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お勧めありがとうございます

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 7月 5日(土)07時02分21秒
返信・引用
  「北北東を警戒せよ」は以前読みましたので、本を所有していると思います。もう一度読み返してみます。探して出てくると良いのですが・・・(横浜市の図書館には無いんです)
それとは別に「あの炎をくぐれ」というのを読みました。町を消せ、花を見るな、列車を止めろ・・・など「命令形シリーズ?」のひとつかと思っていたのですが、これは動物モノでした。クロという犬が火事場から赤ん坊を救い出す話です。「創作子供SF」とのことなのですが、ちょっと違うような・・・。それとも、後書きに「犬の意思伝達はテレパシーではないか・・・」とありこれが少しSFの香がしました。
 

水を・・・

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 7月 3日(木)23時54分53秒
返信・引用 編集済
  お読みになりましたか。よく考えると、人の頭の中にどんどん意思をぶちこんで行くのも
「明日への追跡」に近いものがありますよね。

 光瀬龍はこの「ぬすまれた教室」のように小学生が主人公のジュブナイルもけっこう書いていますよ。その中でこれはお勧めというのをこれから紹介いたします。それは「北北東を警戒せよ」(1969)です。


 九州のある炭鉱街の坑道で突然落盤事故が起きた。小学6年の西条守の父親も巻き込まれ負傷した。その後、近隣の人々の間で不思議なうわさが広まった。落盤が起きる直前、何か植物のようなものが坑道の中にいたというのだ。その植物のような存在の正体は何なのか、そして落盤事故の原因は何なのか。守は調査隊に加わり東京へ行くことになった。そして東京で守を待っていたものは・・・


 舞台が九州から東京、そして光瀬龍の地元であった岩手県にまで広がり壮大なスケールです。そして最後には私たちでは想像もできないようなできごとが明らかになります。そんな状況の中、遠く離れた故郷を思う守の心情は本当に胸に迫ります。


 これは連続テレビドラマよりは、スケールの大きさから劇場映画か単発もののテレビ映画が良いかもしれません。

 悲しい話ですが、これもぜひ映像化してほしい作品です。

 ただ、同じ小学生が主人公の作品でも、「ぬすまれた教室」の明るさとはあまりにも違いますね・・・

 あす
 

ぬすまれた教室

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 7月 3日(木)17時34分8秒
返信・引用
  読みました。原因が○○だとは思いませんでした。てっきり、水をほしがりながら亡くなった人間の亡霊の仕業(これだと内容がシリアスになりすぎますね)かと思いました。小学生向きの楽しいSFで読んだ後味も良く、これはドラマ化にお薦めですね。  

明日への風

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 7月 3日(木)06時06分36秒
返信・引用 編集済
  「寛永無明剣」をお読みになりましたか。実はお勧めしようと思っていたのです。さざれ石をめぐる展開が「明日への・・」の秘密をめぐる展開に似ているなと思って、読んでいる時微笑してしまいました。

 明日
 

寛永無明剣

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 7月 2日(水)22時30分22秒
返信・引用
  「ぬすまれた教室」が来る間に、「寛永無明剣」を読みました。これは「大人向き」SF時代小説ですね。登場人物がどんどん死んでいく所が「光瀬風」なのかなあ?でも絡み合った謎が最後の方できれいに解けていく様など、よくできた作品だと思います。面白かったです。  

なぜ明日への追跡?

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 6月29日(日)18時38分22秒
返信・引用
   光瀬龍の作品では、物語の最後でなぜそういうタイトルなのかわかる作品がけっこうありますよね。この「明日への追跡」はその端的な例です。大団円で「なるほど、だから明日への追跡なのか!」と思いました。タイトルがなぜそういうタイトルなのかということまでミステリーにしてしまうとは・・・たいしたものです。

明日
 

REミステリー構成のすばらしさ

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 6月29日(日)10時07分8秒
返信・引用
  なるほど、了解しました。「ぬすまれた教室」読んでみます。今回読んだ光瀬龍氏の3作品はミステリー的な要素より冒険的要素中心で進行が直線的かもしれません。「色々な断片が最後で収束し謎が解ける」のは快感です。「明日への追跡」の場合、読後に余韻が長く残り・・・やっぱり傑作だなあ。  

ミステリー構成のすばらしさ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 6月28日(土)17時20分27秒
返信・引用 編集済
   光瀬作品に見られるのは、「明日への追跡」のようなミステリー構成のすばらしさだって思うんです。特に「明日への・・」のミステリー構成は秀逸ですから。

 それでですね。もし同じようにミステリー構成のすばらしい作品を推薦するなら、ぬすまれた教室」(1984)を推薦します。この作品のことは前にも書きました。

 体育の時間になり4年2組のみんなはグラウンドへ集合した。しかし、さっきまで教室にいたのに秋山ニ郎と杉原良子の姿がない。不審に思った体育委員の洋一と礼子が教室へ入ると、ふたりは床の上に倒れていた。そして気がついたふたりが言うには、「あの教室に何かがいるんです」「そうなんです」

 子どもたちは謎を解明しようと行動を開始した。

 謎ときを縦糸に子供たちの家庭環境や友人関係も盛り込んで、話をふくらませ易い作品
だと思います。

 ぜひドラマ化に一押しなんですよ。
 

ついでに

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 6月28日(土)16時52分42秒
返信・引用
  今日は「その花を見るな」を読みました。それなりに面白いのですが、やはり「明日への追跡」と較べると・・・・・。ところで「どの花」のことだったのだろう?花なんて出てきませんでしたよ。だから少年ドラマシリーズでは「その町を消せ」になったのでしょうね。  

覚えていていただき

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 6月28日(土)00時22分34秒
返信・引用
  光栄です。「つぶやき岩の秘密」原作では主人公は小6〜中1ですね。三浦半島が舞台で「富浜」なんて地名が出てきますが「三戸浜」あたりを想定しているんだろうなあと思います。
今日は光瀬龍氏の「この列車を止めろ」「シャットアウトB」を読みました。それなりに面白いですが、やはり「明日への追跡」には及ばないなあ・・・と思いました。
 

おひさしぶりです。

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 6月27日(金)23時06分22秒
返信・引用 編集済
  CAM様へ

 おひさしぶりです。明日への追ターです。あのころのCAMさんとのやりとりはよく覚えていますよ。懐かしいですね。ぼくは「明日への追跡」が好きであることに変わりはありません。(笑)

 「つぶやき岩の秘密」はDVDが今現在入手可能なようです。僕自身DVDを全巻持っていてドラマは全話を見たことがあるんですが、原作は読んだことがないんですよ・・・読みたいとは思っていますが。ドラマより原作のほうが主人公の年齢が少し高いようですね。

 少年ドラマはSFもののイメージが強いけれど、もうひとつの魅力は児童文学ものの魅力なんですよね。「とべたら本こ」「君はサヨナラ族か」「十三歳の夏」、そしてこの「つぶやき岩の秘密」
など傑作が目白押しです。少年ドラマを原体験として児童文学を強く意識して成長して行く人もいますね。(ここにひとりいます)

 SFあり児童文学ものありなんでもありだった少年ドラマシリーズ。木曜8時のドラマ枠がそうなってくれることを期待しています。秋に「七瀬ふたたび」が放映になりますしね。

 明日
 

ご無沙汰しております

 投稿者:CAM  投稿日:2008年 6月27日(金)10時01分19秒
返信・引用
  明日への追ター様、お久しぶりです。CAMです。2005年7月あたりに「明日への追跡」の事などを色々教えていただいたものです。実は昨日から「つぶやき岩の秘密」の原作を読み始め、(骨折のため自宅療養中グスン)さっき読み終わりました。内容が想像していたものとは全然違い・・・すごく面白かったです。どきどきしながら一気でした。SFもいいけど、これもいいぞ。少年ドラマシリーズはえらいです。映像もみてみたいなあ。  

沢村さん出演ネットムービー

 投稿者:百花  投稿日:2008年 6月22日(日)22時15分17秒
返信・引用
  ご無沙汰してます
沢村翔一さんファンページ管理人です(^-^)

昨年12月の仕掛け屋本舗舞台では、少年ドラマシリーズファンの方々にも多数ご観劇頂いて、沢村さんも本当に嬉しそうなご様子でした。

『幕末未来人』以後、マジシャンとしてもキャリアを積まれていた沢村さんですが、昨年の俳優復帰舞台を観て改めて沢村さんの魅力に惹きつけられた方もいらっしゃるかと思います。
また、残念ながら観られなかったファンの方もいらっしゃるので…
この場をお借りして、嬉しい情報を(o^-')b♪

仕掛け屋本舗HPが今月リニューアルされたのですが、ネットムービー『ピエロの涙』には沢村さんも出演しています。
ぜひ観てくださいね!

ついでと言ってはなんですが、沢村さんのファンブログにもちょこっと遊びに来て頂けると嬉しいです(^-^)
ちなみに明日は沢村さんの誕生日なので♪
お祝いメッセージ受付中です〜m(_ _)m

↓沢村翔一公認ファンページ
http://show1s.blog45.fc2.com/

↓仕掛け屋本舗HP
http://www.shikakeya.com/
 

サドル184ペダル∞

 投稿者:赤城花子  投稿日:2008年 6月16日(月)16時46分38秒
返信・引用
  こんにちは。

本来はNHK少年ドラマシリーズとは関係ないのですが、どうぞご容赦ください。
ずっとずっと少年ドラマのことを忘れられない1ファンとして、この場をお借りしてお知らせしたいことがあります。

このたび、群馬県の事業のひとつとして、ファイト映画「サドル184ペダル∞」という自主制作映画ができあがりました。
昨年秋、県内在住の小学生を対象に募集があり、その中で21名の子役(ほとんどの子どもが演技未経験です)が参加しました。

物語は、お笑い芸人をめざす小学生兄弟が、コンテスト会場に向かう途中で出会った姉妹たちとの、出会いとそれぞれの夢に向かって悩みながら成長していく姿を描いたもので、前向きに明るい気持ちになれるようなお話です。

先月の試写会では、オリジナル主題歌「夢に明日に、未来へ」を作詞した高知県在住のストリート書家である日浦駿介さんが、シンガーソングライターの中川あつおさんらとともに、はるばる群馬までかけつけてくださいました。

今回、下記の日程で群馬県前橋市にある、けやきウォーク前橋内のユナイテッド・シネマ前橋で上映されることとなりました。

  6月21日(土)午後 1時〜
  6月22日(土)午前10時〜
  6月23日(月)午後 7時〜

  上映時間 約90分  入場料 500円

詳しい内容は、下記のホームページをご覧になっていただければ幸いです。

ユナイテッド・シネマ前橋の近日上映作品
http://www.unitedcinemas.jp/maebashi/movie.php

サドル184ペダル∞公式サイト
http://www.fight-movie.net/sadoru184pedaru.html

お近くにお住まいの方で、もしよろしければ映画館にお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。


NHK少年ドラマシリーズをみていたあの頃。。。もう30年以上も前になるのですね。
祖父の見ていた大相撲が終わったあと、次は私の番、と居間のテレビにかじりつき、自分と等身大の主人公がおりなす少年ドラマを夢中でみていました。

昨年度末には、「幕末未来人」の伊藤くんこと沢村翔一(正一)さんの舞台を見に行きました。
天功さんのショーでの沢村さんとはまた違う、役者さんとしての沢村さんにお会いできたこと、とてもうれしかったです。
 

いつわりの・・・

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 6月 5日(木)21時17分34秒
返信・引用 編集済
   銀ニさんへ

 おっしゃるとおり、「いつわりの微笑」の主演は池上季実子さんです。(そしてその次の作品があの「明日への追跡」なのです・・)

 「キヨ子は泣くもんか」のキヨ子役は舟橋宏代さんと言う方で、「青春家族」を調べてみましたがレギュラーの中には名前がありませんでしたので、ゲストではなかったかと思います。

 年齢のことですが、銀ニさんは昭和42年に連載開始の「マッドタウン」をリアルタイムでお読みになっていたようなので、その当時1歳でしかなかった自分よりずっと上の印象を持っておりました。申し訳ありませんでした・・

 明日

 追伸

  舟橋宏代さんですが、その後NHKの「中学生日記」で複数回主演をされています。
 

主演女優♪

 投稿者:銀二  投稿日:2008年 6月 5日(木)20時43分59秒
返信・引用
  「七瀬ふたたび」の主演が若き日の多岐川裕美で、「霧の湖」が上原ゆかりなのは間違いないとして、「いつわりの微笑」の主演は池上季実子ではなかったでしょうか?
それから「キヨ子は泣くもんか」の主演の女の子が、同時期に放映されていた民放のドラマ「123と45ロク」か「青春家族」に出ていたように思います・・・が、別の子だったかもしれません(記憶が曖昧なのがもどかしい!)。

>ひろくん

「つぶやき岩の秘密」の情報をありがとうございます。
図書館の閉架書庫にあるようでは、書店で手に入れるのは難しそうですね。
しかしあの新田次郎がそんな作品を著していようとは・・・感無量です。

>明日への追ターさん

同じく情報をありがとうございます。
ところで同世代ですよ、自分の方が若干年上ですが。
光瀬龍は自分も大好きです。
ため息の出るような名著ばかりで♪
作品タイトルも「暁はただ銀色」「たそがれに還る」「その花を見るな」などなど、詩的で素晴らしいものばかりでした。
 

少ドラの児童文学作品と少年時代の郷愁

 投稿者:ひろくん  投稿日:2008年 6月 2日(月)22時40分19秒
返信・引用
  皆様、ご無沙汰しております。銀二さんお尋ねの「つぶやき岩の秘密」の原作は、追ターさんがおっしゃっているように、新田次郎原作で新潮社から出版されています。私は以前、これを新潮文庫だろうと思いこんで、古書店やヤフオクで探し回った事がありますが、ハードカバーのB5判くらいの大きさでした。ヤフオクで出品されているのを1回見ただけで、私は市立図書館の閉架書庫に眠っているのを借りて読みましたが、TV版の雰囲気そのままでおもしろかったですよ。

ところで、私は少ドラ作品のジャンルでは、SFも好きですが、それ以上に児童文学が大好きです。「ぼくがぼくであること」「きみはサヨナラ族か」「十三歳の夏」「困ったなア」などなど…。昭和50年前後に思春期を過ごした自分にとって、あの頃の明るくのんびりとしていた少年時代の郷愁や、学校での胸キュンが蘇って、余韻に浸ってしまいますねぇ。人生折り返し地点にきてしまったからですかねぇ…
 

はじめまして

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 6月 1日(日)21時00分12秒
返信・引用 編集済
   銀ニさんへ

 はじめまして。明日への追ターと申します。昭和41年2月の生まれで42歳です。最初にぼくのレスを話題にしてくださいましてとてもうれしく思っております。(謝)ハンドルネームからもうおわかりだと思いますが、光瀬龍の「明日への追跡」が原作・ドラマ両方とも本当に好きです。

 残念ながらぼくは銀ニさんよりずっと年下で、年齢的なこともあって昭和40年代の少年ドラマはほとんど見られませんでした。見始めたのは昭和50年の「ジュンの明日」からで、それ以前のもので見たことがあるのは「とべたら本こ」と「キヨコは泣くもんか」のみです。

 それから、「つぶやき岩の秘密」は、同名で原作があります。作者は新田次郎で昭和47年に新潮社より刊行されています。

 それではまた。

 明日
 

はじめまして♪

 投稿者:銀二  投稿日:2008年 6月 1日(日)14時34分29秒
返信・引用
  みなさん、はじめまして。
少年ドラマシリーズについて調べているうちに、こちらにたどり着きました。
「つぶやき岩の秘密」が物凄く印象に残っていて、DVDが発売されていることを知り、とても嬉しく思いました。
原作も読んてみたいと思いますが、「つぶやき岩の秘密」というタイトルの書籍は存在しないようです。
原作とドラマのタイトルが異なるのでしょうか?
どなたかご存知の方、教えてくださると大変助かります。

「タイムトラベラー」「気まぐれ指数」「暁はただ銀色」「なぞの転校生」などなど、当時の少年ドラマシリーズの原作となった作品の著者は、その後日本のSF文学を大きく発展させていった書き手ばかりで、当時はそういうことをわからないまでも、随分と価値のあるドラマを観る機会に恵まれたのだなあと、今になってしみじみと思います。
現在読むものといえば、恩田陸、荻原規子、畠中惠、小野不由美などなどといったファンタジー系の作家ばかりで、少年ドラマシリーズの原作者の作品にはご無沙汰してますが、少年ドラマシリーズにはノスタルジーがあって、思い出すたび、ああいいなあ、と思わせられるところが最高ですね♪

ドラマのオープニングは歌のない、インストゥルメンタルがほとんどだったように記憶しています。
自分が観たドラマのオープニングは今でも覚えていて、そのほとんどを口で歌えるのがちょっと自慢です♪


>明日への追ターさん

筒井康隆原作の「マッドタウン」の掲載誌は「少年サンデー」だったんですね。
自分はずっと「少年マガジン」だと思ってました。
幼少だったため読むのが大変だったけれど、ぞくぞくするほど怖くて面白く、自分が主人公の少年だったらどうしようと思ったことを覚えています。
 

t−cat様、ありがとうございます。

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2008年 5月27日(火)17時43分57秒
返信・引用
   早速リンク先を覗いてきました。当時のスチール写真を掲示しているHPも見てきました。そうそう!これです、これ。長年のモヤモヤが解消されました。毎日「少年ドラマシリーズ」を見る流れでNHKを見ていたので、記憶がごっちゃになっていたようです。同時期に、「海外ミステリーシリーズ」としてやっていたんですね。
 t−cat様、本当にありがとうございました。
 

Re: >伊集院隼人さん

 投稿者:t-cat  投稿日:2008年 5月27日(火)02時51分11秒
返信・引用
  > No.1028[元記事へ]

追加。参考になりそうなのがあったんで、リンクしときます。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1217/160757.htm?g=08

 

>伊集院隼人さん

 投稿者:t-cat  投稿日:2008年 5月27日(火)02時47分24秒
返信・引用
  数ヶ月ぶりに覗いてみました。投稿はたぶん数年ぶりですwww。

それは「ハーディ・ボーイズ」と「ナンシー・ドルー」です。
それぞれが別個のシリーズですが、たぶんスペシャルで共演みたいな回があったんじゃないかと。放映は77〜78年頃だったような気がします。
私も本編の内容は全然記憶になく、タイトルと大まかな設定しか覚えてないんですがね。タイトルで検索してみると色々見つかるのでは。
ちなみにナンシーの方は最近になって創元推理文庫で復刊されてます。
あんまり参考にならないレスで失礼。
 

「NHK少年ドラマシリーズ」とは直接は関係ないのですが・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2008年 5月26日(月)20時31分39秒
返信・引用
   この掲示板は「NHK少年ドラマシリーズ」に関するものだとは重々承知しているのですが、私も記憶の彼方のモヤモヤしたものを2つ抱えているので、ご存知の方が居れば教えてください。
 1.「少年ドラマシリーズ」とほぼ同時期の、昭和50年代前半に土曜日の夕方からやっていた、少年少女向けの海外(米国産)ドラマなのですが、有名な探偵である父を持つ兄弟が謎を解いていくというミステリー・ドラマです。エピソードは以下の4つを覚えています。
  (1)吸血鬼に襲われたとしか思えない殺人事件が頻発し、その犯人を兄弟が推理で追い詰めるというもの。ラストシーンで犯人が逮捕されるが、手錠をかけられた犯人が、大鏡の前を警官に連行されて通過すると、宙に浮いた手錠だけが鏡に写り、犯人の姿は写っていない、というラストシーンで終わる。後日、別のエピソードで、この犯人が厳重な監獄からいとも易々と脱獄した上、その方法が皆目判らなかったことが会話で出てくる。
  (2)弟の方が、病室で長い昏睡から目覚めると、見知らぬ人たちから、数年前に事件の捜査中に親子3人で交通事故に遭い、一人だけ生き延びたという事実を告げられる。しかしこれはこの捜査の対象となった犯罪者集団が、どこまで秘密が漏れているのかを知るために、弟の方を誘拐して、事情を喋らせようとしたものだった。
  (3)ソ連の代表選手に選ばれる程の女性アスリートが、ロック・バンドのマネージャーと恋に落ち、これを成就させるために米国へ亡命しようとするのを兄弟が助けるもの。KGBやCIAも絡み、「グッバイ・ガール」という曲が、駆落ちの暗号(合図)として印象的に使用される。
  (4)米国中から名探偵と呼ばれる人物が1箇所に集められ、次々に殺されていくというもの。その中にナンシーという女子高生探偵がいて、兄の方と恋仲になり、ラストシーンで口づけをするところで終わる。
 随分あやふやな記憶で申し訳ございませんが、ご存知の方が居られましたら、教えてください。兄の名前はフランク(もしくはフランクリン?)で、弟の名前はジョーだったと思うのですが、はっきりしません。
 2.もう一つの方は、1の(4)にも出てくるナンシーという女の子が主人公のミステリーで、ハイスクールの生徒(女子高生)だったように思うのですが、自動車を運転しているシーンもあったような気がしていて、はっきりしません。少女探偵と呼ばれていたように思いますが、随分と偶然に助けられていたような記憶があります。(ミステリーとしては失格ですね。)主演していたのは、パメラと呼ばれていた女優さんだったと思うのですが・・・1と2は、一定の期間ごとに交互に放映されていたように思います。

 本当に申し訳ございませんが、どなたか少しでも記憶にある方、是非教えてください。
 

昭和がまた一つ…

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2008年 5月18日(日)01時05分16秒
返信・引用
  少年ドラマシリーズと直接関係はないので申し訳ないのですが、昭和53年4月、少年ドラマシリーズ放送の時間帯に始まった「600こちら情報部」の事について…
その「600こちら情報部」にレギュラー出演されていた塚田茂さんが亡くなられました。木曜日か金曜日、つまり、毎日放送される一週間の最終日に、視聴者の疑問に答える学者陣の一人でした。
塚田氏は「夜のヒットスタジオ」などの番組の構成を手がけたのですが、昭和のテレビを盛り上げた星が一つ消えたようで寂しく感じます。
慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
ちなみに、少年ドラマシリーズが見られなくなって残念に思ったものですが、民放のアニメの再放送に走らず「600こちら情報部」を見ようという気になったのは、毎日テーマが更新される“今日のビッグ情報はこれだ!”(こんなタイトルだったような…?)で、第1回目が翌日に解散コンサートを控えたキャンディーズだったからです。僕が初めて異性として感じたアイドルでした。
週始めの月曜日にテーマに取り上げられたタレントの直筆サインのパネルが、一週間毎日番組中セットに貼られていて、複製したものを視聴者にプレゼントしてました。
これはキャンディーズのパネルが欲しい、と言う問い合わせがあって、偶然始まった企画だと記憶してます。当然、僕も応募しました。

「600こちら情報部」がたまに放送がない時があって、それが「七瀬ふたたび」とか「ぼくとマリの時間旅行」「家族天気図」などの放送になり、驚喜したものです。
 

(無題)

 投稿者:けいけいり  投稿日:2008年 5月 9日(金)01時33分6秒
返信・引用
  投稿させて頂くのは、ほぼ一年ぶりです。
いつも楽しく拝見させていただいております。
先日、つぶやき岩の秘密の舞台になった三浦半島にある
三戸浜に行ってきました。
当日は大潮でしたので、無事つぶやき岩に行くことが出来ました。
洞窟近辺の風景はかなり変わってしまっていましたが、
紫郎少年が金塊を見つけた箇所は、映像と変わりませんでしたし、
春雄さんが、崖に打ちつけたペグ?と縄はまだ残っていました。
紫郎少年の家や、白髭さんの別荘に通じていた洞穴がある神社は、
そのままでしたが、亀さんの家は、立て替えられていましたし、
白髭さんの別荘は見つかりませんでした。
当たり前のようですが、ドラマの頃より随分と年月が経ってしまったようです。
 

それは残念です。北九州男さんのご質問に答えて

 投稿者:鴨志田智啓  投稿日:2008年 5月 3日(土)10時44分56秒
返信・引用 編集済
  明日への追ターさん

 それは残念です。機会がございましたらいらしてください。

 皆様に再度お願いいたします。山中先生の講演会受付中です。こういう機会少ないと思いますので、皆様をお待ち申し上げております。

北九州男さん

 ご質問の件ですが、ひょっとしたら、少年ドラマシリーズではなくて、それ以前に放送されていました「五人といっぴき」という番組ではないでしょうか。
 確かに夏休み中に再放送されていたことがありまして、番組のサブタイトルは「そしてだれもいなくなった」というものです。
 このリンクに、ごんべさんという方が「五人といっぴき」GO GOというホームページがございますので、ご覧になってください。
 残念ながらフィルムが残ってはいないのですが、北九州男さんの、ご質問のスチール写真が残っておりますので確認してみてください。

http://www.lib-utsunomiya.jp/tosyokan/kodomo24.html

 

お誘いありがとうございます。

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 5月 2日(金)17時21分43秒
返信・引用 編集済
  鴨志田さんへ

 お誘いありがとうございます。お気持ちはうれしいのですが、5月18日は勤務が入っておりまして、残念ながら参加できません。

 また山中先生の講演情報がありましたらお願いいたします。ありがとうございました。

 明日
 

ご無沙汰しています。講演会のお知らせです

 投稿者:鴨志田智啓  投稿日:2008年 5月 2日(金)00時56分43秒
返信・引用 編集済
  皆さんご無沙汰しておりました。

 本日は講演会のお知らせをいたします。

 「ぼくがぼくであること」の原作者でございます。山中恒先生の講演会を開催いたします。

 日時 5月18日(日)

 場所 宇都宮市立図書館集会室

 時間  13時30分からうつのみや子ども賞の表彰式

     山中恒先生の「マキの廃墟伝説」に対して

    14時から

    山中恒先生の講演会

  申し込み先  宇都宮市立図書館 028−636−0231にお願いいたします。

 特に、明日への追ターさんも、実家のお近くとのこと里帰りも兼ねて是非いらしてください。 私はこの日は勤務のため、講演は聴けませんが、1階で丸こっいのがいたら、それが私ですので、声をかけてください。簡単ですがお知らせいたします。

http://www.lib-utsunomiya.jp/tosyokan/kodomo24.html

 

「緑魔の町」と「ウルトラセブン」

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 4月 6日(日)21時04分56秒
返信・引用 編集済
  伊集院隼人様へ

 レスをありがとうございます。ぼくは「ウルトラセブン」の「あなたはだあれ」を複数回見たことがあります。

 実は「あなたはだあれ」と「緑魔の町」には大きな共通点があるのです。

「緑魔の町」は未読の方がかなりいらっしゃると思いますので、これ以上は書けません。

 それから「ウルトラセブン」は昭和42年に放映がスタートしましたが、「緑魔の町」も同年に「マッドタウン」の名で雑誌連載が始まっています。

 最初の掲載誌は「少年サンデー」でした。

 あす
 

「緑魔の町」も面白そうですね!

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2008年 4月 6日(日)20時03分18秒
返信・引用
  明日への追ター 様

 こうして聞いてみると、「緑魔の町」という作品は、ウルトラセブンでフック星人が出てくる回の「あなたはだぁれ?」を髣髴とさせて、面白そうですね。確かに、周囲の人間全部が、自分を知らない人間になっているというのは、背筋が薄ら寒くなるSFの題材としては最適だと思います。私も、映像化されたら見てみたいと思います。
 

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