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じんぎすかん 様
昨日は上記ドラマの主題歌に関して、愚にもつかないことを書き込んでしまい、申し訳ございませんでした。ひょっとしたら記憶の中で、他のドラマの内容がこのドラマに混じっているのかもしれませんが、今日は覚えている内容を書き綴ってみたいと思います。
野口五郎に憧れる主人公の女の子のクラスに、1人の転校生が入ってきます。名前は野田三郎。主人公の女の子はこの男の子にポーとなりますが、彼は図書室で哲学の本を読み漁るのが趣味のようです。そこで主人公も、図書室で以前彼が読んでいたアランの「幸福論」を借りようとしてみますが、司書の先生からは「アラン・ドロン」の書いた本と間違われる始末。けれども主人公が無理に背伸びをして、その男の子を追いかけているうちに、何とか口をきけるようになります。ところがある日、寄席(興行番組?)の「笑い屋」のバイトをしないかと声を掛けられて断ったところ、その番組がTV中継されていて、カメラに映し出されたのは、崇高な趣味を持つ筈の「野田三郎」君の大口を開けて馬鹿笑いしている姿でした。これを見て幻滅した主人公は、翌日学校で彼と大喧嘩をしてしまいますが・・・
というようなストーリーのドラマだったと思うのですが、記憶が曖昧で全く自信がありません。これを読まれた方、どなたかフォローしてください!
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