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こんにちは。
「困ったなァ」に関する書き込みがあって嬉しくなりました。
しかしながら、自分の「困ったなァ」の記憶は少し違います。
モモコは野口五郎のファンであるが、同じクラスに字面がただ似ているというだけの野田三郎が気になる一方、従兄?の大学生に心惹かれていました。彼が哲学者・アランの本を愛読していて、モモコもマネをして図書館で「アランの本を…」と探すのです。
その大学生は、お笑い番組を軽蔑しているので、母親の弟子の山本さんから笑い方の指導を受けてまで乗り気だった「笑い屋」のバイトを中止させてしまいます。だがTV中継されたその寄席の会場には、大口を開けて笑っているその大学生がいて、モモコにとって、野口五郎とは違う現実的な憧れは儚く崩れたわけです。
野口五郎に会えるのは、服飾学校を経営している母親のコネによるものですが、友達との多人数で押しかけることは不可能で、モモコと親友ヤスベエだけだったと思います。
「私、ファンなんです」と言うモモコに野口五郎は「そうですか、僕も田村勝代先生(モモコの母)のファンなんです」とわざとらしいセリフを言ってました。
さて、野口五郎にサインをもらうモモコですが、たくさんの色紙を差し出されて、野口五郎は困惑。そして、マネージャーが断ります。モモコの色紙1枚だけにサインがされたのですが、サインを貰えなかった他のクラスメート達にどう対応しようか困っていたところ、おばあちゃんが、野口五郎のサインの上に薄い紙を敷き、なぞったものを他の色紙にかぶせて再び鉛筆でなぞると、色紙に跡がつく。それをマジックペンでなぞれば全く同じ型のサイン色紙が出来上がる、と知恵を授けます。しかし、学校でモモコがそれを渡す時、野田三郎はサインと同じ流れに引っ掻いたような跡があるのを見抜いてしまう…
これらの記述で明らかな間違い、または新たに思い出したことがある方、もしよろしければカキコして下さい。
この「困ったなァ」に関して、再び当時の日記帳を開いてみました。
ありましたありました…“…から帰って、困ったなァを見た。面白かった。”と書いてありました。やはり何人か出演者の名前や役名も書いてありましたよ…。また、当時の最終回のテレビ欄も探せば見つかると思います。気に入っていたドラマだったので思い出に取っておこう、と母親に捨てられる前に抜き取っておきました。しかし、先日もカキコしたように、引っ越してからどこにどうしまったか、分からなくなりました…暇を見つけては押し入れや、倉庫の中を整理しようと思います。
長くなるので今日はこの辺にします。
今度は親友のヤスベエこと津田安子(北島麻耶さん)に関する自分の記憶を辿らせていただきたいと思います。
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