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明日への追ター 様
フォローの書き込み、ありがとうございました。そっか、野田三郎にポーっとなった訳じゃないんですね!
ジークフリート 様
主人公が心惹かれるのは、従兄の大学生ではなく、転校して来た同級生だと思います。詰襟の学生服を着ていた記憶があります。アランの「幸福論」を借りようとして、アラン・ドロンと間違えられるのは、図書館ではなくて、学校の図書室だったと思います。私はこの転校生の方を、野田三郎だと思っていました。図書室の司書の先生か、図書委員の同級生から「アラン・ドロンがそんな本書いていたかしら?」と言われるシーンがありました。その少し後に、同じ司書の先生で、「彼が来てから、この学校も変わり始めたわね」という科白もありました。私の記憶では、この「困ったなア」には、野口五郎の他に、アラン・ドロンや笑い屋というフレーズが纏わり付いています(笑)。昔、「ニュース23」で、ビル・クリントン大統領との討論会を企画したとき、モニカ・ルインスキーとの関係をツッコんだ関西の女性視聴者が、笑い屋だったということを聞いたとき、何の脈絡もなく「困ったなア」を思い出してしまった位です。
ところで、こういうドラマはなかったでしょうか?母親を早くに亡くし、父親と祖母に育てられていた少女が、中学1年のときに祖母も亡くし、父親とも離れて、高岡市(高山市だったかな?)に住む親戚の英語教師の独身女性(ハイミスだったと思います)と暮らし始める物語です。白い半袖のセーラー服を着ていた記憶がありますので、舞台は夏だったのかもしれません。この親戚の女性は厳格で、学校では先生と呼ぶように言いつけていた記憶があります。最初はその家に住み込みで働く、眼鏡を掛けたお手伝いさんと仲良くなり、彼女がイメージチェンジするのを手伝います。コンタクト・レンズにするように勧めると、カワイイ感じになりますが、この英語教師から「チャラチャラするな!」と厳しく叱られます。このお手伝いさんがその場で泣いているのを見て、少女は「コンタクト・レンズをしてても涙って出るんだア」と呟いたりします。その女性教師も単なる堅物ではなくて、違う学校の男性教師に好意を持っていて、研修会(?)などで一緒になったときにいろいろとモーションをかけるのですが、なかなか進展しません。ある日その男性教師から、重大な相談があるといわれて、夏の暑いのに着物をビシッと着て出かけます。ところが、その相談は自分へのプロポーズではなく、別の女性と婚約したのだが彼女の両親から婿養子になってほしいと言われ困っている、というものでした。ショックを受けた女性教師は、帰ってくるなり寝込んでしまいますが、お手伝いさんも少女も不審に思うだけで、夏バテか熱射病で片付けてしまいます。しかしその原因を、少女が偶然知ることになって・・・
という内容だったような気がしますが、やはり記憶が曖昧です。どなたか思い当たる人がいれば教えてください。
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