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追ターさん、お久しぶりです。するどいご指摘ありがとうございました。「えっ?」と思って、少ドラのバイブル「少年ドラマシリーズのすべて」を見てみたら…おっしゃるとおり!すのうちさんが少ドラにも出ていたのは、この本で知っていました。一方で、実は「ぼく・ぼく」最終回の音声を持っているのですが、この最後の場面、主人公がヒロインに「私、君が好き」と言われ、「俺もだぜ」と答えたその声がすのうちさんの声そっくりなのです。今の今までゴムカンだとばかり思い込んでいましたよ〜。
「ぼく・ぼく」も昔から原作本は持っていて、昭和50年前後の小学生の頃、大石真さんの「教室205号」や小松左京さんの「青い宇宙の冒険」などとともに、胸を熱くしながら読んだものです。(追ターさんも確か同年代でしたよね!)家出先でお世話になった田舎の家で夏代ちゃんという女の子と仲良くなり、いろいろな事件や冒険を経て、ひとまわり成長した主人公が帰宅してみたら家は火事で丸焼け。でも今までのしがらみもすべて失った結果、ゼロからまた家族でやっていこう、と決意したところで原作は終わっていますが、TV版ではヒロインと気持ちを確かめあっていたら、おばあさんが割って入ってきて大騒動…というような異なるエンディングのようですね。でも、それはそれで画像が残っていたら、ぜひ見てみたいなぁ。
当時のNHKのセットは「未来からの挑戦」や「その町を消せ」もそうでしたが、出演者が歩き回るとぐらぐら揺れるようなところが、また味があっていいんですよね!
それにしても、すのうちさんも、帰ってきたウルトラマンに出てきた次郎君も、名子役は今頃どうしているのでしょうね…
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