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明日への追ター 様 & 飛鳥 様
横から失礼致します。私の住んでいた北九州市でも、確かに「少年ドラマシリーズ」は当初マイナーで、道徳番組的な捉え方をされていたように思います。何しろ教育熱心な親御さんの中には、「うちの子供にはNHKしか見せない。」ということを公言されていた方も結構居ました。
私は「夕ばえ作戦」から断続的に「悦ちゃん」・「霧の湖」・「赤外音楽」と見てきたのですが、「長靴下のピッピ」辺りから、この主題歌を歌う子が出てきたりして、他にも見てる子が居るなと感じ始めました。「なぞの転校生」が始まると、女の子の間で「少年ドラマシリーズ」がクラスメートの話題になるようになりました。けれど視聴者が爆発的に増えたのは、やはり「未来からの挑戦」からです。この頃になると、クラスの半数近くが見ている状態で、特に飛鳥清明役の熊谷俊哉さんの人気は絶大なものがありました。と言うか、私の妹からして熱烈なファンになっていました。私の周囲には小さな塾がいっぱい在ったのですが、そのうち幾つかが塾の名前を変えたくらいです。尤も殆どが原作を読んでいないらしくて、「栄光塾」になっていましたが・・・(笑)そう言えば私の通っていた高校でも、文化祭であるクラスが8ミリ映画を製作しましたが、これが「時をかける少女」でした。
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