投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>ドラマ | 画像 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

 高収入バイト  ハワイ旅行  神奈川の求人・転職  seo
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

時かけ、七瀬 映画化

 投稿者:徳島の剛くん  投稿日:2010年 1月28日(木)21時33分10秒
返信・引用
  今年は時をかける少女も七瀬ふたたびも映画化ですね。今年って筒井康隆氏の何か記念の年でしたっけ?

時かけは芳山和子の娘の物語だそうですが、個人的にはタイム・トラベラーの脚本でリメイクしてほしかったですね。七瀬のヒロインは知らない女優さんですが、がんばってほしいです。両方ともいい作品になることを願っています。(^_^)/~
 

74年2月にタイムリープ

 投稿者:たかちゃん  投稿日:2010年 1月17日(日)20時45分5秒
返信・引用 編集済
  3月に公開する「時をかける少女」の公式サイトを覗いて、久しぶりこちらに訪問しました。
復活祭の頃が、懐かしく思うほどだから、ほんとにご無沙汰しています。

ところで、今度リメイクする「時をかける少女」って、72年のお母さんの初恋をめぐるお話だそうだけど
それでは、安田成美さんは、原田知世さんの芳山和子ではなくて、島田淳子(浅野真弓)さんの芳山和子なんだろうか?
ケンソゴルの石丸幹二さんって、木下清さんに似てますか?
 

昭和少年

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2010年 1月11日(月)16時49分59秒
返信・引用 編集済
  だまさんへ

 そうなんですよね。あと数年して加藤清史朗君が小学高学年になれば、かつての少年ドラマの役柄を好演できそうですよね。かつての有馬義人さんや宮廻夏穂さんが演じた少年たちをこなせそうです。悩んではいるけれどまっすぐに生きようとする昭和の少年たちを彼ならば好演できそうです。事実、彼はNHKでレギュラーを努めたり大きい役柄をこなしたりしていますしね。

 2年ぐらい後に少年ドラマの作品がどんどんリメイクされていて加藤清史朗君が何度も主役で登場する、それを期待したいですね。彼ならば創作児童文学ものでもジュブナイルSFものでもこなせそうです。

 明日
 

『ぼくぼく』 やはり不朽の名作ですね

 投稿者:だま  投稿日:2010年 1月11日(月)09時45分25秒
返信・引用
   明日への追ターさんへ

 秀一君=加藤清史朗君 もう何年かしたらイメージがピッタリ来ますね。

 『ぼくがぼくであること』
 原作も、ドラマも不朽の名作ですね

 (もう一度みたいな…36年の時空を超えて!)

 またあの 名ゼリフ を聞く事ができるリメイクを期待したいですネ
 

ぼく・・・いや・・・おれ、やっぱり・・

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2010年 1月10日(日)22時25分5秒
返信・引用 編集済
  だまさんへ

レスありがとうございます。

 じつは教えてくださったそのサイトは知っていました。しかし、「天才てれびくん」で「ぼくがぼくであること」がリメイクされたのは正直意外でした。

「おれ・・・やっぱり君にはかなわねえ」
「でも君が好き」
「おれだってさあ」

 この名セリフもあったのでしょうか? 秀一君の一人称は「ぼく」のようですが、このときは「おれ」なんですよね。「ぼく・・・やっぱり・・・」じゃキザになってしまうかもしれませんね。(笑)


 でも、それならば・・・もう一度リメイクしてもいいはず。今度は独立した番組でリメイクを期待したいですね。昭和40年代の設定で。

 あくまでも個人的な考えですが、加藤清史朗君が秀一役に良くありませんか?
彼のような清潔なイメージの人だと、あの夏代ちゃんと秀一君の場面が凄く生きるように思えるんですよね。

 やはりNHKは「ぼくがぼくであること」に注目しているようなので多いにリメイク期待したいですよね。

 明日
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:だま  投稿日:2010年 1月10日(日)08時17分39秒
返信・引用
  早速お返事ありがとうございます。

 便利な時代ですよね。インターネットイのお陰で様々な情報が、居ながらにして得
られる訳ですからネ。
 それこそ、私たちが少年だった頃はケイタイやPCなんて想像もできません
でしたから…まさに夕映え作戦よろしくですね。

 明日への追ターさんのことですから、すでにご存知かもしれませんが、
ネットで ぼくがぼくであること を検索すると ぼくぼく の最終話の台詞
やテーマ曲が当時のまんまのもので聞く事ができるんです。
 当時の少年としては、本当に嬉しいです。関係者の方には頭の下がる思いです!!
 話は変わりますが、ぼくぼく が天才てれびくんでリメイクされてたのを
ご存知でしたか?
 2005/10月に6話完結で放送されてたようです。(1話各8分)
 小生は、たまたま機会があり観る事ができました。脚本は現代風にアレンジ
されてましたがとても面白かったですよ。
 ‘現代の’夏代ちゃんや秀一君もとても良かったです。特におじいちゃん役の八名信夫 (やなのぶお) さんの演技がコミカルテで最高でした。
ロケ地の風景も昭和そのものでしたし、バックの音楽もフォークブルース調だったりで、場面を盛り上げてました。
 ストーリは原作と若干違うところもありますが、感動ものでした。
もう五十路に手が届こうとしているのに、まさに少年の頃に戻った様なとても素晴らしい番組構成でした。
 さすがNHK偉い!!
おっと、長くなってしまいましたネ。
それでは又!!
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2010年 1月 9日(土)10時43分11秒
返信・引用 編集済
  だまさんへ

 あけましておめでとうございます。明日への追ターと申します。昭和41年2月の生まれです。

 実はぼくが記憶している最も古い少年ドラマは「とべたら本こ」でした。有馬義人さん演じるカズオが夜道を走っていく場面や浦辺粂子がむずかしい顔をして扉をガラッと閉めたりする場面を所々覚えています。

 そのカズオ役の有馬さん主演の「ぼくがぼくであること」は見ていないんですよ・・・(悔)後から入ってきた情報からすると傑作で評価も絶大であったことがわかります。再放映まであったのに見ればよかったと後悔しております。だまさんがおっしゃるようにあのころはまだホームビデオが一般家庭には普及していませんので、難しいでしょうね。ソニーがベータマックスを発売し国内でホームビデオが一般化し出したのは昭和50年からですので、せめて昭和49年8月の再放映があと一年遅ければ・・とも思ってシマウノデス。


 出演者の奈良岡江里さんはその後、「春の太鼓」で有馬義人さんと再共演され不定期放映の「あんずよ燃えよ」で宮廻夏穂さんと共演されています。現在はどうされているのでしょうか?有馬義人さんは事業面で活躍されているそうです。



 貴重な情報ありがとうございました。

 明日
 

おめでとうございます

 投稿者:だま  投稿日:2010年 1月 9日(土)08時33分10秒
返信・引用
   こんにちは、秘かにこの掲示板を楽しみにして早7年になります。
 まずこのサイトを立ち上げ、また復活プロジェクトに関わられた方々に
感謝いたしたいと思います。
 私は’61(S36)生まれ。少年ドラマシリーズは、まさにオンタイムでした。
30年以上経った今でも記憶に残るのは’タイムトラベラー’、’夕映え作戦’と’ぼくがぼくであること’です。
 特に’ぼくぼく’は大好きでした。
 ドラマの設定と同年代でしたので、感情移入のあまり主人公の女の子(奈良岡江里さん)に恋をしてしまいました。
 当時、私の様な少年が沢山いたそうです。
 Netにも載っておりますね(笑)
 そうそう’ぼくぼく’の主題歌だった♪風が運んだ花の匂いに〜♪を30余年の時間を経てCDを手に入れることができました。
(佐藤GWAN博さんの南風という曲名です)
 これも少年ドラを愛してた方々の努力のお陰ですね。
 でも今では’ぼくぼく’の映像が残ってないことを知りとても残念に思います。
 この広い地球で、誰か映像として残してる方はおらないものでしょうかね?
 未だ一般家庭にVTRなど存在しない時代でしたので無理な話でしょう….。
 またメールいたします。
 

南へ遠く

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年12月18日(金)16時51分48秒
返信・引用 編集済
  ジークフリートさんへ

 白い峠ですが、浅野内匠頭が江戸で失脚の後、領国の赤穂で、幕府に抗うか降伏するかで揺れる藩士とその家族の葛藤がメインだったように思います。主人公の池田弦太郎はいわば主戦派であり、去って行く仲間たちにかなり憤っていたように思います。戦うか否かに加えて当時の武士や町人といった身分の問題もありました。その葛藤の果てに主人公と友人たちは身分や戦いといったことにとらわれている世の中に見切りをつけ南の島へ去っていきました。そして彼らが南の島で楽しそうにしている場面で終わったことをおぼえています。

 もしかしたら、その南の島というのはもう日本領ではなく当時の琉球王国の領内であったかもしれませんね。

 あとね、テレビドラマの「白い峠」を話題にすることには微妙な問題があるんですよ。ジークフリートさんが今後こういった掲示板でこの作品のことをお書きになるなら知っておかれたほうがよいかもしれません。掲示板では話にくいことなんです。もしよろしければメールでお話させていただけませんか?もちろんご無理ならいいんです。(ぼくが言っているこの問題はNHK側に責任のあることではありませんし、作品の良し悪しを云々することでもありません)

明日
 

再び「白い峠」について

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年12月17日(木)23時42分19秒
返信・引用
  明日への追ターさん

「白い峠」よく覚えてらっしゃるようで羨ましいです。
実は、このドラマの内容あまり覚えてないんです…
とにかくナレーションが印象的で、「赤穂浪士」と「忠臣蔵」が一緒だなんてことも、この頃初めて知ったくらい…

このドラマがここで話題になると、ストーリーを少しでも思い出せるかな…?と思っての書き込みでした。

最終回のナレーションでの、
塩の流通が盛んで、峠は運搬途中に零れ落ちた塩で白くなり、その為“白い峠”と呼ばれた…ということも記憶してます。
 

白い峠

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年12月15日(火)18時32分52秒
返信・引用 編集済
   ジークフリートさんへ

 白い峠はよくおぼえていますよ。ただ、あの作品の場合ほかの少年ドラマと事情がちがうことがひとつあるように思えるんです。お察しください。

 内容は悲しい話だけれどよかったですよね。最後もなんだかハッピーエンドでね。長谷川裕ニさんは現在どうされているのでしょうか

 少年たちがみんな去っていく赤穂で武士と町人の身分の間で揺れていましたよね

 明日
 

12月14日と言えば…

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年12月14日(月)23時56分49秒
返信・引用
  今日は12月14日です。
12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入りです。
「白い峠」を覚えてる方はいらっしゃるでしょうか?
1702年元禄15年12月14日…のナレーションで始まるこの番組で、討ち入りの日付と元号と西暦を覚えました。
この番組を観終わった後、大佛次郎の「赤穂浪士」を読んだのですが、最初の数ページで断念しました。
実は、一昨年にこれらを書き込みしようとしたけれど、当日になって忘れてしまい、翌年である昨年も、同じように当日になって忘れました。
さて今年…ギリギリ間に合ってよかったです!
 

さすが!

 投稿者:TBRD  投稿日:2009年12月14日(月)22時00分10秒
返信・引用
  明日への追ター様

覚えていて頂けてなによりです。
それにしてもさすがに抜かりありませんね。私の方はたまたま好きな漫画家が出ている関係でリュウを購入していて偶然でした。
この付録の後ろの方にある光瀬龍、ジュヴナイルSFの話、山田隆夫のインタビューがまたよかったです。
 

夕映えは不滅

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年12月13日(日)21時22分47秒
返信・引用 編集済
  TBRDさんへ

 おひさしぶりです。明日への追ターです。TBRDさんとのやりとりはよくおぼえていますよ。少年ドラマの主題歌の話や光瀬龍のジュブナイル作品の話をよくしましたよね。

 今ここに「夕映え作戦第2部 指令B-3を追え」の冊子があるのですが、月刊リュウがこの作品の収録冊子を付録にしたのはそんなに最近でしたっけ?もっと前だと思っていました。

 「夕映え作戦」が江戸時代の話だからって、続編の再刊までそんなに昔だと思わなくてもいいですよね。(笑)

 明日
 

夕ばえ作戦 第2部

 投稿者:TBRD  投稿日:2009年12月13日(日)14時31分54秒
返信・引用
  明日への追ター様

お久しぶりですTBRDです。(覚えておいでかどうかわかりませんが)
古い話で申し訳ないですが月刊誌リュウの今年2月号の付録に「夕ばえ作戦 第2部」が付いていたのはご存知だったでしょうか。
こちら本を購入後、読まずに積み重ねていて最近整理していたら出てきて知った次第です。
 

そうなんですねヒラメイタ!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年12月 7日(月)20時08分13秒
返信・引用
  伊集院さん!
コチラこそ初めまして(^O^)

あらまっ!同世代なんですね♪
視聴率とは関係なかったとは…これからも色々な情報を聞かせて下さい!
 

飛躍

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年12月 6日(日)20時42分39秒
返信・引用 編集済
  もと様

 情報ありがとうございました。今井悠貴さんの写真を拝見いたしました。ああ、このひとはノリオのイメージに合っているなあ、と思いましたね。

 NHK ドラマ8の七瀬ふたたびですが、原作から飛躍した画期的な作品であると思いますね。あの最終回は本当に新しい試みでしたよね。あの時点での視聴率がそれほどではないにせよ、作品としての評価は低いものではないと思いますよ。

 今度の映画は原作に忠実に撮るということなのですが、それも良いのではないでしょうか。飛躍するのもよし原作に忠実にするのもよしですよ。ただ追ターの希望的観測を言わせてもらいますと、いずれのパターンで撮るにせよ最終回であまり人が絶命しないほうが・・・・少なくとも七瀬とノリオ(もしくはアキラ)だけは・・・・と思ってしまうのですよ。すみません、勝手なことを言ってしまいまして。それでも「お姉ちゃん、ぼく・・・」は聞きたくないんですよ。

 明日
 

「七瀬ふたたび」映画版について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年12月 6日(日)18時40分10秒
返信・引用
   飛鳥 様

  こんばんは。初めまして。時々このBBSに顔を出しております、1962生まれの伊集院隼人と申します。ご質問の件についてですが、NHK・ドラマ8の「七瀬ふたたび」は視聴率的には、最高視聴率9.1%、最低視聴率4.5%、平均視聴率5.9%と全て1桁台で、数字的にはあまり成功したとは言えないと思います。ただし小学館等の媒体では、比較的好意をもって迎えられている感じを受けました。ただし「七瀬ふたたび」としての評価なのか、蓮佛美紗子さんの作品としての評価なのかは判りかねましたが・・・

 もと 様

  こんばんは。始めまして。キャスティングの情報が早いですね!明日への追ター様からの質問があったのですが、私には主役以外の確定的な情報は入っていませんでした。ダンテ・カーヴァーについては、噂では知っていましたが、キチンとしたニュース・ソースからではなかったので、BBSに載っけようかどうか迷っていました。
 

「七瀬ふたたび The Movie」

 投稿者:もと  投稿日:2009年12月 6日(日)12時26分50秒
返信・引用
  明日への追ターさん
 ノリオ=今井悠貴
 ヘンリー=ダンテ・カーヴァー(ソフトバンク 白戸家のお兄ちゃん)
のようですね。

監督が「少年ドラマシリーズ the movie」の「星空のむこうの国」そして「なぞの転校生」の小中和哉さんなので期待しているのですが、どうでしょうね?
 

ん〜ん(-.-;)

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年12月 6日(日)00時05分29秒
返信・引用
    伊集院さん!
今年どちらのテレビ局か忘れましたがリメイクされましたよね!?
好評だったのでしょうか?

その流れで映画化って事…(?_?)
でも楽しみにされる方達も多いのでしょうね♪
 

歴代の七瀬

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年12月 5日(土)15時25分38秒
返信・引用 編集済
   芦名星さんのお写真を拝見したところ、蓮仏美紗子さんに近い印象を受けました。蓮仏版もぼくは好きで毎回欠かさず見ていました。

 ノリオもしくはアキラはどの俳優さんが演じるのでしょうか?

 明日
 

「七瀬ふたたび」の初映画化について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年12月 5日(土)14時59分28秒
返信・引用
   この度、「七瀬ふたたび」が芦名星さん主演で映画化されることが決まったそうですが、皆さんはどう思います。私としては、多岐川裕美さんのイメージを壊してもらいたくないのですが・・・  

昭和の少年小説家たち

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年12月 2日(水)22時57分46秒
返信・引用 編集済
  伊集院隼人様

 レスありがとうございます。やはり佐藤紅録は「ああ玉杯に花うけて事件」で「少年倶楽部」から身を引いたのですね。ぼくと伊集院さんの知っていた事件は同じだったのですね。

 「叱られ人生」で描かれたあの人物は佐藤紅録とは別の人格であると考えたほうが良さそうですね。ぼくからすると、むしろ紅録はとっても純情でまっすぐな気性の人であるように思えますね。彼は若い読者たちに向けて、自分はみなさんとの交流を楽しみにしています、という旨の文章を公表したこともありますしね。そんな彼が自分の作品が好評だった「少年倶楽部」から身を引き少年小説から離れたのはさぞ無念だったでしょう。

 その「少年倶楽部」には紅録をはじめ、佐々木邦、江戸川乱歩、そしてサトウハチローなど昭和初期の錚々たる作家たちが作品を発表していました。少年ドラマでは佐々木邦の「珍太郎日記」がドラマ化されましたがこういった作家たちの作品を平成の今ドラマ化してもいいのではないでしょうか?「珍太郎」のように時代設定を現代にしてもいいですし、その当時の時代設定でもいいですし。ぼくのイメージからすると佐藤紅録は昭和初頭、佐々木邦、江戸川乱歩は昭和10年代前半、サトウハチローは昭和20年代に少年小説の分野で活躍した印象が強いですね。最も江戸川乱歩は戦後も少年小説の分野で活躍し佐々木邦も昭和初頭からその分野で活躍していますけどね。

 ドラマを作る際、時代考証を正確にしたものを作れば昭和史の学習にもなるかもしれませんよ。

 明日
 

私もそう聞いております。

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年12月 1日(火)20時55分52秒
返信・引用
  明日への追ター 様  よくご存知ですね!私も大学の先生から、その挿話を聞いたことがあります。出典等は無く、私も確認はしていませんが、多くの人がそう認識しているようです。当時一部の人々から「自分の子供の教育もできないくせに、少年向けの小説など書くな!」という非難が在ったようで、佐藤紅緑氏なりに責任を取ったのでしょう。これを聞いてから私は、「叱られ人生」における描かれ方はあんまりだと思っています。  

断筆

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月30日(月)22時08分37秒
返信・引用 編集済
  伊集院隼人さんへ


 お聞きしたいんですが、佐藤紅録は伊集院さんのおっしゃっている事件の結果講談社の「少年倶楽部」から身を引き、その後は少年小説の筆を取ることはなかったではないでしょうか? ご存知なら教えてください。

 明日
 

それが「ああ玉杯に花うけて」事件では?

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年11月30日(月)20時23分9秒
返信・引用
  明日への追ター 様

 レスを頂きまして、ありがとうございます。

 >彼は生前にも少年小説の権利をめぐって出版社とのあいだで問題に巻き込まれているようです。

 とありますが、これこそが「少年倶楽部」に連載し、講談社から単行本として出版された「ああ玉杯に花うけて」事件だと思いますが・・・確かこの時、既に講談社に版権があるのに、平凡社に「ああ玉杯に花うけて」の版権を譲ると持ちかけて出版させたことで、両社とも大審院まで争う破目になり、平凡社と佐藤紅緑は多大な損害を被った筈です。なおこの作品は、私が中学生の頃に講談社から出た「少年倶楽部文庫」で、「亜細亜の曙」や「敵中横断三百里」と共に読んだ記憶があります。ちなみに私は、サトウハチローさんの人物像については、その作風の爽やかさとのギャップに悩んだ記憶があります(笑)。
 

レスありがとうございます。

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月29日(日)22時19分57秒
返信・引用 編集済
   鴨志田智啓様 レスありがとうございます。

 「猿の軍団」のコンピューターによって人類が滅ぼされてしまうという結末は今考えると決して空想の産物だけではすまないですね。

 光瀬龍の「北北東を警戒せよ」でも、太古に飛来した宇宙人の機械が数千万年もたってから与えられた命令を実行し、その結果東京は壊滅してしまいました。最後に主人公の守と行動をともにした木谷博士が守にこう言います。

「わかるかね。機械というもののほんとうのおそろしさが。」

 これはそのまま、作者が年少の読者たちに伝えたかったことだったことでしょう。機械やコンピューターのおかげで、「北北東」や「猿の軍団」が世間に発表された昭和40年代に比べると、今は比べ物にならないくらい便利な世の中になりました。その反面、あのころにはまだあったこういうものへの良い意味での警戒心が、だんだん世の中で薄れてきているような気もしますね。それだけに今21世紀の自分たちの作品として「猿の軍団」やこの「北北東を警戒せよ」を映像化してみる価値はあると思いますね。


伊集院隼人様

 佐藤紅録ですが、彼の「少年倶楽部」での第1作が「ああ玉杯に花うけて」だったのです。彼は生前にも少年小説の権利をめぐって出版社とのあいだで問題に巻き込まれているようです。このことはまた詳しいことが確認できましたらお伝えいたします。

 それからぼくも、サトウハチローという人はかなり多面性のある人だったと思っています。

 ぼくは彼の少年小説が好きです。登場する大人たちがみんな良い人たちで少年たちもまっすぐに生きていて毎日楽しく野球に精を出している、そういう世界です。それも作者の一面であり本当の姿でもあるんですよね。

 明日
 

「叱られ人生」について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年11月29日(日)16時49分37秒
返信・引用
  明日への追ター 様

 横から失礼致します。「叱られ人生」については私もよく覚えております。サトウハチローの自伝(実話)という認識で見ていたので、加藤武さんの演じる佐藤紅緑(役名は回天だったと思うのですが、記憶がはっきりしません)のあまりの暴君振りから、八郎に同情していました。後年大学に入って、知的財産法(著作権法)の講義で「ああ玉杯に花うけて」事件(佐藤紅緑の著作物を二重譲渡された平凡社と講談社の争いです)を通じてサトウハチローの実像を知って、ショックを受けたほどです(笑)。戦後になって、サトウハチローが美空ひばり親子を批判した時に、世間が必ずしもサトウハチローに与しなかったのは、こんな事情があったことを知っていて、「お前は他人のことをとやかく言える人間か?」という感情が底流にあったからなのか、と驚いたほどです。佐藤愛子さんの「血脈」の方が、サトウハチローという人物を公平に評価していると思いました。
 

ありがとうございます

 投稿者:鴨志田智啓  投稿日:2009年11月29日(日)00時13分50秒
返信・引用
  明日への追ターさん・飛鳥さん

久しぶりの書き込みにも関わらず,レスありがとうございます。先日のニュースで気になることがありましたので書き込みます。『猿の軍団』でコンピュータによって人間が滅ぼされるというお話をしましたが,政府が事業支分けを行なっていた折に,スーパーコンピュータの開発を凍結するとの見解を示したところ、ノーベル賞の科学者たちが声明を出して,開発凍結の反対をアピールしていましたが,確かにコンピーュータを開発する事はよい面もありますが,あまり行き過ぎると現実になってしまうという恐れを感じました。
 人類の警告をしたノストラダムスの大予言や、近日「2010年」という映画も公開されますが,それよりも、少年ドラマや円谷作品で紹介されたもののほうが,警告性という意味ではメッセージが強いように感じるのは,私だけでしょうか。
 このまま、コンピュータに頼ってよいものか今一度考えてみるよい機会と私は感じます。
便利は不便ともいいます。便利になりすぎるのも善し悪しですね。
 

Oh,my!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月22日(日)15時59分34秒
返信・引用
    鴨志田さん!
お久しぶりです!
猿の軍団の結末をお聞かせ下さってアリガトウございます☆

飛鳥はリアルタイムで観ていましたが内容については…汗

でもお話しを伺っていて記憶が少しだけですが蘇って来ました!
元の世界に戻ったんですね!

最後はとって切ない感じで終わりを迎えたのですね(-.-;)

色々な意味でのメッセージが込められていたのでしょう!
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/34 


[PR] 家電 買取 脱毛 コンタクトレンズ 美容皮膚科 群馬のサービス求人