投稿者
 メール
  題名
  内容 HTMLタグ動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>ドラマ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

 高収入バイト  ハワイ旅行  神奈川の求人・転職  seo
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

タイムトラベルもの

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月 7日(土)14時11分29秒
返信・引用 編集済
  ひろくんさん 飛鳥さん

レスありがとうございます。

 タイムトラベルものならひろくんさんがおっしゃるように、「時間砲計画」や光瀬龍の時間監視員ものを映像化してもいいんじゃないかなって思いますよね。ただね、劇場映画はやはり制作にかけている金額が金額だし、絶対に当たるっていう保証のあるものがまず先に選ばれるっていうのもわかるんですよね。そう考えると、「宇宙戦艦ヤマト」や「時をかける少女」に今までの映画化で商業的に大外れがあったようには思えませんしね・・・それでもですよ。作品として他のSFもの(大人向け、ジュブナイルを問わず)も作品の候補に入れてもいいんじゃないともおもいますよね。

 でもそうなると・・・昭和期に人気を博したジュブナイルもの多くが絶版なんですよね。そうなるとタイアップのこともあるし、やはり難しいのかなって思うんですね。

 まずはかつてのジュブナイルものの再販を期待しましょう。

 明日
 

リメイク作品とタイムトラベル物

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年11月 5日(木)23時02分56秒
返信・引用
  う〜む、「時かけ」のリメイクねぇ。近々公開されるらしいヤマトの映画「復活編」や実写版を思い浮かべてしまいました。SFジュブナイルの古典的名作と言われる原作のよさが、それを知らない今の若い世代の人に少しでも伝わればいいのですが。

ただ、キーワードとして「タイムトラベル」とか「パラレルワールド」物って、今でも十分いけますよね(安易に使われて食傷気味だけど)。だから、追いターさんが言われるように、今の時代設定で眉村卓の「時空の旅人」とか「ねじれた町」「白い不等式」、豊田有恒の「時間砲計画」、光瀬龍の「SOSタイムパトロール」あたりをNHKが実写化するというのはどうでしょう。恐竜や侍など、歴史的な要素を織り交ぜれば、結構幅広い世代が見てくれると思うのですが。

でも、オジさん世代としては、やっぱり原田知世主演の初代に勝るリメイクは無いかな…
 

同感です!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月 5日(木)22時47分50秒
返信・引用
    追ターさん!
ご意見アリガトウございます。
同じ作品ばかりがリメイクされるのは不思議な感じがします!?
ジュブナイルSFで他にも人気があった作品があるは…

飛鳥は光瀬龍さんと眉村卓さんの作品少し読んだ程度なんですけどネf^_^;

でも今の時代にこの作品をリメイクするんだ…って驚きがある作品が良いのと思ってしまいます!
 

定番

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月 5日(木)20時21分5秒
返信・引用
  「時をかける少女」がまた映画になりますか。

 追ターは見たいと思う反面、なんだかジュブナイルSFもので映画になる作品が決まっているようにも思うんですよ。「ねらわれた学園」とか「時をかける少女」とかね。もちろんそういった作品はそれだけ何度も映画化されるほど人気があるんだろうけど、筒井作品なら「緑魔の町」とか「ミラーマンの時間」とか映画化してもいいんじゃないかなとも思いますね。機械の恐ろしさを訴える「北北東を警戒せよ」を今の時代設定で映画化したら今の時代に合っていて面白いとも思いますね。なんだか少年ものばかり登場しましたね。追ターの好みばかりでスミマセン・・

 「時をかける少女」のリメイクは面白そうだと思うけれど、ほかのもあっていいんじゃない?ってことなんですよ。あくまでも個人的な感想ですよ。相手にしなくていいんですよ。

 明日
 

ん〜ん(*_*)

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月 2日(月)21時53分50秒
返信・引用
  時をかける少女のリメイク…
人気の作品とはいえ飛鳥はマタですか!?って感じています
        (-o-;)皆さんはどう思われるますか
        (?_?)
 

2010時かけ復活(コピペ)

 投稿者:北方仁  投稿日:2009年10月28日(水)20時09分11秒
返信・引用
  筒井康隆の名作ジュブナイル小説を仲里依紗主演で映画化した「時をかける少女」が完成。2010年3月、スタイルジャム配給でヒューマントラストシネマ渋谷、シネカノン有楽町1丁目ほか全国で公開されることが決まった。

筒井が1967年に発表した同名小説の映画化は、これで実に4度目。83年の大林宣彦監督、原田知世主演で一世を風靡した“初代”を皮切りに、97年には角川春樹監督が中本奈奈主演でリメイクした。さらに06年には細田守監督が初のアニメ版を手がけ、原作者の筒井に「本当の意味での2代目」と言わしめた質の高さから、口コミでロングランヒットを記録。国内外の多くの映画賞を受賞したことはまだ記憶に新しい。

そして4度目の映画化となる今回は、細田版「時かけ」で主人公の声優を務めた仲が主演。原作の主人公・芳山和子(安田成美)の1人娘、芳山あかり役を演じる。18歳の女子高生・あかりは、交通事故で昏睡状態に陥った母に頼まれ、深町一夫という母の初恋の人に出会うために2010年から70年代へタイムリープ。過去の世界で出会った大学生・涼太(中尾明慶)に助けられながら、あかりは深町を探すが……。

主演の仲は「今度は声だけでなく、自分自身がスクリーンに映ることができるようになり、『時をかける少女』というブランドを背負うことができるのかすごく不安でしたが、一生懸命に時をかけました。歴代の『時をかける少女』ファンの方もまた新たに楽しめる作品になったと思います」とコメントを寄せた。監督は、これまで滝田洋二郎、根岸吉太郎、井筒和幸、篠原哲雄といった名監督の下で助監督を務めた谷口正晃が長編デビューを飾る。70年代の街並みを緻密に再現しながら、あかりと涼太が過ごすかけがえのない数日間の青春ドラマを、みずみずしく演出している。
 

過去ログ楽しませてもらいました

 投稿者:viaje  投稿日:2009年10月 5日(月)03時56分47秒
返信・引用
  何年か前CD屋さんで、エッ?!少年ドラマのDVDが出てる?!
皆さんの努力の結晶だったんですね。

「夕ばえ作戦」陽子役、志摩みずえさんの引退後の一コマがうれしかったです。
いつの間にか見かけなくなってしまったあの頃のお兄さん、お姉さんたちの中で
一番印象に残っている方なのかもしれません。

数年前の書込みも拝見の大瀧様。
役柄で俳優さんとセリフが浮かぶのだから、ホント羨ましい限りです。

ちょっと前まで文庫版の帯写真が少年ドラマの唯一の名残りだったのが、
「少年ドラマシリーズのすべて」(こまねこ様に感謝!)を初め、アレコレ増えました。
こちらのHPの情報のおかげです。

管理人様&この掲示板作り上げてきた皆さんに、感謝!

まだこの先もDVDやシナリオ本が出ることを願っています。
その時はどうか「夕ばえ作戦」が入っていますように。
 

大瀧英寿

 投稿者:大瀧英寿  投稿日:2009年 9月28日(月)10時43分5秒
返信・引用
  代官ていうと、長門勇さんでしたっけ?
砂塚どの!ってセリフだったかなぁ...?
 

再放送も・・・うらやましい

 投稿者:viaje  投稿日:2009年 9月20日(日)01時40分10秒
返信・引用
  今の世の中、ネットであれこれ知る事ができるのはありがたいですね。
でも父親と代官の1人二役もケロンパが出ていたことも思い出せないなんて情けない…。

先日「幕末未来人」シナリオ本を入手。
巻末の写真あれこれにニンマリしています。
「夕ばえ作戦」もシナリオ本あってくれればいいのに。
もちろん映像そのものがたまらなく観たいですけど!
 

再放送と2回見た記憶があります。

 投稿者:大瀧英寿  投稿日:2009年 9月15日(火)00時13分40秒
返信・引用
  誠直也さんの武士姿の記憶って、この番組だったんですね...。
主役の山田隆夫さんは覚えていますが、美人先生がうつみ宮土理だったのを知ったのは、高校生になってからでした。
出し惜しみししないで、早くDVD発売してくれませんかね>NHK
 

覚えていらっしゃるのがうらやましい

 投稿者:viaje  投稿日:2009年 9月12日(土)08時44分34秒
返信・引用 編集済
  放映時は5年生でしたけど「忍法エレキ縛り!」やネットのあれこれ、
動きのある映像はきれいに忘れています…。悲しいなぁ。
そんな中、少女の忍者が現代生活に戸惑っていたこと、
その陽子が…悲しかったこと、
演じていたのが志摩みずえさんで兄役が誠直也さんだったことは
感覚としてハッキリ覚えています。
もちろん主役が誰だったかも。
忘れまくりなのに、作品自体がずっと好きで忘れられない。
不思議なものです。
どこかに残っている映像の公開にまだ希望持ってます!
 

8歳の時に見てました。

 投稿者:大瀧英寿  投稿日:2009年 9月10日(木)23時08分19秒
返信・引用
  「忍法エレキ縛り!」とか。
未だに、骨董品屋さんに行く時にドキドキするのは、このドラマの影響です。

昔、関西の方とメールした時に、「夕ばえ作戦」も「未来からの挑戦」も
U-maticに録画してあるって言ってましたが...。
 

「夕ばえ作戦」

 投稿者:viaje  投稿日:2009年 9月 8日(火)02時23分21秒
返信・引用
  初めまして。今頃になって再びこのシリーズが懐かしくなり、こちらに辿り着きました。放送開始時に小学生だったので記憶はかなりあやふや、でも大切な思い出です。過去ログ、少しずつ楽しませて頂きます。
残念なのは一番好きな『夕ばえ作戦』がDVD未発売でNHKの公開ライブラリーにも挙がっていないこと。テープが残っていないからと思っていましたけど、NHKアーカイブスに全6回とも登録ありとなっているのは何故でしょうか。『明日への追跡』や『幕末未来人』も好きです。でも、ぜひ再びあの『夕ばえ作戦』が観たいです!
 

アレクサンダー・イーズリー

 投稿者:AtoZ  投稿日:2009年 8月12日(水)15時27分41秒
返信・引用
  「七瀬ふたたび」にヘンリー役で出演していたアレクサンダー・イーズリーですが、
映画「人間の証明」にも脇役で出ていたことが、スタッフ・ロールでわかりました。
ところが何度か見返しても、どこで出ているのかわかりません。
どなたかご存知のかたおられますか?
 

寒くない朝に寒い朝の話題

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月29日(水)10時47分57秒
返信・引用 編集済
  じんぎすかんさんへ

 いえいえ、お気になさらないで下さい。ここは情報交換の場でもありますから情報があればどんどん提供致します。

「寒い朝」は少年ドラマが対象年齢を上げていった結果とも言えて、それ以前の少年ドラマとは赴きの異なった作品になっています。それ以前にも「ぼくがぼくであること」や「困ったなア」など少年と少女のやりとりを描いた作品は数多くありましたが、それらはみな「大人になり始めた少年と少女」の物語なんですよ。「寒い朝」はそれらとは異なり、「大人になったばかりの男性と女性」の物語なんですよね。この作品は少年ドラマの帯ドラとしての最後の新作ですが、かなり・・・という部分もあり、最後でなければ放映が難しかったかもしれませんね。

 放映は昭和53年(1978年)2月〜3月でした。当時小6の追ターは一生懸命見てましたよ。「回しがはすれた」のどころでゲラゲラ笑ってました。(笑)


明日
 

寒い朝

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 7月29日(水)02時03分58秒
返信・引用
  明日への追ターさん。 いろいろご説明大変嬉しいです。 寒い朝は僕が小4くらいだったのですがちょっと異性にも興味が出てきた時なので少しドキドキ期待しながら見ていました。 だから「病室で胸を見た?」の話を聞いたときは「なぜ見逃してしまったのだ〜」と大後悔でした^^  

あばれはっちゃく映画に参上

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月28日(火)08時50分10秒
返信・引用 編集済
   ひろくんさんへ

 「教室205号」の映画があるのは知っていますが、あの当時学校で見たことはなかったですね。是非見たい映画です。テレビ放映があるとうれしいです。ご存知かもしれませんが映画の吉川明役は初代あばれはっちゃくを演じた吉田友紀さんなのです。あばれはっちゃくと吉川明では正反対なような気もしますが・・・・

「教室205号」ですが原作は昭和40年代初頭の設定なのです。映画は公開とほぼ同じ昭和50年代初頭の設定ですか?

 ぼくも、少年ドラマではひろくんさんと同じでSFよりもあの時代のお子さんがそのまま登上する作品が特に好きだったです。やはり「きみは・・」は秀作ですよ。

 それから、「きみはサヨナラ族か」のラストシーンですがひろくんさんのおっしゃるとおりです。卒業写真を撮るんだけど幸男が好きな女の子のほうを向いていたので取り直し。2度目は幸男君は前を向いて笑顔でハイチーズ! カシャッ! それでジ・エンドでした。今から思い出すとあの作品で幸男君が笑顔を見せたのは最後のあの時だけだったと思いますね。それだけにあの笑顔は素敵です。ハイ、チーズ!

 明日
 

続々・サヨナラ族のこと

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 7月28日(火)00時04分58秒
返信・引用
  続けてすみません。リメイクすると、どうも自分の思い入れからずれてしまうような気がして…昭和50年代の雰囲気って、やっぱり映像化は難しいのかなぁ。吉川君の死は、それとなくほのめかせばいいのでは?

サヨナラ族の最後は、小学校卒業の記念の集合写真を撮っていて、森幸男が横を向いて写ってしまったので撮り直し、という原作どおりだったような記憶が…すみません、ふんどし遊泳は覚えていないです。
 

続・サヨナラ族のこと

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 7月27日(月)23時53分0秒
返信・引用
  サヨナラ族と教室205号の類似性に思いをはせていると、そういえば、私の好きな「ぼくがぼくであること」や「十三歳の夏」なども、主人公の現状や境遇にちょっと問題ありで、現実路線から外れてしまっているところが同じですね。SFもいいのですが、こういった学校やその周囲で、ありそでなさそで、やっぱりありそな体験をする等身大の主人公に、当時小学生だった純粋な気持ちを重ねていたのだと思います。ぼろぼろで日焼けだらけですが、40もなかばとなった今でも、これらの原作本は私の書斎の宝物です。

ちなみに、教室205号は映画化されたのですが、追ターさんは小4の頃、学校で見ませんでした?歌は今でも口ずさめますよ!この映画、いくつかの公立のライブラリーに16ミリフィルムで所蔵があります。また、映画の製作会社でも貸出をしてるのですが、1回につき3万円ちょっと。16ミリ映写機の操作覚えてダビングしちゃおうかな…と。購入はなんと70万円…
 

それは図星、正解、そして事実

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月27日(月)23時19分2秒
返信・引用 編集済
  ひろくんさんへ

 おっしゃるとおりです。「学校がいやだから仮病を使って入院してしまう」というのは「きみはサヨナラ族か」の森幸男君のことです。ぼくも作者森忠明氏の作品にはこう諦念があるように感じるんですよね。みんなどんどん去って行ってしまい自分自身も変わってしまう、自分を変えるのは自分自身の決意ではなくもっと大きな流れなんだ、そういう意識が根底にあるように思えるんですよ。

 ひろくんさんは、「教室205号」がお好きなようですが、この作品は追ターがとても好きな作品です。悲しい話ですけどね。今ここに単行本があります。この作品は少年ドラマで映像化して欲しかったですね。ぼくもひろくんさんと同じようにこの作品に森作品との共通するところがあると思いますね。ただ、「教室・・・」の場合作者が憤っているのは社会悪であるのに対し森作品の場合は無常観のように思えます。参考までに「教室205号」の作者大石真と森忠明氏は師弟関係だったそうです。

 それから、「教室205号」での吉川明の運命はあまりにも悲しいですよね・・・リメイクでドラマ化するならあれだけはどうにかって思います。いかがですか?

 それとね、「きみはサヨナラ族か」の最後で森君が川で泳いでいる時海パンならぬふんどしで泳いでいた記憶がたしかにあるんですけどひろくんさんその場面ご覧になっていません?

 明日
 

サヨナラ族のこと

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 7月27日(月)21時59分8秒
返信・引用
  横から失礼します。前回の追ターさんの道徳的でない例示↓って、「君はサヨナラ族か」の主人公の「小学7年生」森幸男のことですよね。学校や親になじめず、仮病を使って入院した先での人々との交流の中で、学校じゃ体験できなかったことを経験するのですが、その人たちはそのうちに海外へ行ってしまったり、亡くなったり、結局誰もが自分のもとからサヨナラしていってしまうんですよね。結局、現実の学校生活へ戻らざるをえなくなり、「小学校留年」となるわけですが。

ちなみに、ストーリーや登場人物は、作者森忠明の実体験をもとにしており、作者の他の作品もサヨナラ族の世界観を濃く感じられ、親友の有明君など、同名で登場するなど興味深いですよ。

また、現実からドロップアウトした小学生が、学校や親に反旗を翻すものの、結局もくろみ破れ、でもひとまわり成長して現実に戻ってくるところなど、大石真の「教室205号」にとても似ているな、と思うのは私だけでしょうか。

いずれにしろ、サヨナラ族はもっと話題にされてもよい作品だと思います。(私も追ターさんも同じ小学校5〜6年にかけての多感な時期に見ていたから、思い入れも大きいのでしょうかね。)
 

明日は70年代の作品

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月27日(月)20時38分6秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 明日への追ターです。追ター自身は少年ドラマを道徳的なものと思って見てはいませんでした。親がNHkであれば割りと見ることに寛容であったことと、追ターからすればそれぞれのドラマが面白くて見ていたのです。ただ今考えてみると、当時多くの視聴者にNHKの道徳番組のように見られていたのではないかなって思うんです。でも少年ドラマは実際はぜんぜん道徳的ではないんですよ。たとえば終業式の日に通知票を持ったまま家出してしまう、学校がいやだから仮病を使って入院してしまう、校長先生をトイレに閉じ込めてしまうなど、とても道徳的とは言えないですよ。

 むしろ少年ドラマは子供の目線を大事にしたのです。家出した子でも仮病を使う子でも、成績が悪くて困っている子でも上から見下さず、その子の心情を視聴者に理解できるように丁寧に描いていました。それが当時小学生だった追ターにはおもしろかったのでしょうね。

 ぼくは文芸大作やSFよりも放映当時のあの時代子供たちを描いた「兎の目」とか「きみはサヨナラ族か」が好きでしたね。


 明日
 

確かに視聴者が増えると・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 7月27日(月)20時33分0秒
返信・引用
  飛鳥 様

 レスありがとうございます。確かに私も「少年ドラマシリーズ」の視聴者が増えたことを実感すると、何となく自分だけの物だったのに、他人に盗られてしまった様な感覚を覚えました。

明日への追ター 様

 当時リアルタイムで見ていた者としては、「少年ドラマシリーズ」の対象年齢の引き上げは、もう少し早く「なぞの転校生」辺りからだったような気がします。しかし制作者側が手応えを感じて、自分たちの制作方針に確信を抱いたのは、明らかに「未来からの挑戦」だったと思います。それ以降の制作態度に迷いが無くなったと言うか、吹っ切れたような感じがし始めた気がします。
 なお私の出身地である北九州市特有の現象を一つご紹介します。実は「赤外音楽」は例外的に、少し盛り上がったのです。それは死神博士を演じた天本英世さんが出演していたからです。天本さんは北九州市の出身で、母の実家のすぐ傍に生家がありました。私の母も高峰秀子さんと共演した映画「二十四の瞳」を覚えていました。
 

塾の名前までが汗

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月27日(月)19時32分34秒
返信・引用
  伊集院 隼人さんへ

初めまして飛鳥と申します!

未来からの挑戦が少ドラをメジャーにしたとは考えても、いませんでした。

伊集院さんのお話しを伺ってそう言えば当時のアイドル雑誌の平凡や明星で話題になっていたのを思い出しました(笑)

でも飛鳥は少ドラがメジャーになるにつれ見なくなった様に想います。

ですから幕末未来人を見た記憶が無いのです汗
 

道徳的ですか…

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月27日(月)19時06分17秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

そうの様な見方をされてたんですね!
飛鳥はあまり少ドラの文学的作品は興味がなかったんですよ汗
SFジュブナイルか恋愛的な学園作品(マリコなど)が好きでかなり偏ってました。
当時民放では学園ドラマが全盛でしたからね^v ゜

でも飛鳥自身は少ドラをマイナーだと思って見てませんでしたけど…
 

未来のあとで

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月26日(日)22時45分30秒
返信・引用 編集済
  伊集院隼人様へ

 レスありがとうございます。伊集院さんの地元でもやはり爆発的に視聴者が増えたのは「未来からの挑戦」以後でしたか。それに関して思い当たることがあるのです。

 「未来からの挑戦」あたりから少年ドラマは対象年齢が急に上がりだし、「未来・・」の次回作「きみはサヨナラ族か」の後に小学生を主人公にした作品はもう現れませんでした。そして回数が多い作品が増えていきます。昭和48年の作品では回数が10回を超えた作品は海外ものの「海のセバスチャン」(12回)のみであるのに、「未来からの挑戦」が放映された昭和52年の作品で話数が10回に満たなかったものは「11人いる!」(1回)のみです。それに加えて「未来・・」のあたりから、SF、推理、海外アドベンチャーなど娯楽色の強い作品が多くなります。

 対象年齢が上がったこと、長い作品が多くなり起伏に富んだ作品が増えたこと、娯楽色が強くなったことで中高生を引きつけて少し背伸びをした小学生たちもさらに多く引きつけることになったのではないでしょうか?

 たしかに最後のほうは見ごたえのある作品が多かったですね。追ターは個人的に「未来・・」以後で見たいのは何と言っても「きみはサヨナラ族か」ですね。次点は「蜃気楼博士」です。

 明日
 

確かに「少年ドラマシリーズ」の印象は・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 7月26日(日)21時21分16秒
返信・引用
  明日への追ター 様 & 飛鳥 様

 横から失礼致します。私の住んでいた北九州市でも、確かに「少年ドラマシリーズ」は当初マイナーで、道徳番組的な捉え方をされていたように思います。何しろ教育熱心な親御さんの中には、「うちの子供にはNHKしか見せない。」ということを公言されていた方も結構居ました。
 私は「夕ばえ作戦」から断続的に「悦ちゃん」・「霧の湖」・「赤外音楽」と見てきたのですが、「長靴下のピッピ」辺りから、この主題歌を歌う子が出てきたりして、他にも見てる子が居るなと感じ始めました。「なぞの転校生」が始まると、女の子の間で「少年ドラマシリーズ」がクラスメートの話題になるようになりました。けれど視聴者が爆発的に増えたのは、やはり「未来からの挑戦」からです。この頃になると、クラスの半数近くが見ている状態で、特に飛鳥清明役の熊谷俊哉さんの人気は絶大なものがありました。と言うか、私の妹からして熱烈なファンになっていました。私の周囲には小さな塾がいっぱい在ったのですが、そのうち幾つかが塾の名前を変えたくらいです。尤も殆どが原作を読んでいないらしくて、「栄光塾」になっていましたが・・・(笑)そう言えば私の通っていた高校でも、文化祭であるクラスが8ミリ映画を製作しましたが、これが「時をかける少女」でした。
 

道徳の番組

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月25日(土)20時17分38秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 いえいえ、何の役にも立たないどころか貴重な情報をありがとうございました。そうなんですよね。「まぼろしのペンフレンド」は主人公とふたりの美少女の3人の微妙な関係  がポイントなんですよね。超常現象とふたりの美少女の間で揺れる主人公を後ろから兄さんが見守っているんですよ。兄さんがまだ10代で大人ではないところも大きなポイントなんですよね。

 あと考えたんですけどね。当時「少年ドラマ」は、多くの視聴者にあのころの数多いNHKの小中学生向けの道徳番組のように考えられていたのではないでしょうか? だから放映されていても、「ああ、NHKでよくやっている道徳番組みたいなのだな」ぐらいに考える子がかなりいたんではないでしょうか? だからあまりメジャーではなかったのだと思われるんですよ。事実、少年ドラマには学校でよく勧められる「風の又三郎」「二十四の瞳」「野菊の墓」などもありますしね。

 よく見ていた子たちはあれだけのものをどんどん見られたのですから幸運ですよ。(追ターさんあなた自分の宣伝したいの?・・・陰の声)

 とにかくあれだけの作品群なのですからこのまま忘れられず、どんどんテープやフィルムが見つかって欲しいのデス。

 明日
 

マイナーなのは同じかも…(^_^;)

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月25日(土)18時23分43秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

飛鳥の周囲も見てない友人ばかり何ですよ汗
2001年にDVDが発売になった、時飛鳥は超嬉しいて感じだったんですけどね(^o^)/
友人達はあ〜ぁそう言えばって感じでした。
でも此方にお邪魔して感じるんですけど皆さん熱く語ってらっ者りますね=3
飛鳥記憶が曖昧なので…汗

ですから「まぼろしのペンフレンド」は大好きな作品なのですが場面の場景は記憶に無いんですよ汗
すみませんm(_ _)m

ただ明彦くんと久美子さんと本郷令子の関係にとても興味深さを感じたて事はハッキリ覚えてます!
3人がそれぞれの感情で互いを想う気持ちが中1の飛鳥はグッと来ましたね^v ゜

確か筒井康隆がBSで少ドラの特集でのインタビューで「眉村は年頃男女の気持ちを上手く描いているなぁ」感心してた事を覚えます!
飛鳥もテレビに向かって「そうなのよね〜」と合図地を打ってました!!

追ターさん何のお役に立て無くて申し訳ありません汗
 

夏の朝に冬の寒い朝の話題

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月25日(土)08時12分5秒
返信・引用 編集済
  じんぎすかんさんへ

いえいえ、どういたしまして。「寒い朝」はほどほどに覚えているんですよ。もう小6の最後だったので記憶が残っているのかもしれません。

 おっしゃるとおり、「寒い朝」は思春期の少年少女のドラマなんですよ。少年ドラマは「未来からの挑戦」あたりから対象年齢が上がり始め「寒い朝」になるともう少年ドラマではなくて「青春ドラマ」なんですよね。うろおぼえなんですけど、かなりどきっとする場面があったように思います。

 重夫とみ子はおさななじみで仲が良いのですが、両方の父母もかなり親しいのです。最後に両方の父母がお互いに再婚するかもしれないということになったところで終わりだったように思います。ドラマのラストシーでは、朝ふたりが自転車で並んで走っていて、重夫がとみ子に「俺たちきょうだいになったらどうなるんだよ」という意味のことを言っていたと記憶しています。

 「寒い朝」は放映時期を考えるとビデオ録画した方がいても不思議ではないです。全話録画している方がいるといいですね。

 明日
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/34 


[PR] 脱毛 コンタクトレンズ 美容皮膚科