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初めて投稿させていただきます。
私も「アン通り47番地」を楽しみに観ていました。もっとも、次のエピソードがこの番組であれば、という前提にはなるのですが・・・。
今でも、細かく覚えているエピソードがあります。姉たちが、末の弟に、誕生日(クリスマスかも?)のプレゼントを買ってあげようとします。そこで、寝ぼけている弟から「欲しいのは光線銃」と聞き出します。プレゼントを用意したことがばれないように、隣(?)の家と相談し、隣の家の子のプレゼントと、当日まで交換して保存します。
ところで、末の弟は、プレゼントが用意されていることを発見します。それは、自分が欲しいものではなかったのです。ところが、隣の女の子からこんな話を聞きます。隣の女の子が、家で自分に用意されているプレゼントをこっそり見たところ、何と光線銃だとか。末の子に用意されていたプレゼントは、隣の女の子が欲しがっていた物。そこで、丁度いいので、二人で、プレゼントをこっそり交換し、それぞれ、元の位置に戻しておきました。
翌日、もらったプレゼントを開けると、隣の女の子と交換したはずのプレゼントが。欲しかった光線銃は、なぜか、隣の女の子のプレゼントに戻っていました。
なぜかというと、末の子と隣の女の子が、プレゼントを交換したことを知らない姉たちが、事前の予定通り、隣の家と、プレゼントを元通りにもどしていたからです。
説明力が稚拙なので、エピソードを十分にお伝えできなくて、申し訳ありません。でも、こんな感じで、このドラマのことは、本当によく覚えています。
全くデータが残っていない「キヨコは泣くもんか」とか「困ったなァ」なんかを、非常に強く覚えています。
それくらい、このシリーズは、個々のドラマが全て魅力的だったということでしょうね。
つたない文章で申し訳ありませんでした。
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