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絶版コミックスの蒐集から、鶴書房SFベストセラーズの蒐集を経て、
「NHK少年ドラマシリーズ」の、原作の書籍を集めて、読んでいます。
なかなか、入所困難な本が多いですが、頑張って探して、ホームページで
紹介しています。
さすが、昔のNHKは、ホントに良心的ですね。
良い物語を、子供のために頑張ってドラマにしてくれた、その真心が伝わってきます。
どの原作も、著者の読者に対するメッセージが伝わってきます。
逆に結うと、現代の安っぽい小説たちには、著者の真心が入っていない、という
結論に達します。
だから、マンガにしろ、小説にしろ、私は、現代の代物は、断じて子供達には
見てもらいたくない。
今日、読んでいるのは、「兎の眼」です。
小説だから、つまり作り話で、良い話なのは当たり前ですが、
そう分かっていても、著者の真心が伝わる、地味ですが良い作品です。
子供の中にある偽りの無いホントの気持ちって言うのが、泣けてきます。
僕のホームページも、ぜひリンクを張って、僕が紹介している本の話に、
どうかご意見をお聞かせください。
http://http://www004.upp.so-net.ne.jp/hayakawa/index.html
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