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困ったなア

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 6月 1日(月)20時37分36秒
返信・引用 編集済
  おひさしぶりです。明日への追ターです。

「困ったなア」のことで参考になればと思い、書かせていただきます。

 主人公のモモコは中学生で野口五郎の大ファン、というよりもう頭の中が野口五郎でいっぱい。しかし、似た名前のクラスメートの野田三郎とは言い合いばかり。モモコは「ガビーン!」が口癖の陽気な友達とほかの女の子のお誕生会へ行ったりしています。そしてある日、とうとうあこがれの野口五郎が目の前に・・・

 簡単に紹介するとこんな書き出しになります。僕自身、モモコの目の前に本物の野口五郎が登場した時には、「あれ? 本物の野口五郎じゃん!」と思ってしまいましたね。俳優さんが野口五郎を演じていたのではなく、野口五郎が劇中の野口五郎を演じていたのです。今から考えると不思議でもなんでもないんですが。

 主役の平松理枝子さんは、「ママの卒業式」でも主役を演じています。「ママ」では小学生、「困った」では中学生でした。

 野田三郎とモモコはかなりはげしく言い合いを繰り返していた記憶があります。そして最後にモモコがあんちくしょうと思っていた野田三郎に好意を持っていることに気づき「どうしよう、困ったなア」とつぶやいているところで終わったと記憶しています。

 「ガビーン!」の少女はいつもこのガビーンを連発していて、誕生プレゼントを渡すときにも「ガビーン!」と言いながら渡していましたね。

 少年ドラマでは少女が主人公の話にはかなり辛辣な話もありますが、この「困ったなア」はほのぼのとしていて安心して見ていられましたね。モモコが困っていてもあまり
心配せずにすみました。モモコさんごめんなさい・・・・


 ああ、それからモモコは野口五郎に会いに、わざわざテレビ局まで行くのです。休憩時間のような短い間に野口五郎がモモコの目の前に登場しサインをして去って行ったはずです。


 「困ったなア」は前番組が「きみはサヨナラ族か」で後番組が「赤い月」でした。そして
「赤い月」の後番組が「アン通り47番地」なのです。


  ご参考になりましたでしょうか?

  明日
 

「困ったなア」について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 6月 1日(月)20時34分21秒
返信・引用
  じんぎすかん 様

 昨日は上記ドラマの主題歌に関して、愚にもつかないことを書き込んでしまい、申し訳ございませんでした。ひょっとしたら記憶の中で、他のドラマの内容がこのドラマに混じっているのかもしれませんが、今日は覚えている内容を書き綴ってみたいと思います。

 野口五郎に憧れる主人公の女の子のクラスに、1人の転校生が入ってきます。名前は野田三郎。主人公の女の子はこの男の子にポーとなりますが、彼は図書室で哲学の本を読み漁るのが趣味のようです。そこで主人公も、図書室で以前彼が読んでいたアランの「幸福論」を借りようとしてみますが、司書の先生からは「アラン・ドロン」の書いた本と間違われる始末。けれども主人公が無理に背伸びをして、その男の子を追いかけているうちに、何とか口をきけるようになります。ところがある日、寄席(興行番組?)の「笑い屋」のバイトをしないかと声を掛けられて断ったところ、その番組がTV中継されていて、カメラに映し出されたのは、崇高な趣味を持つ筈の「野田三郎」君の大口を開けて馬鹿笑いしている姿でした。これを見て幻滅した主人公は、翌日学校で彼と大喧嘩をしてしまいますが・・・

 というようなストーリーのドラマだったと思うのですが、記憶が曖昧で全く自信がありません。これを読まれた方、どなたかフォローしてください!
 

「困ったなア」の主題歌について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 5月31日(日)21時47分49秒
返信・引用
  じんぎすかん 様

 私も「困ったなア」は見ていた筈なのですが、「NHK少年ドラマシリーズのすべて」に掲載されていること以上のことは、覚えていません。ただ、じんぎすかん様が記されている主題歌の歌詞「自転車に乗って・・これから何処へ行くのでしょうか〜」が気になったので書き込みをさせて戴きます。というのも、この歌詞を見ていて、菊田麻里子さんの歌っていた「寒い朝」の主題歌である「青春という名の切符」の歌詞に似ていると思ったからです。
 記憶で歌詞を書いてみますが(間違っていたらゴメンナサイ)、
  「光る風の中を 一つの季節が過ぎていきます
   (中略)
   何故かしら輝き色の猫柳 流離い人が口笛吹いて
   青春という名の切符を胸に これから何処へ行くのでしょうか
   これから何処へ行くのでしょうか」
という歌の歌詞が、主人公の富子と重夫の自転車での登校シーンのバックに流れるところでこのドラマが終わります(記憶ではそうだったような・・・)。何か似てますよね。

 なお、じんぎすかん様の期待に沿える内容のレスは、明日書き込みをさせて戴きます。
 

困ったなア

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 5月31日(日)13時28分22秒
返信・引用
  はじめまして。 はじめて書かせて頂きます。 私は小学生のころ「困ったなア」を見ていたのですが情報が少なく知りたい事だらけです。主題歌も「自転車に乗って・・これから何処へ行くのでしょうか〜」という最後の部分しか覚えていません。 劇中、野口五郎にサインを貰うシーンははっきり覚えています。 だれか知っている方いませんか?  

おお!「アン通り47番地」

 投稿者:TBRD  投稿日:2009年 5月24日(日)08時06分33秒
返信・引用
  TBRDです。久しぶりにこちらを覗いて見たらなつかしのタイトルが目に飛び込んできました。「アン通り47番地」!
小生、話はあまり覚えていないのですが、当時は気に入ってたようで、このドラマの録音テープがいくつか存在します。
それにしてもジークフリート様、見た番組について日記に書かれてたってのは凄いですね。
少年ドラマシリーズに限らず書かれていたのでしょうか。
 

「アン通り47番地」の第11話

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 5月 7日(木)23時45分53秒
返信・引用
  りさパパ様

こんばんは。おっしゃる通りの内容は間違いなく「アン通り47番地」の第11話「すれ違いのプレゼント」です。
末っ子・ジョージの11歳の誕生日プレゼント“アトミック殺人光線銃”と翌日が誕生日のジョージの友達シャロン(シャノン?)・ジョンソンの“はめ絵ゲーム”を互いに交換して、また元通りになって…と、お書きになっている通りの内容です。

「困ったなァ」はボクがこのサイトを初めて見つけた時、書き込みにこの話題を持ってきたくらい一番好きな物語でした。
と、言うより桃子役の平松里枝子さんが好きでした。
当時、ビデオがまだ普及してないので、テレビの画面をカメラで写すという行為がおそらく全国的になされていたと思います。しかし、そのカメラ自体、被写体の絞り込み、という作業が必要でした。1〜2年後に発売された画期的なバカチョンカメラ(ピッカリコニカ)が欲しかったけど、それは2万円くらいしたと思います。
ボクは親父のカメラに小使いで買ったフィルム(12枚撮り)で桃子を写しましたが、うまく撮れませんでした。そのフィルムもその頃、20枚撮りが24枚撮りになったのではないでしょうか…欽ちゃんのCMでありましたよね?
結局、カメラが難しいので、スケッチブックに必死に得意な似顔絵を描いたりしました。

個人的なことですが、最近子供のころのことをよく思い出します。
仕事が介護職なのですが、相手にしている高齢者と同じ、さっきのことは忘れているのに40年も50年も前のことは思い出せるみたいな状態と似ているのかな…(笑)ホント、昨日食べたご飯は忘れたが30年前のことは細かいところまで思い出せます。
それで関係ないことまで書いてしまいました…

我が家は昭和59年に今の家に引っ越しました。倉庫、押入れの中に色んなものが詰まっています。
前回「アン通り47番地」の事が書かれた日記帳が見つかってますし、断片的に録音したカセットテープも見つかってます。
如何せん、その後ビデオテープや文庫本で本棚やラックも溢れてしまい、押入れの中や倉庫もごちゃごちゃになってしまいました。少しずつでも整理して、また何か見つかったら話題を提供したいと思いますので、また楽しくお話したいですね。
 

「アン通り47番地」の第11話?

 投稿者:りさパパ  投稿日:2009年 5月 4日(月)15時28分32秒
返信・引用
   初めて投稿させていただきます。
 私も「アン通り47番地」を楽しみに観ていました。もっとも、次のエピソードがこの番組であれば、という前提にはなるのですが・・・。
 今でも、細かく覚えているエピソードがあります。姉たちが、末の弟に、誕生日(クリスマスかも?)のプレゼントを買ってあげようとします。そこで、寝ぼけている弟から「欲しいのは光線銃」と聞き出します。プレゼントを用意したことがばれないように、隣(?)の家と相談し、隣の家の子のプレゼントと、当日まで交換して保存します。
 ところで、末の弟は、プレゼントが用意されていることを発見します。それは、自分が欲しいものではなかったのです。ところが、隣の女の子からこんな話を聞きます。隣の女の子が、家で自分に用意されているプレゼントをこっそり見たところ、何と光線銃だとか。末の子に用意されていたプレゼントは、隣の女の子が欲しがっていた物。そこで、丁度いいので、二人で、プレゼントをこっそり交換し、それぞれ、元の位置に戻しておきました。
 翌日、もらったプレゼントを開けると、隣の女の子と交換したはずのプレゼントが。欲しかった光線銃は、なぜか、隣の女の子のプレゼントに戻っていました。
 なぜかというと、末の子と隣の女の子が、プレゼントを交換したことを知らない姉たちが、事前の予定通り、隣の家と、プレゼントを元通りにもどしていたからです。
 説明力が稚拙なので、エピソードを十分にお伝えできなくて、申し訳ありません。でも、こんな感じで、このドラマのことは、本当によく覚えています。
 全くデータが残っていない「キヨコは泣くもんか」とか「困ったなァ」なんかを、非常に強く覚えています。
 それくらい、このシリーズは、個々のドラマが全て魅力的だったということでしょうね。
 つたない文章で申し訳ありませんでした。
 

第9話「わたしは小説家」について

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 4月11日(土)20時01分55秒
返信・引用
   ジークフリート 様

 貴重な追加情報、ありがとうございます。
第9話の「わたしは小説家」、覚えております。確か次女のビニーが、自分の書いた恋愛小説を出版社に投稿したことから始まるコメディーです。出版社から、単行本として出版するための契約を結びたい、との返事を貰ったため、有頂天になって周囲に吹聴してしまったところ、出版社側は「お笑い」小説として売るつもりだったことが判明して、ビニーがクラスメイト達からからかわれる、というストーリーでした。

 このお話は何となく覚えていたのですが、「アン通り47番地」のエピソードだったとは今まで気付きませんでした。たぶん兄弟の順番を間違えて覚えていたため、直ぐに結びつかなかったのだと思います。
 

「アン通り47番地」のサブタイトル一部判明

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 4月10日(金)00時44分36秒
返信・引用
  くどいですが「アン通り47番地」についてです。
先日の書き込み後、どうしても気になったので、当時ボクが書いた日記を探しました。
多分何かしら書いているはずだと…
見つかりました!結構アホなことを書いてました…
その中で、1977年(昭和52年)5月9日を読み返しました。

当時はビデオが今のように普及してなくて、テレビ番組を記録するにはカセットテープに録音するとか、テレビ画面を写真で写すぐらいでした。
しかし、カセットテープといっても、当時は往復60分の1本が400円もしたので、子供の小遣いでは結構痛かったりしました。そんな中、3本パックで900円がありがたかったりしたものです。
カセットに手が届かない時、ボクは録音したものを聞きながらノートへ、シナリオ風に書き起こした事もありました。
そこまではしなくても、おそらくボク以外にも経験のある方もいらっしゃるでしょうが、「ウルトラマン」や「仮面ライダー」などの特撮モノで、その日のエピソードに登場した怪獣、怪人の名前をメモしてたことも…
ボクは日記帳にまでテレビ番組について、感想やサブタイトルなんかも書いてました。

前置きが長くなりましたが、そんな環境の中で記録していた「アン通り47番地」です。
以下に各エピソードのサブタイトルを記します。あくまでもNHKで放送されたものです。

5月9日 第一話 「ママの入院 兄弟四人で」
5月10日 第二話 「コーンフレークがいっぱい」
5月11日 第三話 「停電はごめん」
5月12日 第四話 「泥棒をつかまえた」
5月16日 第五話 「夢のファッションモデル」
5月17日 第六話 「ビニーのインド料理」
5月18日 第七話 「オーロラ姫のおくりもの」
5月19日 第八話  不明
5月23日 第九話 「わたしは小説家」
5月24日 第十話 「超能力ってほんと?」
5月25日 第十一話 「すれ違いのプレゼント」
5月26日 第十二話 「ママの帰る日」

19日の第八話は不明でした。この日、四時間授業で、学校から帰って釣りに行った、と書いてありましたから、夕方六時二十分まで帰れなかったんだと思います。そして、全てのサブタイトルから類推して、おそらくこの日に伊集院さんの記憶していた長女・ジェスとボーイフレンドとのエピソードがあったのかも知れません。
更に「少年ドラマシリーズのすべて」では長女と次女を演じた役者の名前しか載ってませんでしたが、ボクは長男、次男を演じた役者の名前まで書いてました。

長男・ウィリー:ナイジェリ=グリーブス
次男・ジョージ:ラッセル=ルイス

そしてこの兄弟達のフルネームは(各名前)・ギャザ・コールだったようです。
また、役者の名前までは分かりませんが、他の登場人物に

バティさん
ミスイースト
スチーブンスさん

がいたようです。

このカキコをご覧になり、間違いがある事に気づいた方、記憶が蘇った方で、何かしらの情報をプラスしていき、より完璧なデータが出来上がることを願ってやみません。

ボクはこれ以外にも「怪傑黒頭巾」のテープ起こしをしたこともありますので、他にも何か記録したノートが見つかるかも知れません。その時はまたこちらに書き込みさせていただきます。
 

「アン通り47番地」は見たのですが・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 4月 2日(木)18時02分26秒
返信・引用
   ジークフリート 様

 追記ありがとうございます。面白いドラマだったので、私もうっすらと覚えていたのですが、本当のファンだった妹には敵いませんでした。私たちが見たのは、本国で放送されたもののうち4話だけです。当時私たちの従兄が外務省に勤務していて、この時期三等書記官とかいう肩書でロンドンに居たので、VTRに録画してもらっって、帰国してから見ようとしたのですが、イギリスで普及し始めていたVTRは日本と規格が違うため、何回かダビングを経て我が家のVTRで見ることができるようになったのです。見るまでに5〜6年かかったと思います。妹は英語が得意で、英語バージョンで聞いても理解できているようでしたが、私はサッパリで、画面と併せてやっと筋が通るという感じでした。確か私は、大学受験の浪人中で、東京のある国立大学を志望していたのですが、ここの2次試験の英語には、ヒアリングかディクテーションがあったので、ちゃんと聞きとれない私の様子を見た妹から、「浪人してもダメなんじゃない!」と苛められていた記憶があります。(結局共通1次で思ったほど点が取れなかったので、志望校を変更しましたが・・・)

 的確な情報を提供して戴きまして、本当にありがとうございました!
 

今一度、アン通り47番地

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 4月 2日(木)00時08分38秒
返信・引用
  伊集院 隼人さま

解決出来て良かったです。
昨夜、この書き込みを拝見し、すぐピン!と来ましたが、確証を得る為、古いテープを聞き直したり「NHK少年ドラマドラマシリーズのすべて」を読み返しました。
また、何か他に詳しく載っているサイトがないか、あちこちネットで調べてみて、実は本場イギリスではエピソードが42話あることを知った次第です。しかし、睡魔には勝てず(本日四時半に起床しなければならない為)パソコンを閉じて床に着きました。
一晩経ち、仕事から帰ってパソコンを立ち上げたのですが、何故かエピソード数が42話から48話へと変わってしまい、後になって冷や汗ものです!

この番組はパンジョー?とギターの軽快な音楽で始まり、そして終わるのが凄く印象に残ってました。
また、この番組が始まった日、この年初めてのTシャツを着たことを何でか思い出しました。5月9日は暑かったのでしょうか…?
そしてこの番組が終わって風呂に入ろうとした時、ウチに英語教材のセールスマンが来て、学校教材に沿って作成された“NEW HORIZON”のカセットを買わされたことまでも思い出しました…。後に思ったより身につかなくて親に小言を言われたものです…
おそらくそんなこんなで、この番組が思った以上に記憶に残っているんだと思います。

イギリスではDVD化されているようです。you tubeでUPされてないかと探しましたが見つかりませんでした。
伊集院さんは日本では未公開のエピソードをご覧になっているんですよね…羨ましいです。
また、ボクも少ドラファンのミニオフ会にも参加させて欲しいものですが、東京へはなかなか行けません…

また機会があればお話しましょう!それではおやすみなさい…
 

その通りです!

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 4月 1日(水)20時48分13秒
返信・引用
  ジークフリート 様

 ご回答ありがとうございます。お蔭様で胸の中のモヤモヤが晴れました。

 その通りです!「アン通り47番地」で間違いありません。幾つかのイギリスやアメリカのサイトを覗いて来て、確認致しました。実は昨日の夜、当時このドラマが好きだった妹と電話で話す機会があったのですが、その際に幾つかの間違いを指摘されました。
 1.兄弟は長女・次女・長男・次男で、長女を演じていたのは、クリスティン・マッケンナという女優さんだった。
 2.次女は「本の虫」で、紹介したエピソードで仲を取り持つのも次女が言い出しっぺで、長男はその指示通りに動いただけ。
 3.亡くなっているのは父親だけで、未亡人である母親が斃れて入院したのが物語の発端だった。
 4.長男はサッカー狂で、チャンネルを奪い合ったのはサッカー番組が見たい長男とアニメが見たい次男だった。(だから姉は原因を作った無神経な弟に枕を投げつけた。)最後の喧嘩も同じ理由だった。
ということでした。ドラマのタイトルも妹は「アン通り」までは覚えていました。
 なお後日(何年も後です)、このドラマは第1シーズン15話・第2シーズン13話・第3シーズン13話・番外編1話から成るということを知り、第2シーズン以下の数話を、妹は入手してきたダビングを重ねたコピーの英語バージョンで見ました。その中の1話で母親が病死するエピソードが在ったため、最初から両親とも亡くなっていたと思い込んだようです。
 本当にどうもありがとうございました。
 

アン通り47番地?

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 4月 1日(水)19時26分7秒
返信・引用
  伊集院 隼人様

お問い合わせの番組ですが、表題の通り「アン通り47番地」だと思われます。
少年ドラマシリーズ作品の中の1つであり、1977年(5月9日〜26日)の放送です。
4人兄弟であること、両親がいないこと、ドタバタコメディであること…いくつか符合します。
この作品はイギリス制作で実際は48話あるそうなのですが、日本では12話しか放送されませんでした。
「てんとう虫の歌」とかぶるのは、長女役が「てんとう虫の歌」の長女・月美と同じ岡本茉莉が吹き替えをやっているからだと思います。

しかしながら、伊集院さんの記憶と違うのは、イギリス郊外に住む彼らの両親は死亡しているのではなく、未亡人となった彼らの母親がイギリスの病院に入院している為、4人兄弟のみで生活を余儀なくされていることです。そして、これはあくまでも私の見解なのですが、兄弟の構成は上から順に、長女、次女、長男、次男なのでは…ということです。

各自の年齢は定かではないのですが、末っ子の次男が10歳だということは確かです。エピソード11話で、誕生日を翌日に控えた次男へのプレゼントを何にするか?と兄弟で相談している時にその歳が明らかになっていました。ちなみに次男の名前は“ジョージです。
その上にいる長男は“ウィリー”と言い、サッカーのことしか頭にない少年です。
長女の名前は“ジェス”で、次女は“ビニー(声:玉川紗己子)”です。
次女は文学少女で、ウィリーがサッカーに例えて会話を進めていくなら、次女は文学作品を引き合いに出したりします。

最終回の12話で結果的に母親が退院してイギリスから帰って来るのですが、迎える準備をするのにも兄弟はバタバタします。

少年ドラマシリーズの中では知名度はあまり高くないのですが、確かに面白かったです!しかし私は、伊集院さんが示されたエピソードは覚えてないです…
と言うか、全く違う番組だったらこのカキコは意味がないですね…

この「アン通り47番地」の後に「叱られ人生」が始まりました。

お役に立てたかどうか分かりませんが、私からの回答です…
 

教えてください!

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 3月30日(月)20時27分5秒
返信・引用
   「未来からの挑戦」と同じ1977年に放送された海外ドラマについて教えてください!
ロンドンに暮らす4人兄弟を描いたイギリスのテレビ・ドラマで、彼らの両親が突然失踪するか亡くなるかして、兄弟だけが取り残されてしまう、「てんとう虫のうた」のイギリス版といった感じのお話ですが、かなり深刻な状況なのに悲壮感などは全く無くて、以後も兄弟たちだけで暮らし続ける姿を、ドタバタ・コメディーとして描いたものです。4人兄弟は、長女・長男・次男・次女の順で、下の2人はまだ幼い年齢に設定されていて、長女を演じていた女優さんは、クリスティーナ・マッケンジーと言ったような気がします。
 覚えているエピソードはこの1つだけです。下の兄弟たちが寝静まったと思われる夜中に、長女が自宅に恋人を招き入れて、リビングのソファに並んで座り、良い雰囲気になっているところに次男と次女がやって来て、テレビのチャンネル争いをして喧嘩を始め、逢瀬が台無しになるところから始まります。
 翌朝、長男が姉を起こしに行くと、目の下を真っ黒にした姉が枕から顔を上げ、長男から、
「姉さん、目の下黒いよ。オネショ?それとも失恋?」
と訊ねられると、手にしていた枕を長男に投げつけるというシーンがありました。(もっともこの科白は日本の迷信のはずなので、翻訳者が勝手に科白を書き換えたのかもしれません。)この長女を演じた若い女優さんは、目が大きくハッとするような美人だったのですが、大げさに目の下を真っ黒に塗ったメーキャップを見た時には、大笑いしてしまいました。
 その後、弟たちから事情を聴いた長男は、2人の仲を取り持つべく奔走して、紆余曲折の末、冒頭のシーンと同じシチュエーションを作るところまで行きます。そして2人がソロソロと手を伸ばし、お互いの手が触れて手を握り合ったかと思わせますが、それは2人の間に置かれていたテレビのリモコンに伸ばした次女の手で、長男から部屋でおとなしくしているように言われた次男と次女が、見たいテレビ番組の誘惑に負けて部屋を抜け出してきた挙句、結局大喧嘩を始めてしまい、姉のデートはまたもや失敗に終わる、という終わり方をします。
 放映本数が非常に少なく、翌週いつもと同じ時間にテレビを点けたら、もう次のドラマになっていた覚えがあります。ひょっとしたら「少年ドラマシリーズ」の方ではなく、土曜日の18時からやっていた「海外少年ドラマシリーズ」の方だったかもしれませんが、何かご存知の方がおられましたら、教えてください。宜しくお願い致します。
 

高野ひろゆきさんが舞台出演中です

 投稿者:百花  投稿日:2009年 3月 7日(土)13時24分51秒
返信・引用
  ご無沙汰してます。 沢村翔一公認ファンページ管理人です。
3月に入り、少しずつ春めいてきましたね♪

2月の沢村翔一さん出演舞台『地下道のメロディー』へお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
オフ会も、沢村さんのご厚意で、ファンとの貴重な時間を過ごしていただくことができました。
また次の機会も、どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、星野利晴さん、高野ひろゆきさんもそれぞれ『地下道のメロディー』を観に来ていただきました\(^O^)/
ほんとに皆さん、仲がいいですよね♪
今年こそは、熊谷俊哉さんにも加わっていただいて、少年ドラマシリーズ四天王が揃った
イベントのお知らせができるように… がんばります!!
そのためにも、皆さんご協力よろしくお願いしますね♪

さて、そのうちのお一方、
日ごろから俳優として舞台出演の多い高野ひろゆきさんですが
現在も 六本木、俳優座劇場にて時代劇舞台に出演中!
ぜひ、お時間を作ってお出かけ頂ければと思います。

脇組公演『BASARA〜謀略の城〜』
2009年3月6日〜15日(劇場:俳優座劇場03-3470-2880)
前売5,800円 当日6,300円
注>9日(月)・10日(火)は特別料金(前売5,000円/当日5,500円)

舞台詳細はこちら→ http://www.waki-gumi.com/
チケット購入詳細はこちら→http://www.navi-p.com/act-takano/html/info.html

私は9日(月)に観に行く予定です♪
もし劇場で見かけたら、気軽に声かけて下さいね!

http://show1s.blog45.fc2.com/

 

エロイムエッサイム

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 2月16日(月)22時55分48秒
返信・引用 編集済
   伊集院隼人様

 情報ありがとうございます。その話は前に何かで読んだことがありましたが、まだリメイクの可能性があるのはうれしいですね。個人的には、「悪魔くん」の主役はやはり少年であって欲しいです。

 NHKの少年少女ドラマで「悪魔くん」のリメイクも良いのではないでしょうか?「七瀬ふたたび」も民放での放映がありましたしね。

 もし「悪魔くん」のリメイクが作られるなら、昭和40年代初頭のあの時代の設定が良いでしょうか、それとも21世紀初頭の今のほうが良いでしょうか? ぼくは今の時代の設定でのリメイクが良いのではないかと思いますが。今の時代設定なのに随所に昭和っぽいアイテムがひょこっと顔を出すと面白いと思います。さりげなく少年たちが丈の短い半ズボンで登場するとかね。(笑)

 そういう微妙な世界観ってすごく面白いんですよ。たとえば、「ウルトラセブン」のあの世界は未来世界と昭和40年代初頭がいっしょになったような世界でしたし、アニメの「魔女っ子メグちゃん」は日本と西洋がいっしょになったような世界でしたしね。

 いずれにせよ、「悪魔くん」のリメイクには大きく期待してしまいますね。


 「悪魔くん」大ファンの明日への追ター
 

「悪魔くん」のリメイク

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 2月16日(月)18時32分40秒
返信・引用
  明日への追ター 様

 「悪魔くん」については、昨年(2008年)日本テレビがリメイクを企画していました。確か主人公を少女に置き換えて制作する予定だった筈で、主演は蒼井優さんが務めることになっていたのですが、蒼井さんがこれを嫌がり、きくち正太さんの「おせん」を逆提案してきたことで、立ち消えになったそうです。でも未だに日テレのスタッフにもファンが居るらしく、「悪魔くん」のリメイクを諦めていないそうなので、また近いうちにこの企画が持ち上がるかもしれません。
 

追ターも地下室へ行きました

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 2月 8日(日)23時04分25秒
返信・引用 編集済
   追ターも「地下室のメロディー」の公演に行きました。(2月6日夜公演)
ミスターブラックが大真面目であればあればあるほどコミカルになっていくのには笑いました。その反面ミスターブラウンが悲しい心情を秘めていて泣かせる面が多く、さわかやかな沢村さんのミスターブルーが取り持っているように思えました。ミスピンクの存在も大きかったですね。あの状況を把握しているが故にどんどんぶっとんだ行動に出てしまうのが好きでした。

 夢の果てに愛があったというあのどんでん返しはとても意外で感動しましたね。あの時、「これからあのメンバーはいったいどんなことを企んでいるんだろう?」そんなふうに考えてしまいました。


 斉藤こずえさんは民放のテレビドラマ「おじさま!愛です」(昭和49年)で「タイム・トラベラー」の主役だった浅野真弓さんと共演しています。そして今回の舞台公演で少年ドラマの看板スター沢村翔一さんと共演しています。少年ドラマに縁のある方なのかもしれませんね。

 それから、追ターは翌日のミニ・オフ会も参加させていただきました。沢村さんと直接お会いできたのは本当にうれしかったですね。企画してくださった百花さんありがとうございました。

 それから沢村さんは東映の特撮テレビドラマ「悪魔くん」(昭和41年)がとってもお好きだそうですが、追ターも大の「悪魔くん」ファンです。この場でお話できることがあればいたします。


 明日
 

「地下道のメロディー」を見に行きました。

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 2月 8日(日)19時29分20秒
返信・引用
   昨日(2月7日)の仕掛け屋本舗の「地下道のメロディー」の
17:00からの公演を見てきました。
 会場が小さく変則的な舞台だったので、
沢村さんのイリュージョン自体は前回と比べて
少し控えめなものでしたが、
お芝居の内容は胸に響くものでした。
 沢村さんは1箇所科白をトチってしまう場面がありましたが、
全体的には無難にこなしていたと思います。
 今回はストーリー上、
福田さんと沢村さんの出番は抑えられていましたが、
特に福田さんの話術は素晴らしく、
出番の割には客席に存在感を見せつけていました。
 しかし今回はやはり水島さんが、
一番役者としての幅の広さを見せていたと思います。
 山本麻里安さんとの夫婦という設定を見た時には、
旦那の役は沢村さんの方が釣合いが取れているのでは、
と思っていましたが、
特にラストの泣けるシーンでは会場中を引き込む様な
想像以上の演技を見せて貰いました。
 斉藤こず恵さんは「鳩子の海」以来でしたが、
小さくても存在感のある演技をしていました。

 百花 様

 舞台がハネた後に沢村さんを招いてのOFF会を開催して戴き、
本当にありがとうございました。
 沢村さんとあんなに長い間お話ができる機会が持てて幸せでした!
 

少ドラファン・ミニオフ会

 投稿者:百花  投稿日:2009年 1月31日(土)14時25分21秒
返信・引用
  少年ドラマシリーズファン・ミニオフ会♪
・・・なんて いかがでしょう(^o^)

2月7日(土)新宿某店にて、夜8時30分スタート予定。

  == == == == ==

『タイムトラベラー』『なぞの転校生』『幕末未来人』
『あの町を消せ』『つぶやき岩の秘密』『夕ばえ作戦』etc...etc...

何度観てもいい、大好きなドラマのあのシーン、このシーン。。
実はまだ観てない、あの名作ドラマのこと。
昨年リメイクされた『七瀬ふたたび』についてもっと語りたい☆
次回トークライブには、あのドラマを話題にしてほしい☆
・・・あれやこれや、お酒を飲みながら語りましょう。
(オールナイトの可能性あり! 一時間だけの参加でもOK♪)

少年ドラマシリーズのどれか1作品でも「好き♪」
という気持ちを持っていれば、どなたでも大歓迎です。
もちろん、ドラマ関係者様の飛び入りも大歓迎♪♪

期日が近づいておりますので、遠慮なくメールにてお問合せ下さい。
参加希望人数によって参加費設定いたします。
詳細決定次第、お問合せ頂いた方へメールにてお知らせします。

ちょうど2月3日(火)〜8日(日)は
沢村さんの出演舞台「地下道のメロディー」上演期間ですので
7日(土)のオフ会も、観劇後に参加できる時間に開始いたします。

オフ会には、沢村さんもちょっとだけ顔を出して下さる予定ですので、お楽しみに!
(当日、急遽来られないこともあります、ご了承下さい)
 

島田淳子さん主演のテレビドラマ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 1月23日(金)08時53分50秒
返信・引用 編集済
   「タイム・トラベラー」の島田淳子さんは多くのテレビドラマや映画に出演されていますが、明日への追ターはその中で「おじさま!愛です」(1974年10月〜1975年3月現テレビ朝日系放映)をよくおぼえています。

 愛は孤児院で育った。同じ施設で育った小学生の少女・もも子とは親分子分のような関係である。
そしてある日、姿を見せない謎の男性が学費の援助などを始めたのだ。愛は不思議に思う・・一体、その男性は誰なのか、姿を見せずに自分を見守ってくれているのはわかるけれど・・

 もうおわかりだとは思いますが、このテレビドラマは「あしながおじさん」を原作にした作品です。もも子役は斉藤こず恵、主題歌は当時人気絶頂のアグネス・チャンでした。つまり当時の人気女優・人気子役・人気歌手がすべてそろったのです。三橋達也・坂口良子なども登場し、豪華キャストです。

 島田さんはこの作品を浅野真弓の名前で出演されているので少しわかりづらいですが、島田さんの代表作と呼べる作品です。今でも根強いファンが多く、CSで放映されることもあるかもしれませんので、覚えておかれると良いかと思います。

 明日
 

夕ばえ作戦第2部

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 1月12日(月)00時03分14秒
返信・引用
  こまねこさん、ヤマモトさん、はじめまして。昨年末、こまねこさんに教えていただいた夕ばえ作戦の第2部、早速読んでいます!ヤマモトさんもおっしゃってたように、まるで新作に出会ったような新鮮な感動を覚えています。いや、この感覚は、変な話、ワンパターンと分かっていながら、光瀬作品や眉村作品等に共通の、「あっ、きたきた!この出だしは!」というぞくぞく感ですね。懐かしのキャラクターもそっくりそのまま現代へ登場し、うれしいサービスです。まぁ、前作で死んだと思っていたあの人までも、何事もなかったかのように登場してしまうのは、今、平成ライダーシリーズなどで安易に使われているパラレルワールド?なんていう気もしないではありませんが、ご愛敬ということで…。とにかくこの作品は「暁はただ銀色」あたりの光瀬作品の良さを色濃く漂わせた、正当な第2部ですよね。さぁ、これからクライマックスの辺を読みに入ります。あっ、ちなみにこの小冊子は、光瀬作品の世界や小ドラの解説、第1部で主役を演じた山田隆夫さんへのインタビューも載っていて、なかなかの一品です。  

迎春

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 1月 1日(木)21時03分17秒
返信・引用
  謹賀新年

本年が少年ドラマファンの皆様にとってよい年であるように、願っています。

明日
 

謹賀新年

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年 1月 1日(木)12時00分17秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。皆様にとりましてよい年になりますように!  

蓮佛版の「七瀬ふたたび」のシナリオ

 投稿者:こまねこ  投稿日:2008年12月30日(火)01時25分5秒
返信・引用
  が、メインライター伴一彦のHP(下記URL参照)で公開されています。
蓮佛版の「七瀬ふたたび」は、伴さんと真柴あずきさんの共作ですが、真柴さんにお願いしたところ、
真柴さんの担当回のシナリオも、伴さんのHPで公開してくださるそうです。
今日現在、第4話まで公開されていて、今後、順次UPされるようです。
お読みになりたい方はどうそお楽しみに!
但し、「著作権に関するご注意!」をよく読んで御理解の上でお読みください。

ちなみに、伴さんのHPでは、ドラマ愛の詩の「双子探偵」、「ズッコケ三人組vs双子探偵」も公開
されています。

http://www.plala.or.jp/ban/

 

おはずかしい

 投稿者:ヤマモト  投稿日:2008年12月23日(火)13時35分57秒
返信・引用
  連投すいません。
こちらの「お宝コレクション」を確認したら
アニメックでの特集と混同していたようです。
でも、確かリュウでも記事を読んだような気がするんですが。
 

リュウ

 投稿者:ヤマモト  投稿日:2008年12月22日(月)20時43分29秒
返信・引用
  月刊COMICリュウ早速購入しました。
確か、かれこれ20年前の初代リュウの頃にも
少年ドラマシリーズの記事が掲載され
赤外音楽やつぶやき岩のフォトストーリーが紹介されていたと
記憶しています。
たしか会川昇さんによるコラムもあったと思います。

夕ばえ作戦の第2部は、よもや現代において光瀬先生の未読のジュッヴナイルSFが
読めるとは思えませんでしたからまるで新作を読んでるかのようでした。
もう導入部の空港の情景描写から事件に至る流れのワクワク感に
はじめて先生の作品に触れた中学時代の夕方にいる気分になれました。
紹介されていた他の作品も読みたいなあ、と贅沢な望みを抱いてしまいます。
 

夕ばえ作戦

 投稿者:こまねこ  投稿日:2008年12月22日(月)05時43分5秒
返信・引用
  徳間書店から発行されている、月刊COMICリュウの、今、店頭に並んでいる2月号から、
夕ばえ作戦が、脚色:押井守、作画:大野ツトムで漫画化されています。
別冊付録では、単行本未収録の夕ばえ作戦の第2部が一挙掲載されています。
少年ドラマシリーズの夕ばえ作戦についても、山田隆夫のインタビューとともに写真も何点か
掲載されています。
お楽しみに!
 

テレパスアキラ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年12月13日(土)17時17分26秒
返信・引用 編集済
   ぼくもそれを考えました。主人公が朗であの後の展開をつなげるのです。そして朗がフェリーの上で会った少女が再登場したり、どこからか七瀬のメッセージを受け取ったりテレパス仲間が増えたりして話が広がっていく話も面白いかなあって思うんですね。

 ただ、多岐川版も蓮佛版もあれだけの内容に仕上がったのは原作がしっかりしているからで、続けるとすればよほど脚本がしっかりしていないと見ごたえのある作品にはならないようにも思いますね。

 明日
 

Re: バトンタッチ

 投稿者:kawa  投稿日:2008年12月13日(土)15時24分33秒
返信・引用
  > No.1174[元記事へ]

明日への追ターさんへのお返事です。

録画を今日見ました。
殆んどが撃たれたのは辛いけど、希望の持てる終わり方で良かったです。
続編も作れそうな気がしますね。
 

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