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飛鳥さんへ
いえいえ、何の役にも立たないどころか貴重な情報をありがとうございました。そうなんですよね。「まぼろしのペンフレンド」は主人公とふたりの美少女の3人の微妙な関係 がポイントなんですよね。超常現象とふたりの美少女の間で揺れる主人公を後ろから兄さんが見守っているんですよ。兄さんがまだ10代で大人ではないところも大きなポイントなんですよね。
あと考えたんですけどね。当時「少年ドラマ」は、多くの視聴者にあのころの数多いNHKの小中学生向けの道徳番組のように考えられていたのではないでしょうか? だから放映されていても、「ああ、NHKでよくやっている道徳番組みたいなのだな」ぐらいに考える子がかなりいたんではないでしょうか? だからあまりメジャーではなかったのだと思われるんですよ。事実、少年ドラマには学校でよく勧められる「風の又三郎」「二十四の瞳」「野菊の墓」などもありますしね。
よく見ていた子たちはあれだけのものをどんどん見られたのですから幸運ですよ。(追ターさんあなた自分の宣伝したいの?・・・陰の声)
とにかくあれだけの作品群なのですからこのまま忘れられず、どんどんテープやフィルムが見つかって欲しいのデス。
明日
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