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おひさしぶりです。明日への追ターです。
「困ったなア」のことで参考になればと思い、書かせていただきます。
主人公のモモコは中学生で野口五郎の大ファン、というよりもう頭の中が野口五郎でいっぱい。しかし、似た名前のクラスメートの野田三郎とは言い合いばかり。モモコは「ガビーン!」が口癖の陽気な友達とほかの女の子のお誕生会へ行ったりしています。そしてある日、とうとうあこがれの野口五郎が目の前に・・・
簡単に紹介するとこんな書き出しになります。僕自身、モモコの目の前に本物の野口五郎が登場した時には、「あれ? 本物の野口五郎じゃん!」と思ってしまいましたね。俳優さんが野口五郎を演じていたのではなく、野口五郎が劇中の野口五郎を演じていたのです。今から考えると不思議でもなんでもないんですが。
主役の平松理枝子さんは、「ママの卒業式」でも主役を演じています。「ママ」では小学生、「困った」では中学生でした。
野田三郎とモモコはかなりはげしく言い合いを繰り返していた記憶があります。そして最後にモモコがあんちくしょうと思っていた野田三郎に好意を持っていることに気づき「どうしよう、困ったなア」とつぶやいているところで終わったと記憶しています。
「ガビーン!」の少女はいつもこのガビーンを連発していて、誕生プレゼントを渡すときにも「ガビーン!」と言いながら渡していましたね。
少年ドラマでは少女が主人公の話にはかなり辛辣な話もありますが、この「困ったなア」はほのぼのとしていて安心して見ていられましたね。モモコが困っていてもあまり
心配せずにすみました。モモコさんごめんなさい・・・・
ああ、それからモモコは野口五郎に会いに、わざわざテレビ局まで行くのです。休憩時間のような短い間に野口五郎がモモコの目の前に登場しサインをして去って行ったはずです。
「困ったなア」は前番組が「きみはサヨナラ族か」で後番組が「赤い月」でした。そして
「赤い月」の後番組が「アン通り47番地」なのです。
ご参考になりましたでしょうか?
明日
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