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Oh,my!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月22日(日)15時59分34秒
返信・引用
    鴨志田さん!
お久しぶりです!
猿の軍団の結末をお聞かせ下さってアリガトウございます☆

飛鳥はリアルタイムで観ていましたが内容については…汗

でもお話しを伺っていて記憶が少しだけですが蘇って来ました!
元の世界に戻ったんですね!

最後はとって切ない感じで終わりを迎えたのですね(-.-;)

色々な意味でのメッセージが込められていたのでしょう!
 

理解者を得て

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月22日(日)08時31分29秒
返信・引用 編集済
  鴨志田さんへ

 レスありがとうございます。「叱られ人生」の話を続けさせて下さい。

 「叱られ人生」では八郎は父親の愛人百合子の理解者でしたが、弟の五郎が八郎の理解者だったのです。八郎が父親に激しく叱られている時、五郎は心配してかばったりしていました。


 八郎は島から戻ってきた時、路上で大勢の友達といる五郎と再会します。みんな野球の道具を持っていました。八郎が声をかけると、「ああ兄ちゃん、野球チーム作ったんだ。兄ちゃんも入んなよ」と陽気に答えました。

 五郎役は水野哲さんでした。水野さんは「怪傑黒頭巾」にも出演されています。「怪傑」でも水野さんは弟役でした。水野哲さんは70年代のあの当時相当な人気子役でよくテレビでお見かけしました。「叱られ人生」に登場された時、「ああ、あの人だ」と思いました。現在も芸能活動で活躍されているのがうれしいです。

 「叱られ人生」には八郎にもうひとり理解者がいました。島に同行した詩人の仙人でした。仙人は八郎の作る良さを見抜き、詩の先生を紹介します。そしてふたりでそのことを話しながら歩いて行く姿が後ろから写りながら放映が終わりました。

 五郎は八郎の心情のつらさをよく理解し、仙人は開花していない八郎の才能を理解したのですね。

 「叱られ人生」はそういった登場人物たちの関わりの帰結として八郎の巣立ちを描いているのですね。同じ巣立ちでも、「叱られ人生」で描かれた巣立ちは明るい巣立ちですが、主要人物がふたりも亡くなってしまった後の「巣立つ日まで」の巣立ちはかなり厳しい巣立ちのように感じますね。

明日
 

巣立つといえば

 投稿者:鴨志田智啓  投稿日:2009年11月22日(日)00時00分9秒
返信・引用
  明日への追ターさん・ジークフリートさん・飛鳥さん本当にご無沙汰しています。

「猿の軍団」のお話が出ていましたので、私も横レス失礼いたします。本放送の時は、追ターさん同様、「猿の軍団」は見ていませんで、最初「アルプスの少女ハイジ」から「宇宙戦艦ヤマト」を見ていました。「宇宙戦艦ヤマト」が後年異常に盛り上がるほどの人気が出ますが、放映当時から人気がなかったのが、不思議でしょうがなかったのを覚えています。人気がなかったのは、「猿の軍団」が人気があったからだったのですね。「宇宙戦艦ヤマト」で今でも印象があるのは、当時出ていた雑誌の「テレビランド」には、次回放送する時の、サブタイトルがついていたのですが、本放送の放映当時は、サブタイトルのテロップは、ついていませんし、それどころか予告編も放送していませんでした。これも不思議な演出方法かなと思いながら見ていました。この番組が終わってから、大河ドラマの「勝海舟」と「元禄太平記」を見るのが当時の私の定番でした。
 「猿の軍団」の話に戻ります。ジークフリートさんのお話の通り、「何故人間がいなくなり、猿の社会になってしまったのか?と言う理由が、今の世の中を見透かしているようで、ドキっとしてしまいます。
これから何年か後に、ホントに猿の世界になるかも…って「猿の惑星」よりリアルに感じて怖くなりました」。とかかれていますが、何年か前に、CSの「ホームドラマチャンネル」で放送していまして、見ることが出来たのですが、人間が最新のコンピュータUCM(ユーコム)というのを作り、そのコンピュータに人間の将来をゆだねました。なぜこのコンピュータにゆだねたのかというと、ジークフリートさんが、ドキッとするは、少子高齢化を描いているからです。出生率が下がっていき、最後は0になるまで下がっていき、グラフが0になっていました。ユーコムはその対策として、猿の人間を作り出したのです。はじめは、人間の下僕として働いていたのが、やがて意思を持ち、人間に叛乱を起こしたのです。やがて人間との戦いに勝利し、猿の世界が生まれたのです。
 最後は、追ターさんのおっしゃるとおりに、「女性科学者たちがもとの世界に戻ってきた時、猿の世界で知り合ったあのゴードという青年はいませんでした。ゴードはちがった時間の流れの中で生きていたのでまた全然ちがった時間の流れの中へ言ってしまったのね、女性科学者は彼を思い出しながらそう思うのでした・・・」なるのですが、この展開も、UCM(ユーコム)の指示なのです。泉和子やゴードたちは、この世界には住むことは許されない。別の星に行くか、別次元に行くかその選択をしろとUCM(ユーコム)に迫られます。
和子たちは、別次元に行くことを渋々承諾するのでした。結果和子たちは、元の世界に戻り(この時、和子たちは半年の時間を過ごしていたのですが、実際は10日しか過ぎていなかったのです)、ゴードは別の世界にいってしまったのでした(砂漠の世界に1人たたずんでいました)。つまりコンピュータによって人間が滅ぼされるという、ぞっとするような内容なのです。
 余談ですが、ゴードを演じていたのは、怪傑ライオン丸や風雲ライオン丸に主演した、潮哲也さんで、ユーコムの声をやっていたのは、ショッカーの首領の声や銭形警部の声の納谷悟郎さんでした。
 それにしても円谷作品は、今見直してみると、現代に警告している内容がたくさんありますね。肝に銘じなければと思うばかりです。

 中年トラベラーさん・ジークフリートさん・・・今放送いています。TBSのドラマ『Jin‐仁‐』は、中年トラベラーさん・ジークフリートさんもおっしゃるとおり、「幕末未来人」を思い出しますね。ただ、展開が「幕末未来人」に似ているところがありまして、心配な面もあります。

 「幕末未来人」で思い出す事が、一つあります。主演して沢村正二さんから直接お聞きしたのですが、この番組に、役人役で、納谷悟朗さんが出演していまして、銭形警部と一緒に仕事をしているとわくわくしながら演じていたというお話を楽しそうに語っていました。

ジークフリートさん・明日への追ターさん・・・「叱られ人生」は、一回も見ていなくて本当に恥ずかしいのですが、いろいろな方が出演していたのですね。主演をしていた方は、確か、長谷川一夫さんのお孫さんだったのを覚えています。
 追ターさんが、人から巣立つ話ですねということを書き込んでいますが、巣立つといえば、少年ドラマで忘れてはならない作品、「巣立つ日まで」ですね。この掲示板で、何度も取り上げられまして、私も印象深い作品です。主演の川崎公明さんは、後に「スター誕生」に出演して合格をし歌手デビューを果しますね。「ひとりにしてくれ」というのがデビューシングルでした。また、中村吉右衛門主演の「斬り捨て御免」にも同心役で出演していました。

 飛鳥さん・・・斉藤浩子さんは現在は、もし間違いがなければ、プロ野球の巨人に在籍していた定岡正二さんの弟さんで、同じくプロ野球の広島・日本ハムに在籍していました定岡徹久さんの奥さんであることもお知らせしておきます。さらに追ターさんのご指摘どおり、少年ドラマの「その町を消せ」にも出演していました。

 円谷作品・民放の子供向け番組に少年ドラマに出演していた人がたくさん出ています。民放の作品で評価されて少年ドラマに出演したり、少年ドラマで評価されて民放に出演したりと、ギブ&テイクな状況でした。
 長々書いてしまいました。よろしくお願いいたします。
 

巣立ち

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月20日(金)07時41分20秒
返信・引用 編集済
   徳永れい子さんに関しては「叱られ人生」では以下のようなことを記憶しています。

 「叱られ人生」で八郎の父親は気性がかなり激しく、徳永さん演じるあの愛人を張り飛ばしたりする場面が何度かありましたね。それをそばで見ていた八郎が「やめてよ」とおろおろしながら止めようとするところもあったんですよ。見ていてなんだかかわいそうでした。

 最終回、八郎が島から戻ると家にその愛人がいませんでした。八郎が尋ねると父親は「あいつは俺から巣立っていったよ」というようなことを言いました。その愛人はその時ある劇団の団員として活動していました。八郎は劇団まで会いに行きました。楽屋でひさしぶりに会うとその愛人は豪華な衣装を着て「私、自分の道を見つけたの」というようなことを言って、以前よりずっと元気そうにしていました・・・

 あの楽屋の場面が今でも印象に残っています。


 「猿の軍団」ですが、ぼくはテレビドラマは見ていませんでしたが、当時の学習雑誌のなどから得た情報などからすると最終回で下記のような展開があったのでしょうね。


 女性科学者たちがもとの世界に戻ってきた時、猿の世界で知り合ったあのゴードという青年はいませんでした。ゴードはちがった時間の流れの中で生きていたのでまた全然ちがった時間の流れの中へ言ってしまったのね、女性科学者は彼を思い出しながらそう思うのでした・・・

 いずれにせよ、人から巣立つ話ですよね。

 徳永れい子さんは「叱られ人生」の放映時すでに結婚されていて、数年後引退されたそうです。

 明日
 

SFと言えば…

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2009年11月20日(金)00時21分5秒
返信・引用
  『Jin-仁-』あれは自分もワクワク、ドキドキで観てます。
時間の流れと、そして後に起こる出来事を既に承知している現代に生きる自分が、主人公・仁の行動に共感したり反発したり…
自分は、SFと言えばやはりタイムトラベル(スリップ)ものが一番好きですね。
「幕末未来人」「ぼくとマリの時間旅行」「夕ばえ作戦」「未来からの挑戦」では戦時中にタイムスリップするし、「七瀬ふたたび」でもタイムトラベルの能力者が出て来るし、そして忘れてはならない「タイムトラベラー」
時間を遡ることに面白さを見出すのは、過ぎ去った過去を取り戻すことが出来ない無念さに対しての苛立ちかも知れない…

横から失礼しますが「猿の軍団」もタイムスリップものでしたね。原作は小松左京、豊田有恒、田中光二。
十数年前にLD-BOXで全話見ましたが、映画「猿の惑星」では描かれてなかった猿の種類による習性の違いが描かれていて面白かったです。
あと、何故人間がいなくなり、猿の社会になってしまったのか?と言う理由が、今の世の中を見透かしているようで、ドキっとしてしまいます。
これから何年か後に、ホントに猿の世界になるかも…って「猿の惑星」よりリアルに感じて怖くなりました。
主人公?の女性科学者・泉和子役は徳永れい子さんです。「叱られ人生」でサトウ・ハチローの父親の愛人役をやってました。
『あ、泉先生じゃん』って思ったのを記憶してます。とても綺麗な女優さんでした。
でした、と過去形になってしまいましたが、「叱られ人生」以後、お目にかかってないからです。
 

(無題)

 投稿者:中年トラベラー  投稿日:2009年11月14日(土)12時37分38秒
返信・引用 編集済
  はじめまして。TBSのドラマ『Jin‐仁‐』に夢中になっている者です。
現代の脳外科医がひょんなことから幕末の江戸にタイムスリップしてしまう話なのですが、
大昔、同じ様なドラマがあったことを思い出し、ネットで検索してこちらにたどり着いた
次第です。そのドラマとは『幕末未来人』です。こちらは主人公が高校生でしたが、
当時、中学生だった自分は、毎日わくわくしながら見ていました。
それから30年後の未来に再びわくわくしている中年の自分がいます。
まるで当時の自分にタイムスリップした気分です。同じような思いの人がいることに、
とても興奮しています。
 

子役の名前ヒラメイタ!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月12日(木)21時19分30秒
返信・引用
    追ターさん!
斉藤浩子さんでしたね!
昔「あの人は今…」の様な番組でお見かけしました!

またコチラに突然お邪魔する事が有ると思いますがその時は色々お話し聞かせて下さいo(^-^)o
 

子役さん

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月11日(水)23時27分37秒
返信・引用 編集済
  飛鳥さんへ

斉藤浩子さんですよね。

「超人バロム1」や「ウルトラマン80」などやはり特撮ものに数多く出演された方ですよね。

バビル〜2世〜 見てましたよ。あの翼竜の僕が好きでした。

「バビル2世」実写でドラマ化できませんかね。CGを使えばかなりリアルな映像が見られそうですが。主人公が小6ぐらいだと面白いかもしれませんよ。普段はさえない小学生だけれど実は・・・みたいなね。

明日
 

ハイジの事は…

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月11日(水)22時50分47秒
返信・引用
    追ターさん!
飛鳥は名作シリーズアニメ(この表現で良いのかは?)は興味無く全く記憶がありません汗

猿の軍団の科学者の女性は覚えていないのですが子役女の子は「その町を消せ!」に出演してましたよねヒラメイタ!

話しは逸れるのですがアニメのバビル2世が好きでクラスの男子とテーマソングを歌って盛り上がっていたのを想いだしましたf^_^;
 

逆にハイジは

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月10日(火)18時36分6秒
返信・引用 編集済
  飛鳥さんへ

「猿の軍団」はぼくらの間では男子に人気がありましたが、女子でも好きな子はいたはずです。何せ主人公があの女性の科学者のひとでしょう?

 逆に「アルプスの少女ハイジ」は女子に人気がありましたね。でも男子で見ていた子もいましたよ。

少年α「日曜の夜何見てんの?」
少年Β「アルプスの少女はハイジ見てんだ」
少年α「実はぼくも」

 こんな会話をクラスメートの男の子とやりとりしたのを今でも覚えていますよ。(少年αはぼくです)

まあ、好みだということです。「宇宙戦艦ヤマト」はどちらに人気があったのでしょうか?

 ちなみに週刊少年サンデーでは筒井康隆の「緑魔の町」が「マッドタウン」の名で1967年(昭和42年)に掲載を開始しました。

「時をかける少女」の掲載雑誌は「中三コース」〜「高一コース」でした。掲載の開始は1965年(昭和40年)です。


明日
 

Oh,my!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月10日(火)17時01分6秒
返信・引用
    追ターさん!
週刊サンデーではなく週刊少年サンデーです汗失礼しました
       (>_<)
 

なるほどヒラメイタ!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月10日(火)00時55分55秒
返信・引用
    追ターさん!
ビデオデッキは昭和50年がお初だったんですね!
飛鳥が20代前半の頃に購入した時は10万円前後とマダマダ高価だった様に記憶してます汗
ちなみに中1の時に何故か我が家にはラジカセが有ったのですが当時はまだ普及して無かったデスよ汗
時代を感じてしまいます(笑)

それと『猿の軍団』はやっぱり男子に人気があったんですね!
飛鳥は女子なのに…f^_^;
そう言えば当時マンガも週刊サンデーを読んでたのを想い出ました(*^_^*)

少し変わってたんでしょうね(笑)
 

ぼくんちのホームビデオ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月 8日(日)21時41分53秒
返信・引用 編集済
  飛鳥さんへ

レスありがとうございます。

「猿の軍団」ですが、本放映当時見ている子はかなりいましたね。男子に人気がありましたよ。あの当時、ぼくらのあいだでは日曜のあの時間帯は「ハイジ」を見ているか「猿」を見ているかでしたね。「ハイジ」はあの宮崎駿氏が関わっているし、「猿の軍団」はあの円谷プロの作品なので完成度が高いのもうなづけますよね。もし、あの当時ぼくの家にビデオがあれば「猿の軍団」を録画したかもしれませんね・・・と言いたいのですが、現実問題としてそれは無理でした。

 実は日本国内でホームビデオが一般化したのは昭和50年の5月にソニーが「ベータマックス」を発売してからなのです。それ以前はホームビデオはあるにはあったのですが、家庭で使うのは不可能に近いことでした。

 家庭用ホームビデオが普及したこともあって、昭和50年以降の「なぞの転校生」「怪傑黒頭巾」「幕末未来人」などの作品が残っているわけです。さらに多くの作品が残っていることを期待したいですね。

 今思い出しましたけど、小学高学年の時、「うちにはビデオあるぜ」って言ってる子がいました。でもまだ昭和50年代初頭のあのころぼくのまわりには家にホームビデオのある家は少なかったように思いますね。ぼくの家にもありませんでした。

 ぼくも飛鳥さんと同じで、音楽番組カセットデッキ近づけて録音しましたよ。NHkの番組でカーペンターズの特集やった時一生懸命カセットデッキを近づけて録音しました。「少年ドラマ」でそれをやれば良かったかな?(笑)

 明日
 

アリガトウございます☆

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月 8日(日)20時04分9秒
返信・引用
    追ターさん!
共感して頂けて嬉しいです!

飛鳥もヤマトの話しはアニメランキングの番組で聞い事があるのですが裏番組の話しはビックリです!

ちなみに飛鳥は猿の軍団を観てました(*^_^*)
学校で友達とテーマソングを歌ってたのを思い出しました♪

この頃ネガティブな時に少ドラのDVDを観ると何故か気持ちが落ち着くです!
不思議です(?_?)
でも内容が良いから何でしょうね!

ビデオデッキのお話は同感です!
そう言えば飛鳥はラジカセを音楽番組が始まるとテレビの前に置いて必死になって録音していた事が蘇って来ましたf^_^;

それから追ターさんドンドン横道にそれて下さい!
色々な話しお願いします(^_^)v
 

  平成に再び

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月 8日(日)09時17分5秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 レスありがとうございます。

 飛鳥さんがおっしゃるように、好きな作品でもあんまりメジャーになると気持ちが離れるというのもわかるんですよね。どんどんメジャーになればなるほど自分から離れて行ってしまうように思うのはわかります。「宇宙戦艦ヤマト」だって最初のテレビシリーズの時は視聴率はそれほど高いとはいえず、あまりメジャーな作品であったとは言えません。(何せ裏番組が「アルプスの少女ハイジ」と「猿の軍団」ですしね・・・・)それでも毎回ヤマトを応援していた方もけっこういるはずです。そういう方の中には、ここまでメジャーになった今のヤマトには気持ちがないという方もいるでしょうね、きっと・・・・。ぼくだって  「明日への追跡」が4度も映画化されたら、「最初の少年ドラマとイメージが違う」って思うんじゃないかなって思いますね。

 「少年ドラマ」はやはりテレビでこそ魅力を発揮した作品群なので、やはり劇場映画よりはテレビでの復活を期待したいですね。明日は一体どうなるの、が期待できるテレビでこそね。その方が子どもたちにも身近にもなれますしね。

 思い出しましたけど、「少年ドラマ」が帯ドラだったころ追ターの家には家庭用のビデオデッキがありませんでした。見られない日はきょうだいに見ていて教えてくれなんて頼んだりしたものです。

 今は家庭用ビデオデッキも普及しているし、ネットの配信も作品の商品化もあるのでそういうこともあまりないんでしょうね。ただし、あのころのようにあれほどレベルの高い作品に恵まれているかと言うとぼくは疑問ですね。

 平成の少年少女諸君に良いドラマをもう一度!

 (同じジュブナイルSF作品が何度も映画化される話からどんどん方向がそれていて
  スミマセン・・・)

  明日
 

ナカナカ大変な…(-.-;)

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月 8日(日)02時26分9秒
返信・引用
    追ターさん!
色々な意味で映画化ってメジャーな作品でないとリスキーなんですね!

飛鳥はマイナー志向が強い変な所があるので(笑)
あまり作品がメジャーになると興味が無くなる傾向があるんですf^_^;

『少年ドラマシリーズ再び』ナンテ感じで2時間ドラマの形で不定期でも良いので復活してくれないかなぁ〜
と思ったりして…(^_^;)
 

タイムトラベルもの

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月 7日(土)14時11分29秒
返信・引用 編集済
  ひろくんさん 飛鳥さん

レスありがとうございます。

 タイムトラベルものならひろくんさんがおっしゃるように、「時間砲計画」や光瀬龍の時間監視員ものを映像化してもいいんじゃないかなって思いますよね。ただね、劇場映画はやはり制作にかけている金額が金額だし、絶対に当たるっていう保証のあるものがまず先に選ばれるっていうのもわかるんですよね。そう考えると、「宇宙戦艦ヤマト」や「時をかける少女」に今までの映画化で商業的に大外れがあったようには思えませんしね・・・それでもですよ。作品として他のSFもの(大人向け、ジュブナイルを問わず)も作品の候補に入れてもいいんじゃないともおもいますよね。

 でもそうなると・・・昭和期に人気を博したジュブナイルもの多くが絶版なんですよね。そうなるとタイアップのこともあるし、やはり難しいのかなって思うんですね。

 まずはかつてのジュブナイルものの再販を期待しましょう。

 明日
 

リメイク作品とタイムトラベル物

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年11月 5日(木)23時02分56秒
返信・引用
  う〜む、「時かけ」のリメイクねぇ。近々公開されるらしいヤマトの映画「復活編」や実写版を思い浮かべてしまいました。SFジュブナイルの古典的名作と言われる原作のよさが、それを知らない今の若い世代の人に少しでも伝わればいいのですが。

ただ、キーワードとして「タイムトラベル」とか「パラレルワールド」物って、今でも十分いけますよね(安易に使われて食傷気味だけど)。だから、追いターさんが言われるように、今の時代設定で眉村卓の「時空の旅人」とか「ねじれた町」「白い不等式」、豊田有恒の「時間砲計画」、光瀬龍の「SOSタイムパトロール」あたりをNHKが実写化するというのはどうでしょう。恐竜や侍など、歴史的な要素を織り交ぜれば、結構幅広い世代が見てくれると思うのですが。

でも、オジさん世代としては、やっぱり原田知世主演の初代に勝るリメイクは無いかな…
 

同感です!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月 5日(木)22時47分50秒
返信・引用
    追ターさん!
ご意見アリガトウございます。
同じ作品ばかりがリメイクされるのは不思議な感じがします!?
ジュブナイルSFで他にも人気があった作品があるは…

飛鳥は光瀬龍さんと眉村卓さんの作品少し読んだ程度なんですけどネf^_^;

でも今の時代にこの作品をリメイクするんだ…って驚きがある作品が良いのと思ってしまいます!
 

定番

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年11月 5日(木)20時21分5秒
返信・引用
  「時をかける少女」がまた映画になりますか。

 追ターは見たいと思う反面、なんだかジュブナイルSFもので映画になる作品が決まっているようにも思うんですよ。「ねらわれた学園」とか「時をかける少女」とかね。もちろんそういった作品はそれだけ何度も映画化されるほど人気があるんだろうけど、筒井作品なら「緑魔の町」とか「ミラーマンの時間」とか映画化してもいいんじゃないかなとも思いますね。機械の恐ろしさを訴える「北北東を警戒せよ」を今の時代設定で映画化したら今の時代に合っていて面白いとも思いますね。なんだか少年ものばかり登場しましたね。追ターの好みばかりでスミマセン・・

 「時をかける少女」のリメイクは面白そうだと思うけれど、ほかのもあっていいんじゃない?ってことなんですよ。あくまでも個人的な感想ですよ。相手にしなくていいんですよ。

 明日
 

ん〜ん(*_*)

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年11月 2日(月)21時53分50秒
返信・引用
  時をかける少女のリメイク…
人気の作品とはいえ飛鳥はマタですか!?って感じています
        (-o-;)皆さんはどう思われるますか
        (?_?)
 

2010時かけ復活(コピペ)

 投稿者:北方仁  投稿日:2009年10月28日(水)20時09分11秒
返信・引用
  筒井康隆の名作ジュブナイル小説を仲里依紗主演で映画化した「時をかける少女」が完成。2010年3月、スタイルジャム配給でヒューマントラストシネマ渋谷、シネカノン有楽町1丁目ほか全国で公開されることが決まった。

筒井が1967年に発表した同名小説の映画化は、これで実に4度目。83年の大林宣彦監督、原田知世主演で一世を風靡した“初代”を皮切りに、97年には角川春樹監督が中本奈奈主演でリメイクした。さらに06年には細田守監督が初のアニメ版を手がけ、原作者の筒井に「本当の意味での2代目」と言わしめた質の高さから、口コミでロングランヒットを記録。国内外の多くの映画賞を受賞したことはまだ記憶に新しい。

そして4度目の映画化となる今回は、細田版「時かけ」で主人公の声優を務めた仲が主演。原作の主人公・芳山和子(安田成美)の1人娘、芳山あかり役を演じる。18歳の女子高生・あかりは、交通事故で昏睡状態に陥った母に頼まれ、深町一夫という母の初恋の人に出会うために2010年から70年代へタイムリープ。過去の世界で出会った大学生・涼太(中尾明慶)に助けられながら、あかりは深町を探すが……。

主演の仲は「今度は声だけでなく、自分自身がスクリーンに映ることができるようになり、『時をかける少女』というブランドを背負うことができるのかすごく不安でしたが、一生懸命に時をかけました。歴代の『時をかける少女』ファンの方もまた新たに楽しめる作品になったと思います」とコメントを寄せた。監督は、これまで滝田洋二郎、根岸吉太郎、井筒和幸、篠原哲雄といった名監督の下で助監督を務めた谷口正晃が長編デビューを飾る。70年代の街並みを緻密に再現しながら、あかりと涼太が過ごすかけがえのない数日間の青春ドラマを、みずみずしく演出している。
 

過去ログ楽しませてもらいました

 投稿者:viaje  投稿日:2009年10月 5日(月)03時56分47秒
返信・引用
  何年か前CD屋さんで、エッ?!少年ドラマのDVDが出てる?!
皆さんの努力の結晶だったんですね。

「夕ばえ作戦」陽子役、志摩みずえさんの引退後の一コマがうれしかったです。
いつの間にか見かけなくなってしまったあの頃のお兄さん、お姉さんたちの中で
一番印象に残っている方なのかもしれません。

数年前の書込みも拝見の大瀧様。
役柄で俳優さんとセリフが浮かぶのだから、ホント羨ましい限りです。

ちょっと前まで文庫版の帯写真が少年ドラマの唯一の名残りだったのが、
「少年ドラマシリーズのすべて」(こまねこ様に感謝!)を初め、アレコレ増えました。
こちらのHPの情報のおかげです。

管理人様&この掲示板作り上げてきた皆さんに、感謝!

まだこの先もDVDやシナリオ本が出ることを願っています。
その時はどうか「夕ばえ作戦」が入っていますように。
 

大瀧英寿

 投稿者:大瀧英寿  投稿日:2009年 9月28日(月)10時43分5秒
返信・引用
  代官ていうと、長門勇さんでしたっけ?
砂塚どの!ってセリフだったかなぁ...?
 

再放送も・・・うらやましい

 投稿者:viaje  投稿日:2009年 9月20日(日)01時40分10秒
返信・引用
  今の世の中、ネットであれこれ知る事ができるのはありがたいですね。
でも父親と代官の1人二役もケロンパが出ていたことも思い出せないなんて情けない…。

先日「幕末未来人」シナリオ本を入手。
巻末の写真あれこれにニンマリしています。
「夕ばえ作戦」もシナリオ本あってくれればいいのに。
もちろん映像そのものがたまらなく観たいですけど!
 

再放送と2回見た記憶があります。

 投稿者:大瀧英寿  投稿日:2009年 9月15日(火)00時13分40秒
返信・引用
  誠直也さんの武士姿の記憶って、この番組だったんですね...。
主役の山田隆夫さんは覚えていますが、美人先生がうつみ宮土理だったのを知ったのは、高校生になってからでした。
出し惜しみししないで、早くDVD発売してくれませんかね>NHK
 

覚えていらっしゃるのがうらやましい

 投稿者:viaje  投稿日:2009年 9月12日(土)08時44分34秒
返信・引用 編集済
  放映時は5年生でしたけど「忍法エレキ縛り!」やネットのあれこれ、
動きのある映像はきれいに忘れています…。悲しいなぁ。
そんな中、少女の忍者が現代生活に戸惑っていたこと、
その陽子が…悲しかったこと、
演じていたのが志摩みずえさんで兄役が誠直也さんだったことは
感覚としてハッキリ覚えています。
もちろん主役が誰だったかも。
忘れまくりなのに、作品自体がずっと好きで忘れられない。
不思議なものです。
どこかに残っている映像の公開にまだ希望持ってます!
 

8歳の時に見てました。

 投稿者:大瀧英寿  投稿日:2009年 9月10日(木)23時08分19秒
返信・引用
  「忍法エレキ縛り!」とか。
未だに、骨董品屋さんに行く時にドキドキするのは、このドラマの影響です。

昔、関西の方とメールした時に、「夕ばえ作戦」も「未来からの挑戦」も
U-maticに録画してあるって言ってましたが...。
 

「夕ばえ作戦」

 投稿者:viaje  投稿日:2009年 9月 8日(火)02時23分21秒
返信・引用
  初めまして。今頃になって再びこのシリーズが懐かしくなり、こちらに辿り着きました。放送開始時に小学生だったので記憶はかなりあやふや、でも大切な思い出です。過去ログ、少しずつ楽しませて頂きます。
残念なのは一番好きな『夕ばえ作戦』がDVD未発売でNHKの公開ライブラリーにも挙がっていないこと。テープが残っていないからと思っていましたけど、NHKアーカイブスに全6回とも登録ありとなっているのは何故でしょうか。『明日への追跡』や『幕末未来人』も好きです。でも、ぜひ再びあの『夕ばえ作戦』が観たいです!
 

アレクサンダー・イーズリー

 投稿者:AtoZ  投稿日:2009年 8月12日(水)15時27分41秒
返信・引用
  「七瀬ふたたび」にヘンリー役で出演していたアレクサンダー・イーズリーですが、
映画「人間の証明」にも脇役で出ていたことが、スタッフ・ロールでわかりました。
ところが何度か見返しても、どこで出ているのかわかりません。
どなたかご存知のかたおられますか?
 

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