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りさパパ様
こんばんは。おっしゃる通りの内容は間違いなく「アン通り47番地」の第11話「すれ違いのプレゼント」です。
末っ子・ジョージの11歳の誕生日プレゼント“アトミック殺人光線銃”と翌日が誕生日のジョージの友達シャロン(シャノン?)・ジョンソンの“はめ絵ゲーム”を互いに交換して、また元通りになって…と、お書きになっている通りの内容です。
「困ったなァ」はボクがこのサイトを初めて見つけた時、書き込みにこの話題を持ってきたくらい一番好きな物語でした。
と、言うより桃子役の平松里枝子さんが好きでした。
当時、ビデオがまだ普及してないので、テレビの画面をカメラで写すという行為がおそらく全国的になされていたと思います。しかし、そのカメラ自体、被写体の絞り込み、という作業が必要でした。1〜2年後に発売された画期的なバカチョンカメラ(ピッカリコニカ)が欲しかったけど、それは2万円くらいしたと思います。
ボクは親父のカメラに小使いで買ったフィルム(12枚撮り)で桃子を写しましたが、うまく撮れませんでした。そのフィルムもその頃、20枚撮りが24枚撮りになったのではないでしょうか…欽ちゃんのCMでありましたよね?
結局、カメラが難しいので、スケッチブックに必死に得意な似顔絵を描いたりしました。
個人的なことですが、最近子供のころのことをよく思い出します。
仕事が介護職なのですが、相手にしている高齢者と同じ、さっきのことは忘れているのに40年も50年も前のことは思い出せるみたいな状態と似ているのかな…(笑)ホント、昨日食べたご飯は忘れたが30年前のことは細かいところまで思い出せます。
それで関係ないことまで書いてしまいました…
我が家は昭和59年に今の家に引っ越しました。倉庫、押入れの中に色んなものが詰まっています。
前回「アン通り47番地」の事が書かれた日記帳が見つかってますし、断片的に録音したカセットテープも見つかってます。
如何せん、その後ビデオテープや文庫本で本棚やラックも溢れてしまい、押入れの中や倉庫もごちゃごちゃになってしまいました。少しずつでも整理して、また何か見つかったら話題を提供したいと思いますので、また楽しくお話したいですね。
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