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飛鳥さんへ
レスありがとうございます。
意外に聞こえるかもしれませんが、あのころ、ぼくらのあいだでは「少年ドラマ」はずいぶんマイナーであり、夢中になっている子はまわりにあまりいませんでした。
ただし、「未来からの挑戦」は例外でした。あれになるとそれまで少年ドラマを見ていなかった子たちもいっせいに見出して学校でも話題になりましたよ。ある学校では「未来からの挑戦」をもとにした劇を披露したクラスもあったそうです。みんな夢中になっていたのです。飛鳥さんのたちのような中高生も追ターたちのような小学生たちもみんなだったのです。「少年ドラマ」の大ヒット作と呼べるでしょう。
同じ眉村作品でも、追ターは「まぼろしのペンフレンド」を見たことがありません。少年ドラマのジュブナイルSFものはみんな人気があってよく話題になるのに、「まぼろしのペンフレンド」はなぜか話題になりません。タイトルに「まぼろし」とあるから本当にまぼろしの作品になってしまったのでしょうか?
ご覧になっているようですので、どんなことでもいいから教えていただけませんか?
ああ、それから追ターは少年ドラマを昭和50年の「ジュンのあした」から「明日への追跡」の再放映までずっと作品を選ばすに見ていたのでけっこう多くの作品を見ていますよ。どの作品も半ズボン姿で畳に座りこんでね。(笑)(想像してください。眼鏡はかけていませんでした)そんな子まわりにだれもいませんでした。やっぱり追ターはちょっと変わってますよね。(笑)
「ジュンあした」以前の作品は、テレビ放映では「とべたら本こ」と「キヨコは泣くもんか」を見ています。(あとからDVDで見たものを入れるともっとありますけど)
明日
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