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伊集院隼人様へ
レスありがとうございます。伊集院さんの地元でもやはり爆発的に視聴者が増えたのは「未来からの挑戦」以後でしたか。それに関して思い当たることがあるのです。
「未来からの挑戦」あたりから少年ドラマは対象年齢が急に上がりだし、「未来・・」の次回作「きみはサヨナラ族か」の後に小学生を主人公にした作品はもう現れませんでした。そして回数が多い作品が増えていきます。昭和48年の作品では回数が10回を超えた作品は海外ものの「海のセバスチャン」(12回)のみであるのに、「未来からの挑戦」が放映された昭和52年の作品で話数が10回に満たなかったものは「11人いる!」(1回)のみです。それに加えて「未来・・」のあたりから、SF、推理、海外アドベンチャーなど娯楽色の強い作品が多くなります。
対象年齢が上がったこと、長い作品が多くなり起伏に富んだ作品が増えたこと、娯楽色が強くなったことで中高生を引きつけて少し背伸びをした小学生たちもさらに多く引きつけることになったのではないでしょうか?
たしかに最後のほうは見ごたえのある作品が多かったですね。追ターは個人的に「未来・・」以後で見たいのは何と言っても「きみはサヨナラ族か」ですね。次点は「蜃気楼博士」です。
明日
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