が入っていない、という
結論に達します。
だから、マンガにしろ、小説にしろ、私は、現代の代物は、断じて子供達には
見てもらいたくない。
今日、読んでいるのは、「兎の眼」です。
小説だから、つまり作り話で、良い話なのは当たり前ですが、
そう分かっていても、著者の真心が伝わる、地味ですが良い作品です。
子供の中にある偽りの無いホントの気持ちって言うのが、泣けてきます。
僕のホームページも、ぜひリンクを張って、僕が紹介している本の話に、
どうかご意見をお聞かせください。

http://http://www004.upp.so-net.ne.jp/hayakawa/index.html

 

伊集院さんへ

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 6月20日(土)00時35分0秒
返信・引用
  色々とご指導頂き感謝、感激です。 いつか曲の確認をしたいと思います。有難うございました。  

初めまして。

 投稿者:tomohiro  投稿日:2009年 6月18日(木)18時51分1秒
返信・引用
  初めまして。私はnhkドラマ8のファンなのですが、
この枠内で放映されているドラマが
少年ドラマシリーズの現代的解釈のような気がして
少年ドラマシリーズの資料をウィキペディアで調べていて
今此処のサイトにたどり着きました。
中々興味深い資料が沢山あるので
私の運営しているサイトの別館
にリンクを張りました。
これからもちょくちょく足を運びます。

http://blog.goo.ne.jp/misakimizugi

 

ガンモ家の兄弟

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月15日(月)20時36分13秒
返信・引用 編集済
   ひろくんさんへ

 明日への追ターです。レスありがとうございます。

 全然お気になさらなくていいですよ。すのうち滋之さんという少年ドラマのスターの話題を持ち出したつもりでいましたから。

 すのうち滋之さんの少年ドラマでの主演作品は、「はつさん ハーイ!」(昭和48年)「風の中の子供」(昭和49年)「風の又三郎」(昭和51年)の3作品です。「風の・・」では善太三平兄弟の弟、三平役だったのです。善太を演じたのは「未来からの挑戦」で関耕児役の佐藤宏之さんでした。すのうちさんは弟役が多いですね。「はつさん・・」でも末の弟役ですし、民放の「5年3組魔法組」でも弟役ですしね。「5年3組・・」では、川口さん演じる兄さんとは仲が良いけれど、両親がかなりどはでな喧嘩を繰り返していて兄弟であきれている場面がありましたね。(笑)

 ひろくんさんは「きみはサヨナラ族か」から「七瀬ふたたび」までをご覧になっているのですか?「寒い朝」はご覧になっていましたか?「きみはサヨナラ族か」や「寒い朝」の話で盛り上がりたいですね。

 明日
 

主題歌の確認について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 6月15日(月)18時48分24秒
返信・引用
  じんぎすかん 様

 「困ったなア」の主題歌の確認方法についてですが、私の書き込んだ「青春という名の切符」の方は、NHKのアーカイブスに「寒い朝」の最終話だけが入っていますので、どこかアーカイブスを視聴できるNHKの支局へ行って、ご覧になってみては如何でしょうか?冒頭の部分だけ見れば、すぐに判明すると思います。「青春という名の切符」を歌っていた菊田満里子さんの声は、きれいで印象的ではありますが、澄んだ声と言えるかどうかまでは、記憶に自信がありません。私は最初、この名前を見たときに、「君の名は」の菊田一夫さんのご親族ではないかと疑っていました(笑)。私も古いですね・・・
 

少ドラから話題はずれて深謝

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 6月14日(日)21時23分44秒
返信・引用
  追ターさん、次郎君とゴムカンが兄弟役だったとは初耳…話題をそらさせてしまってすみませんでした。私も昭和40年4月生まれですから、同学年ですね。書店で「きみはサヨナラ族か」の原作本を手にしたのがきっかけで、以後、「七瀬ふたたび」まで見てました。あのあたりの話題で盛り上がれたらとてもうれしいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  

兄さんは次郎君

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月13日(土)08時22分53秒
返信・引用 編集済
   ひろくんさんへ

 ご存知かもしれませんが、「帰って来たウルトラマン」で坂田次郎を演じた川口英樹さんとすのうち(簾内)滋之さんは、「5年3組魔法組」で兄と弟の役柄だったのです。すのうちさんの演じるガンモは体育会系の熱血少年でしたが兄さんも同じで体育会系でしたね。劇中の兄弟はかなり仲が良く、父親にぶたれそうになったガンモを兄さんがかばったり、ガンモ
が「今日は兄ちゃんとスーパーカーショー行くんだ」と言って、いそいそ去って行ったりしましたね。


 川口さんですが、事業面で活躍されているという話もあります。

 参考までにぼくですが、昭和41年2月の生まれです。有馬さん、すのうちさん、川口さんたちはみんなぼくよりずっと年上のお兄さんたちでしたよ。

 明日
 

またもや混同で…

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 6月12日(金)23時53分58秒
返信・引用
  追ターさん、お久しぶりです。するどいご指摘ありがとうございました。「えっ?」と思って、少ドラのバイブル「少年ドラマシリーズのすべて」を見てみたら…おっしゃるとおり!すのうちさんが少ドラにも出ていたのは、この本で知っていました。一方で、実は「ぼく・ぼく」最終回の音声を持っているのですが、この最後の場面、主人公がヒロインに「私、君が好き」と言われ、「俺もだぜ」と答えたその声がすのうちさんの声そっくりなのです。今の今までゴムカンだとばかり思い込んでいましたよ〜。

「ぼく・ぼく」も昔から原作本は持っていて、昭和50年前後の小学生の頃、大石真さんの「教室205号」や小松左京さんの「青い宇宙の冒険」などとともに、胸を熱くしながら読んだものです。(追ターさんも確か同年代でしたよね!)家出先でお世話になった田舎の家で夏代ちゃんという女の子と仲良くなり、いろいろな事件や冒険を経て、ひとまわり成長した主人公が帰宅してみたら家は火事で丸焼け。でも今までのしがらみもすべて失った結果、ゼロからまた家族でやっていこう、と決意したところで原作は終わっていますが、TV版ではヒロインと気持ちを確かめあっていたら、おばあさんが割って入ってきて大騒動…というような異なるエンディングのようですね。でも、それはそれで画像が残っていたら、ぜひ見てみたいなぁ。

当時のNHKのセットは「未来からの挑戦」や「その町を消せ」もそうでしたが、出演者が歩き回るとぐらぐら揺れるようなところが、また味があっていいんですよね!

それにしても、すのうちさんも、帰ってきたウルトラマンに出てきた次郎君も、名子役は今頃どうしているのでしょうね…
 

有馬義人さん すのうち(簾内)滋之さん

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月11日(木)22時46分19秒
返信・引用 編集済
   ひろくんさんへ

 明日への追ターです。しゃしゃり出てきて申し訳ありません。

 実は、「ぼくがぼくであること」(昭和48年)の主役だった方は有馬義人さんで「少年探偵団」(BD7)のゴムカン役だったすのうち(簾内)滋之さんとは別の方です。両方の方が少年ドラマの主役を数多くこなされています。

 有馬義人さんは、「ぼくがぼくであること」のほか「とべたら本こ」(昭和47年)「コロッケ町のぼく」(昭和48年)などに出演されています。現在は事業面で活躍されているそうです。

 「少年探偵団」(BD7)(昭和50〜51年)のゴムカン役だったすのうち(簾内)滋之さんは少年ドラマでは「はつさん ハーイ!」(昭和48年)「風の又三郎」(昭和51年)などに出演されていて、民放では「5年3組魔法組」(昭和51〜52年)などに出演されました。残念ながら現在の近況などはわかりません。

 少年ドラマでの共演はないようです。

 明日
 

困ったなア ほんとに

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 6月10日(水)23時15分46秒
返信・引用
  沢山のご返答に大変感謝しております。 伊集院さんの言われていた歌の歌詞はたしかに似てますね。 わたしも他のドラマと混ざっているのかもと不安になります。澄んだ女性の声でした。主題歌に関しては私の記憶違いかも知れません。  ジークさんが書いていた野口五郎話は私も覚えて居ます。 重複しますが記憶にあるところを書くと

 主人公と 友人がスタジオに行く。 そこに野口五郎が現れサインを頼む。 色紙をどっさり持っていた主人公を見て「ええ!そんなに・・・」と五郎が怯む。 マネージャーらしき?人が一枚だけねと言う。 凄く単調なサイン。 丸書いてちょん!みたいな単純なサインを見ておばあちゃん?が「けったいな字やな」(って関西弁?) 一枚しか無いので鉛筆で下書きをしてマジックで書く。教室で皆に配ると喜んでいたが一人が「あれ? 下書きしてる」みたいな発言をする。 他の男子がにやけて「それ、ほんとうに野口五郎のサインかよ!」と突っつく。 するとクラスのスケバンっぽい女の子が「うるせえんだよ」みたいな感じでその場を助ける。 主人公一安心! こんな感じでした。
 

よかったです

 投稿者:ヤマモト  投稿日:2009年 6月 9日(火)16時53分35秒
返信・引用
  >ひろくんさま
ありましたか!よかったです。
僕は完全な後追い組でDVDで出てる作品しか見たことがないのですが
「十三才の夏」は珍しくリアルタイムで見た作品でした。
といっても図書館で呼んだ直後、なにげに夕方放送をしているのを見て、
登場人物の名前か何かから「十三才の夏がテレビでやってる!」と驚いて数回見ただけでした。
テーマソングはもちろん原作も含めてほとんど覚えていなかったので、
このブログにアップされてるか分かりませんでした。
いや、ホント、見つかってよかったです。
 

少ドラの主題歌

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 6月 9日(火)00時17分24秒
返信・引用
  ヤマモト様、貴重な情報を本当にありがとうございました。おかげで、探し続けていた十三歳の夏のテーマソングに、数年ぶりに再会できました!そして、改めてこの曲は、「その町を消せ」の主題歌「季節」や「巣立つ日まで」等と並び、秀逸だなぁと思いました。テーマソングって、やっぱりそのドラマの象徴なわけですから、全く関係ない流行歌手の歌を持ってきてもピンときませんよね。

少ドラの主題歌がレコードやCD化された例ってすごく少ないと思います。ましてや、登場人物の一人が、オリジナルのフレーズのまま歌ったものがLPに挿入されている「巣立つ日まで」等は、本当にレアケースだと思います(オリジナル歌手でないものは、かなり出回っていますが)。以前「ぼくがぼくであること」の主題歌「南風」の入っているオリジナル歌手のLPを買って聞いてみたら、全然バージョン違いでがっかり…なんてことも。(ちなみに、「ぼく・ぼく」の主人公役は、日テレ系「少年探偵団」のBD7団員のゴムカンで、二十面相役はウルトラマンジャックの郷秀樹でした)
 

「十三歳の夏」の舞台については・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 6月 8日(月)20時39分59秒
返信・引用
  ひろくん 様

 このドラマの舞台については、「NHK少年ドラマシリーズのすべて」が出版されるまではずっと高山だと思っていたのですが、その理由はドラマの冒頭部分で「高山のおばさんの所で預かってもらう。」という科白が出てきた記憶があるからです。ところがこの本を読むと、英語教師のおばさんの苗字が「阿山」になっていたのです。実は「少年ドラマシリーズ」を見ていた当時、私はドラマの種類によって、見る時のテンションに起伏があったのです。「なぞの転校生」・「未来からの挑戦」・「幕末未来人」などを見るときには、定刻の少し前からテレビの前に正座して見ていましたが、そうでない時は、気分が乗らない最初のうちはゴロンと横になりながら、何となくいつもの習慣で見ている、という感じでした。無論ドラマに対する集中力にも格段の差があります。「十三歳の夏」を見始めた時もそうだったので、ひょっとしたら「阿山のおばさんの所で預かってもらう」と言ったのを聞き間違いをしていたのでは、という疑惑がここ数年拭えません。「高岡」と思い始めたのも、このことがあったからです。ですからNHK名古屋放送局で製作したものでも、本当はひろくん様の仰るように「鎌倉」であったかも知れないのです。

 テーマソングについては、「少年ドラマシリーズ」に限らず、昔(島ゲジが商業化路線をとる前)のNHKはいい音楽を使っていたと思います。NHKの主題歌で、一番私の心に残っているのは、「ドラマ人間模様」で登校拒否を扱った「愛を病む」の主題歌だった、紙ふうせんの「夕陽よ沈まないで」です。主演の蝦名由紀子さんが可愛かったので、最初から最後まで見ていました。(ちなみに父親は愛川欣也、母親は市原悦子、担任の先生はイデ隊員の二瓶正也さんでした。)
 

少年ドラマシリーズのテーマ曲について

 投稿者:ヤマモト  投稿日:2009年 6月 6日(土)21時36分26秒
返信・引用
  もしかしたらすでに皆さんご存知かもしれませんが
こちらのサイトで、もしかしたら確認や検証が出来るかもしれません。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/hyhhc703

30年ぶりくらいに子門真人さんが唄う大草原の小さな家に聞き惚れました。
 

原作とテレビ版、テーマソング

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 6月 4日(木)23時52分55秒
返信・引用
  伊集院様、「十三歳の夏」の原作本(今でも入手は可だと思います)をパラパラと見てみたのですが、鎌倉というのは、あくまでも原作の舞台なので、詳細に覚えておられる皆様の記憶の方が正しいのではないかと思います。どうやら私は、原作とテレビがごっちゃになっていた模様です。それにしても、伊集院様やジークフリート様のお話では、テレビ版ストーリーは、けっこう原作と異なっているようですね。原作では、思春期の少女の心や体の変化を、わりと淡々と描いていて、従兄に対する思いなども奥ゆかしい感じで、「困ったなァ」のストレートな世界とは対照的だなぁなんて感じました。

テーマソングの素朴な音色は、学校で使ってたいわゆるたてぶえかオカリナのたぐいだと思います。少年ドラマシリーズのテーマソングは、困ったなァやきみはサヨナラ族か、その町を消せ、未来からの挑戦、巣立つ日まで 等々、いい意味で、いかにもNHKらしい純で、思春期の子どもたちの心に染み通るような珠玉の名作ぞろいですよね。
 

やっぱり「十三歳の夏」ですかねぇ

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 6月 4日(木)19時26分10秒
返信・引用
  ひろくん 様・ジークフリート 様

 レスありがとうございました。私も「NHK少年ドラマシリーズのすべて」を読んであたりはつけていたのですが、やっぱり「十三歳の夏」なんですかねぇ。「NHK少年ドラマシリーズのすべて」では第1話しか掲載されておらず、場所が岐阜の「高山」になっていたので、何となく記憶と違うような気がしていたのですが、ひろくん様のラスト・シーンは記憶にありますし、ジークフリート様の第1のエピソードも記憶にあるので、間違いないようです。「高山」が舞台なので、多分NHK名古屋放送局が制作したのかもしれませんが、私が書いたシーンに、女性の英語教師が男性教師と食事をする時に、山の中腹にあるレストランかドライブインに入るシーンがあったのですが、自動車から降りて下に広がる町の景色を眺めるシーンで遠くに青い海が広がっていた記憶があるのです。「高山」ならば内陸部なので、山の中腹から海を望むことなど出来ない筈なので、この記憶のため「高岡」の誤りだったのかもと思ってきました。私は10年程前に名古屋に住んでいたので、高山にも行ったことがあります。この頃流れていた曲に、木村美保さんの「白線流し」という曲があるのですが、「飛騨の山並み、春浅く 大八賀川雪融け水・・・」という歌詞の通り、周りは山ばかりでした。ひろくん様の仰るように「鎌倉」ならば海が見えてもOKなのですが・・・それからテーマ曲がリコーダーだったとは、今回初めて知りました。私はクラリネットかパン・フルートではないかと思っていたのですが、リコーダーであんなきれいな音が出るのですね!
 

モモコの親友

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 6月 4日(木)00時05分28秒
返信・引用
  こんばんは。
「困ったなァ」について二日続けての書き込みになります。
モモコの親友・津田安子ことヤスベエですが、原作では津田加奈子となっています。
原作の描写通り“唇を突き出した”ような話し方をします。彼女はモモコと同じように野田三郎とよくぶつかります。ヤスベエは野田三郎が嫌いです、だけどヤスベエは“野田三郎は自分に好意を持っているが、手の届かない存在なのでイライラするのよ”と、勘違いをしています。モモコの誕生日のパーティーには“野田君はモモコの誕生日にかこつけて私に会いに来る”とまで思い込んでしまいます。それにヤスベエの憧れは数学の正木先生です。
正木先生の下宿に押しかけて自分の写真を机の上に置いて帰ります。しかし、正木先生には恋人がいて、二人連れでいるところをモモコとヤスベエは遭遇し、恋人には“まだ子供ね”と言われてしまい、ヤスベエは撃沈してしまいます。七度目の恋だったようです。

伊集院隼人さま

言われておぼろげながら思い出してきました。
そうです。モモコが惹かれたのは大学生ではありません。詰襟の学生服は記憶してます。
あの当時、大学生で詰襟の学生服は古過ぎますよね。従兄?はヤスベエの方じゃなかったですか?モリヒデキという名ではなかったでしょうか?ヤスベエが読んだばかりの恋愛論を論じる時に、モモコの「モリヒデキ君に借りたの?」というセリフがありました。また、モモコの誕生日に招待する男の子の名前の中に、このモリヒデキという名が候補にあがってましたが“あんな奴”と除外されます。

ヤスベエを演じた北島麻耶さんですが、その後「中学生日記」に出演してました。そして同じくその「中学生日記」に「珍太郎日記」の五十嵐隆人さんも出演してました。


明日への追ターさま

ガビーン、と言う少女は“ガビーンのおみよ”です。少年ドラマシリーズのすべて、で確認したところ、望月美代子、という名前がありましたが、この少女が“ガビーンのおみよ”だと思われます。モモコ、ヤスベエと共にクラスメートです。

タイトル不明のドラマについて…

伊集院隼人さま

ふたたびすみません。
「十三歳の夏」ではないでしょうか?
確信を持つ為、ヤフーのウィキペディアでも調べてみました。
この番組で間違いないと思います。
自分が覚えているのは、
・同居している英語の教師が大切にしていた陶器セットを割ってしまい、大目玉をくらう。
・英語教師のもとへ生徒達が集まります。なにかゲームをしようということで輪になり、一人がひとつ英単語を言い、隣へふります。ふられた者は、ふられた英単語に自分の英単語を加えて、隣にふり…と一つずつ英単語が増えていき、誰が一番記憶力がいいか?と競うもの。主人公が言った英単語は“hungry”と言ったのを覚えています。
主人公を演じた九鬼美千代さんは、その後「マゴペエ探偵団」という番組で司会をされてました。大野しげひささん演じるマゴベエという探偵の推理クイズドラマです。
 

十三歳の夏?

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 6月 3日(水)23時48分26秒
返信・引用
  皆様こんにちわ。最近、「困ったナァ」とか、自分がちょうど小学校5〜6年生くらいだった多感な時期にやっていた番組の話題で盛り上がっていて、とても懐かしく拝見させていただいています。それにしても、みなさん、物語の細部まで覚えていてすごいです。「ガビーン」なんてせりふ、記憶の底に埋もれていたけど、そういえばあったあった!って感じ。

ところで、伊集院さんが話していた女の子のドラマって「十三歳の夏」じゃないでしょうか。親を亡くした少女が、親戚のおばさんと一緒に暮らす話で、原作の舞台はたしか鎌倉?そこで仲良くなった女友達や、淡い恋心を抱いている従兄などが登場してたような気がします。おばさんは、結構冷たい印象だったけど、だんだん人間的な弱みや温かみもあることが分かってきて、鎌倉での新生活にも自信がついてきた主人公が、秋に庭の落ち葉はきをしながら、「よーし、がんばって生きて行くぞー」と空を見上げるところで最終回を迎えたのを覚えています。テーマソングが、リコーダーの美しい音色で、以前、元曲を入手していたのに聞けなくなってしまい残念…実は原作の本を持っているので、久々に読み返してみます!
 

「困ったなア」の記憶違いについて

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 6月 3日(水)21時53分39秒
返信・引用
  明日への追ター 様

 フォローの書き込み、ありがとうございました。そっか、野田三郎にポーっとなった訳じゃないんですね!

ジークフリート 様

 主人公が心惹かれるのは、従兄の大学生ではなく、転校して来た同級生だと思います。詰襟の学生服を着ていた記憶があります。アランの「幸福論」を借りようとして、アラン・ドロンと間違えられるのは、図書館ではなくて、学校の図書室だったと思います。私はこの転校生の方を、野田三郎だと思っていました。図書室の司書の先生か、図書委員の同級生から「アラン・ドロンがそんな本書いていたかしら?」と言われるシーンがありました。その少し後に、同じ司書の先生で、「彼が来てから、この学校も変わり始めたわね」という科白もありました。私の記憶では、この「困ったなア」には、野口五郎の他に、アラン・ドロンや笑い屋というフレーズが纏わり付いています(笑)。昔、「ニュース23」で、ビル・クリントン大統領との討論会を企画したとき、モニカ・ルインスキーとの関係をツッコんだ関西の女性視聴者が、笑い屋だったということを聞いたとき、何の脈絡もなく「困ったなア」を思い出してしまった位です。


 ところで、こういうドラマはなかったでしょうか?母親を早くに亡くし、父親と祖母に育てられていた少女が、中学1年のときに祖母も亡くし、父親とも離れて、高岡市(高山市だったかな?)に住む親戚の英語教師の独身女性(ハイミスだったと思います)と暮らし始める物語です。白い半袖のセーラー服を着ていた記憶がありますので、舞台は夏だったのかもしれません。この親戚の女性は厳格で、学校では先生と呼ぶように言いつけていた記憶があります。最初はその家に住み込みで働く、眼鏡を掛けたお手伝いさんと仲良くなり、彼女がイメージチェンジするのを手伝います。コンタクト・レンズにするように勧めると、カワイイ感じになりますが、この英語教師から「チャラチャラするな!」と厳しく叱られます。このお手伝いさんがその場で泣いているのを見て、少女は「コンタクト・レンズをしてても涙って出るんだア」と呟いたりします。その女性教師も単なる堅物ではなくて、違う学校の男性教師に好意を持っていて、研修会(?)などで一緒になったときにいろいろとモーションをかけるのですが、なかなか進展しません。ある日その男性教師から、重大な相談があるといわれて、夏の暑いのに着物をビシッと着て出かけます。ところが、その相談は自分へのプロポーズではなく、別の女性と婚約したのだが彼女の両親から婿養子になってほしいと言われ困っている、というものでした。ショックを受けた女性教師は、帰ってくるなり寝込んでしまいますが、お手伝いさんも少女も不審に思うだけで、夏バテか熱射病で片付けてしまいます。しかしその原因を、少女が偶然知ることになって・・・

 という内容だったような気がしますが、やはり記憶が曖昧です。どなたか思い当たる人がいれば教えてください。
 

そうよわたしはガビーンよ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月 2日(火)20時47分13秒
返信・引用 編集済
   ジークフリートさんへ

 ジークフリートさんのレスのおかげで、サインのエピソードを思いだすことができました。たしかにあのサインのエピソードはジークフリートさんのおっすあるとおりでしたね。
最後に、ヤスベエがモモコにお礼を言っていたのを今思い出しました。

 私の言っている「ガビーン」の親友がヤスベエだと思います。少女俳優の北島麻耶さんが
ほかの少年ドラマに出ているかどうか、ぼくも確認してみます。

 ぼくの場合、日記帳もビデオもなく昭和52年当時の記憶に頼っているため、少し不鮮明な部分もありかもしれませんがご容赦ください。

 それから、「困ったなア」は名古屋制作でした。前番組の「きみはサヨナラ族か」もそうでした。名古屋制作のほかの作品は、「ママの卒業式」「キヨコは泣くもんか」「十三歳の夏」などです。

 明日
 

「困ったなァ」の記憶…

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 6月 2日(火)18時38分26秒
返信・引用
  こんにちは。
「困ったなァ」に関する書き込みがあって嬉しくなりました。
しかしながら、自分の「困ったなァ」の記憶は少し違います。
モモコは野口五郎のファンであるが、同じクラスに字面がただ似ているというだけの野田三郎が気になる一方、従兄?の大学生に心惹かれていました。彼が哲学者・アランの本を愛読していて、モモコもマネをして図書館で「アランの本を…」と探すのです。
その大学生は、お笑い番組を軽蔑しているので、母親の弟子の山本さんから笑い方の指導を受けてまで乗り気だった「笑い屋」のバイトを中止させてしまいます。だがTV中継されたその寄席の会場には、大口を開けて笑っているその大学生がいて、モモコにとって、野口五郎とは違う現実的な憧れは儚く崩れたわけです。

野口五郎に会えるのは、服飾学校を経営している母親のコネによるものですが、友達との多人数で押しかけることは不可能で、モモコと親友ヤスベエだけだったと思います。
「私、ファンなんです」と言うモモコに野口五郎は「そうですか、僕も田村勝代先生(モモコの母)のファンなんです」とわざとらしいセリフを言ってました。
さて、野口五郎にサインをもらうモモコですが、たくさんの色紙を差し出されて、野口五郎は困惑。そして、マネージャーが断ります。モモコの色紙1枚だけにサインがされたのですが、サインを貰えなかった他のクラスメート達にどう対応しようか困っていたところ、おばあちゃんが、野口五郎のサインの上に薄い紙を敷き、なぞったものを他の色紙にかぶせて再び鉛筆でなぞると、色紙に跡がつく。それをマジックペンでなぞれば全く同じ型のサイン色紙が出来上がる、と知恵を授けます。しかし、学校でモモコがそれを渡す時、野田三郎はサインと同じ流れに引っ掻いたような跡があるのを見抜いてしまう…

これらの記述で明らかな間違い、または新たに思い出したことがある方、もしよろしければカキコして下さい。

この「困ったなァ」に関して、再び当時の日記帳を開いてみました。
ありましたありました…“…から帰って、困ったなァを見た。面白かった。”と書いてありました。やはり何人か出演者の名前や役名も書いてありましたよ…。また、当時の最終回のテレビ欄も探せば見つかると思います。気に入っていたドラマだったので思い出に取っておこう、と母親に捨てられる前に抜き取っておきました。しかし、先日もカキコしたように、引っ越してからどこにどうしまったか、分からなくなりました…暇を見つけては押し入れや、倉庫の中を整理しようと思います。

長くなるので今日はこの辺にします。
今度は親友のヤスベエこと津田安子(北島麻耶さん)に関する自分の記憶を辿らせていただきたいと思います。
 

困ったなア

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月 1日(月)20時37分36秒
返信・引用 編集済
  おひさしぶりです。明日への追ターです。

「困ったなア」のことで参考になればと思い、書かせていただきます。

 主人公のモモコは中学生で野口五郎の大ファン、というよりもう頭の中が野口五郎でいっぱい。しかし、似た名前のクラスメートの野田三郎とは言い合いばかり。モモコは「ガビーン!」が口癖の陽気な友達とほかの女の子のお誕生会へ行ったりしています。そしてある日、とうとうあこがれの野口五郎が目の前に・・・

 簡単に紹介するとこんな書き出しになります。僕自身、モモコの目の前に本物の野口五郎が登場した時には、「あれ? 本物の野口五郎じゃん!」と思ってしまいましたね。俳優さんが野口五郎を演じていたのではなく、野口五郎が劇中の野口五郎を演じていたのです。今から考えると不思議でもなんでもないんですが。

 主役の平松理枝子さんは、「ママの卒業式」でも主役を演じています。「ママ」では小学生、「困った」では中学生でした。

 野田三郎とモモコはかなりはげしく言い合いを繰り返していた記憶があります。そして最後にモモコがあんちくしょうと思っていた野田三郎に好意を持っていることに気づき「どうしよう、困ったなア」とつぶやいているところで終わったと記憶しています。

 「ガビーン!」の少女はいつもこのガビーンを連発していて、誕生プレゼントを渡すときにも「ガビーン!」と言いながら渡していましたね。

 少年ドラマでは少女が主人公の話にはかなり辛辣な話もありますが、この「困ったなア」はほのぼのとしていて安心して見ていられましたね。モモコが困っていてもあまり
心配せずにすみました。モモコさんごめんなさい・・・・


 ああ、それからモモコは野口五郎に会いに、わざわざテレビ局まで行くのです。休憩時間のような短い間に野口五郎がモモコの目の前に登場しサインをして去って行ったはずです。


 「困ったなア」は前番組が「きみはサヨナラ族か」で後番組が「赤い月」でした。そして
「赤い月」の後番組が「アン通り47番地」なのです。


  ご参考になりましたでしょうか?

  明日
 

「困ったなア」について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 6月 1日(月)20時34分21秒
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  じんぎすかん 様

 昨日は上記ドラマの主題歌に関して、愚にもつかないことを書き込んでしまい、申し訳ございませんでした。ひょっとしたら記憶の中で、他のドラマの内容がこのドラマに混じっているのかもしれませんが、今日は覚えている内容を書き綴ってみたいと思います。

 野口五郎に憧れる主人公の女の子のクラスに、1人の転校生が入ってきます。名前は野田三郎。主人公の女の子はこの男の子にポーとなりますが、彼は図書室で哲学の本を読み漁るのが趣味のようです。そこで主人公も、図書室で以前彼が読んでいたアランの「幸福論」を借りようとしてみますが、司書の先生からは「アラン・ドロン」の書いた本と間違われる始末。けれども主人公が無理に背伸びをして、その男の子を追いかけているうちに、何とか口をきけるようになります。ところがある日、寄席(興行番組?)の「笑い屋」のバイトをしないかと声を掛けられて断ったところ、その番組がTV中継されていて、カメラに映し出されたのは、崇高な趣味を持つ筈の「野田三郎」君の大口を開けて馬鹿笑いしている姿でした。これを見て幻滅した主人公は、翌日学校で彼と大喧嘩をしてしまいますが・・・

 というようなストーリーのドラマだったと思うのですが、記憶が曖昧で全く自信がありません。これを読まれた方、どなたかフォローしてください!
 

「困ったなア」の主題歌について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 5月31日(日)21時47分49秒
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  じんぎすかん 様

 私も「困ったなア」は見ていた筈なのですが、「NHK少年ドラマシリーズのすべて」に掲載されていること以上のことは、覚えていません。ただ、じんぎすかん様が記されている主題歌の歌詞「自転車に乗って・・これから何処へ行くのでしょうか〜」が気になったので書き込みをさせて戴きます。というのも、この歌詞を見ていて、菊田麻里子さんの歌っていた「寒い朝」の主題歌である「青春という名の切符」の歌詞に似ていると思ったからです。
 記憶で歌詞を書いてみますが(間違っていたらゴメンナサイ)、
  「光る風の中を 一つの季節が過ぎていきます
   (中略)
   何故かしら輝き色の猫柳 流離い人が口笛吹いて
   青春という名の切符を胸に これから何処へ行くのでしょうか
   これから何処へ行くのでしょうか」
という歌の歌詞が、主人公の富子と重夫の自転車での登校シーンのバックに流れるところでこのドラマが終わります(記憶ではそうだったような・・・)。何か似てますよね。

 なお、じんぎすかん様の期待に沿える内容のレスは、明日書き込みをさせて戴きます。
 

困ったなア

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 5月31日(日)13時28分22秒
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  はじめまして。 はじめて書かせて頂きます。 私は小学生のころ「困ったなア」を見ていたのですが情報が少なく知りたい事だらけです。主題歌も「自転車に乗って・・これから何処へ行くのでしょうか〜」という最後の部分しか覚えていません。 劇中、野口五郎にサインを貰うシーンははっきり覚えています。 だれか知っている方いませんか?  

おお!「アン通り47番地」

 投稿者:TBRD  投稿日:2009年 5月24日(日)08時06分33秒
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  TBRDです。久しぶりにこちらを覗いて見たらなつかしのタイトルが目に飛び込んできました。「アン通り47番地」!
小生、話はあまり覚えていないのですが、当時は気に入ってたようで、このドラマの録音テープがいくつか存在します。
それにしてもジークフリート様、見た番組について日記に書かれてたってのは凄いですね。
少年ドラマシリーズに限らず書かれていたのでしょうか。
 

「アン通り47番地」の第11話

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 5月 7日(木)23時45分53秒
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  りさパパ様

こんばんは。おっしゃる通りの内容は間違いなく「アン通り47番地」の第11話「すれ違いのプレゼント」です。
末っ子・ジョージの11歳の誕生日プレゼント“アトミック殺人光線銃”と翌日が誕生日のジョージの友達シャロン(シャノン?)・ジョンソンの“はめ絵ゲーム”を互いに交換して、また元通りになって…と、お書きになっている通りの内容です。

「困ったなァ」はボクがこのサイトを初めて見つけた時、書き込みにこの話題を持ってきたくらい一番好きな物語でした。
と、言うより桃子役の平松里枝子さんが好きでした。
当時、ビデオがまだ普及してないので、テレビの画面をカメラで写すという行為がおそらく全国的になされていたと思います。しかし、そのカメラ自体、被写体の絞り込み、という作業が必要でした。1〜2年後に発売された画期的なバカチョンカメラ(ピッカリコニカ)が欲しかったけど、それは2万円くらいしたと思います。
ボクは親父のカメラに小使いで買ったフィルム(12枚撮り)で桃子を写しましたが、うまく撮れませんでした。そのフィルムもその頃、20枚撮りが24枚撮りになったのではないでしょうか…欽ちゃんのCMでありましたよね?
結局、カメラが難しいので、スケッチブックに必死に得意な似顔絵を描いたりしました。

個人的なことですが、最近子供のころのことをよく思い出します。
仕事が介護職なのですが、相手にしている高齢者と同じ、さっきのことは忘れているのに40年も50年も前のことは思い出せるみたいな状態と似ているのかな…(笑)ホント、昨日食べたご飯は忘れたが30年前のことは細かいところまで思い出せます。
それで関係ないことまで書いてしまいました…

我が家は昭和59年に今の家に引っ越しました。倉庫、押入れの中に色んなものが詰まっています。
前回「アン通り47番地」の事が書かれた日記帳が見つかってますし、断片的に録音したカセットテープも見つかってます。
如何せん、その後ビデオテープや文庫本で本棚やラックも溢れてしまい、押入れの中や倉庫もごちゃごちゃになってしまいました。少しずつでも整理して、また何か見つかったら話題を提供したいと思いますので、また楽しくお話したいですね。
 

「アン通り47番地」の第11話?

 投稿者:りさパパ  投稿日:2009年 5月 4日(月)15時28分32秒
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   初めて投稿させていただきます。
 私も「アン通り47番地」を楽しみに観ていました。もっとも、次のエピソードがこの番組であれば、という前提にはなるのですが・・・。
 今でも、細かく覚えているエピソードがあります。姉たちが、末の弟に、誕生日(クリスマスかも?)のプレゼントを買ってあげようとします。そこで、寝ぼけている弟から「欲しいのは光線銃」と聞き出します。プレゼントを用意したことがばれないように、隣(?)の家と相談し、隣の家の子のプレゼントと、当日まで交換して保存します。
 ところで、末の弟は、プレゼントが用意されていることを発見します。それは、自分が欲しいものではなかったのです。ところが、隣の女の子からこんな話を聞きます。隣の女の子が、家で自分に用意されているプレゼントをこっそり見たところ、何と光線銃だとか。末の子に用意されていたプレゼントは、隣の女の子が欲しがっていた物。そこで、丁度いいので、二人で、プレゼントをこっそり交換し、それぞれ、元の位置に戻しておきました。
 翌日、もらったプレゼントを開けると、隣の女の子と交換したはずのプレゼントが。欲しかった光線銃は、なぜか、隣の女の子のプレゼントに戻っていました。
 なぜかというと、末の子と隣の女の子が、プレゼントを交換したことを知らない姉たちが、事前の予定通り、隣の家と、プレゼントを元通りにもどしていたからです。
 説明力が稚拙なので、エピソードを十分にお伝えできなくて、申し訳ありません。でも、こんな感じで、このドラマのことは、本当によく覚えています。
 全くデータが残っていない「キヨコは泣くもんか」とか「困ったなァ」なんかを、非常に強く覚えています。
 それくらい、このシリーズは、個々のドラマが全て魅力的だったということでしょうね。
 つたない文章で申し訳ありませんでした。
 

第9話「わたしは小説家」について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 4月11日(土)20時01分55秒
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   ジークフリート 様

 貴重な追加情報、ありがとうございます。
第9話の「わたしは小説家」、覚えております。確か次女のビニーが、自分の書いた恋愛小説を出版社に投稿したことから始まるコメディーです。出版社から、単行本として出版するための契約を結びたい、との返事を貰ったため、有頂天になって周囲に吹聴してしまったところ、出版社側は「お笑い」小説として売るつもりだったことが判明して、ビニーがクラスメイト達からからかわれる、というストーリーでした。

 このお話は何となく覚えていたのですが、「アン通り47番地」のエピソードだったとは今まで気付きませんでした。たぶん兄弟の順番を間違えて覚えていたため、直ぐに結びつかなかったのだと思います。
 

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