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質問です

 投稿者:北九州男  投稿日:2008年 4月 6日(日)03時52分15秒
返信・引用
  皆様のお知恵をお貸しください 今から30年ほど前の夏休み中 本放送なのか 再放送なのかはっきりしないのですが 一つの町の人間達が突如消失し 無人の町に取り残された
少年 少女のサバイバル系冒険譚でした 途中から見始め 最後まで身ていないので内容は
ほとんど覚えておらず ただ住民大量失踪にはどうやらUFOが絡んでいるみたいな事を
主人公達が話し合っておりました ときどきアブダクションされるシーンもあり 気絶から回復すると窓もドアもない箱の様な小部屋に監禁され観察されるようです
ドラマタイトルはおろか登場人物の役名も覚えておりません もうずいぶん長い間
心の何処かに引っかかったままでとても気持ち悪いです
上記のような ささやかな手がかりでこのドラマの正体がわかるとは思えませんが
何か心当たりのお有りの方がいたら どうか教えていただきたいと思います
 

推薦「緑魔の町」

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2008年 4月 5日(土)19時36分56秒
返信・引用 編集済
  「七瀬ふたたび」がふたたびNHkでドラマ化されるのですね。(?)

 とてもすばらしいことだと思います。それに加えて同じ筒井康隆原作の「緑魔の町」をテレビドラマ化するのはいかかでしょうか?

 中学生の少年はいたずらで体育館に閉じ込められ、やっと出て家へ帰った。
しかし、疲れきった彼を見た両親の言葉は「あなただれ・・・」。兄弟たちの言葉も「あなただれ・・・」。その時から少年のたったひとりの闘いが始まった・・・・

 周囲の人間が突然みんな「あなただれ・・?」、と言い出すのは少年SFの王道とも言えますし、しだいに謎が解けていく展開もテレビドラマ向けだと思えます。ぜひテレビドラマ化されて欲しい作品です。

 推薦「緑魔の町」なのです。

 あす
 

七瀬ふたたび、NHKでドラマ化

 投稿者:徳島の剛くん  投稿日:2008年 4月 3日(木)22時38分35秒
返信・引用 編集済
  NHK、秋の木曜ドラマ枠で七瀬ふたたびがドラマ化されます。NHKが久々に再ドラマ化というのがすごいですね。
主演は蓮佛美沙子さん。映画「転校生」リメイク版のヒロインでした。七瀬にしてはちょっと年齢が若すぎる気もしますが、いかがなものでしょうか。まあとにかく、できばえに期待しましょう。

http://person.sakura.ne.jp/drama/nanase.html

 

困ったなァの中で…

 投稿者:ジークフリート  投稿日:2008年 3月16日(日)22時14分4秒
返信・引用
  久しぶりにここへ参りました。

毎年、この頃になると「困ったなァ」を思い出すことがあります。
主人公・田村桃子と同じ歳だった僕は、桃子と一緒に昭和51年度の3学期を共有していた…言うなればクラスメートのつもりでいました。ドラマもリアルタイムで進行していました。しかし、学年も終わるこの頃になると、授業も押し詰まって教科書の最後の方は勉強出来なかったり省略される事があります。「困ったなァ」のドラマの中、田村桃子の教室では僕が受けることのなかった中学1年の数学で“近似値”の授業をやってました。確か、最終回だったと思います。
桃子が思いを寄せる野田三郎と、彼がバイトしているコロッケ屋の息子の浪貝太一が、日頃のバイトのせいで疲れて、授業中居眠りをしている場面です。
僕の学校は“近似値”を学んでないけど、このドラマを通じて少し得した気分になったのを覚えています。

そんなことを思い出しては、あの頃もっと勉強すれば良かった…と妙に後悔している自分が今、ここにいます。
 

だみ声(失敬!)と美声

 投稿者:グラス・ホッパー  投稿日:2008年 1月26日(土)01時15分33秒
返信・引用 編集済
  うめのちりさん。初めまして。

あの、ストーリー・テラーは城達也さんだったんですかぁ!
「夜間飛行のお相手は、城達也です。」って、あの方でしょう?
本当の事が判って嬉しいです。有難う御座います。
私はてっきり、熊倉一雄(初代・「ねずみ男」?)さんだと。
真剣に、そう思って居ましたッ!
(個性的な声で、今でも大好きです。)
あぁ、でも私って? 何でそう思ったんでしょうね?…(笑)。

>たくみさん。

不思議なんですね?
ご説明の真意を汲み取れずすみません。
何で、「ボンボン大将」の、「ボン」をいぶかって居られるのかが?
普通に書き込む限り、「ボンボン」にしか成らないと思うのですけど…(笑)。

しかし、その番組の事を教えて下さって。有難うございます。
 

ストーリー・テラーは・・・

 投稿者:うめのちり  投稿日:2008年 1月25日(金)13時01分10秒
返信・引用
  「タイム・トラベラー」の冒頭のストーリー・テラーは、FMの
名番組「ジェット・ストリーム」でお馴染みの城達也さんですよ。
もう随分前に亡くなられたようですが。渋いいい声でした。
 

「ポンポン大将」です

 投稿者:たくみ  投稿日:2008年 1月24日(木)20時43分41秒
返信・引用
  グラス・ホッパーさん、もしかして「ボンボン大将」と読まれていませんか?
「ホ」に濁点(゛)のついた「ボ」ではなく、「ホ」に半濁点(゜)がついた「ポ」で、「ポンポン大将」です。
ただしどちらにしてもご存じないようですが・・・・・。

そのポンポン大将に出演していた子役で、後に歌手デビューした少年がいたりもしたようでした。
昭和49年頃でしたか、文化放送の「走れ!歌謡曲」という深夜番組(現在も放送中)で、新人デビューした歌手を紹介する、とかいうコーナーがあったようで、「かつてNHKで放送されていた「ポンポン大将」に「マー坊」という役で出演していたことがある・・・・・」、と紹介されていた歌手の話を聞いた記憶があります。名前などまではきかなかったのですが。

黄金バットの主題歌が入ったソノシートの説明書きに、「キング少年合唱団」とあったのですか?
キング少年合唱団はけっこうメジャーな合唱団で、色々なテレビ番組の主題歌を歌っていたのかもしれませんね。

タイム・トラベラーの番組の冒頭でのストーリー・テラーによる朗読、私も憶えています。
暗い部屋で、椅子に座った男性(暗いので顔などはわからない)が、ミステリアスな話を語る(やはりタイム・トラベラーの冒頭での朗読なので、番組に関した話題だったでしょうか)、というシーンだったように憶えています。
 

たくみさん。はじめまして

 投稿者:グラス・ホッパー  投稿日:2008年 1月24日(木)00時38分39秒
返信・引用 編集済
  たくみさん。ご返事有難うございます。

頭皮をマッサージし直して、必死に当時を思い返していますが。
残念ながら、「ボンボン大将」は知りません。
「次郎物語」も内容は、全く知らないのです。当時、まだ幼稚園生でした!

ただ、キング少年合唱団については…不思議な記憶が在るんです。
(でも、ここの掲示板で書き込んで良いものか? 少し悩みました(笑)。)
某製菓会社のおまけで、アニメ版・「黄金バット」のテーマ曲が入ったソノ・シート
が当たったのですが。
その説明書きに確か、「キング少年合唱団」と明記されていたようです。
あまり内容と関係無くて、本当に恐縮です!…(笑)。

私は、「少年ドラマシリーズ」については。
多分、再放送で知ったのかも知れませんねェ。
とにかく『タイム・トラベラー』が深く印象に残っています。
本編に入る前の、導入部が雰囲気充分で大好きだったのです。
タイム・トラベルの現象と関係あるとみなされている史実を、手短に
紹介してあって。

覚えているエピソードは、
「ある空軍のパイロットが、上空で雲間を抜けれた途端。
時代遅れの複翼機の戦闘機編隊に遭遇し、ニアミスしかけた事がありました。
その時の空軍パイロットの記憶から、フランスかイタリアの第一次大戦時の
空軍機の編隊だった事が判ったのです。」との、
ストーリー・テラーに拠る、感情を抑えた朗読?でした。

たくみさんは、覚えていませんかぁ? …(笑)。
 

>グラス・ホッパーさん

 投稿者:たくみ  投稿日:2008年 1月23日(水)21時01分35秒
返信・引用
  今晩は。はじめまして。
私もこのサイトによく投稿しているたくみといいます。

私も去年の10月頃に、「次郎物語」についての話題を、このサイトにカキコミしていますが、私も「次郎物語」の放送当時はまだほんの幼子で、ドラマの中身などはほとんど記憶がないのですが、グラス・ホッパーさんと同じく、あの「次郎物語」の主題歌だけはぼんやりと憶えていました。
ペギー葉山さんが歌っておられましたよね。

それからグラス・ホッパーさん、これも「次郎物語」と大体同じ頃に、NHKで放送されていたように思いますが、「ポンポン大将」という番組ご存知ありませんか?
この番組の放送当時も、やはり私はまだ幼子で、ドラマの中身などはほとんど記憶がないのですが、主題歌だけ一部憶えています。

「・・・・・ポンポンたーいーしょー、今日も通るよあの橋のしーたー」というところだけ憶えているのですが。
NHKラジオ第一放送で、毎週日曜日の午前中に放送されている、「歌の日曜散歩」という番組で、いつかこの「ポンポン大将」の主題歌を放送していたことがありました。
番組によれば、この歌を歌っているのはキング少年合唱団、とのことでした。
「歌の日曜散歩」で、「次郎物語」の主題歌も放送されていたこともありましたよ。

たしか「ポンポン大将」は、放送時間は日曜日の夕方だったように思います。
となれば、あの番組もたしか少年少女向けのドラマでしたし、「ポンポン大将」も少年ドラマシリーズの中に入れてもいい番組といえそうですね。
 

記憶との新しい出会い

 投稿者:グラス・ホッパー  投稿日:2008年 1月20日(日)00時22分9秒
返信・引用 編集済
  はじめまして。
「少年ドラマシリーズ」の掲示板が存在する事を、初めて知って喜んでいます。

実は、小さい頃から頭から離れない「少年ドラマ」のオープニングソングの歌詞が
在りまして。
どうしても、その真相を確かめたくてあれこれ悩んでいたのです。
もう、そういう状態が30年は悠に過ぎていたでしょうか!
時代は、インターネットの時代に成り。
やっと、自分で確証を得たい内容について検索を実施する事が、幾分可能に成りは
しましたが。なかなか効を為さない事も多く、残念がっていた所でした。

そのオープニングソングとは、私の場合。
「少年ドラマシリーズ」の『次郎物語』の冒頭の歌でした!
(実は、この歌が次郎物語というドラマの歌だという事も。
小学生の中学年時に、同級生とたまたま話題にして知った程で。
ドラマの内容はほとんど覚えていません。
ただしかし、この曲の何故かセンチメンタルな不思議なメロディには、
ずうーっと心惹かれていたのです。)

つい先日。
やっとこの曲の「歌詞と音響での旋律」を知る事ができました!
(「よしみやハウス」と言うページを開設なさっている方の物を拝見・拝聴しました。
個人的な事ですが、本当に感謝しています!)

ひぃとりぼっちの次郎は登る ゆらゆらゆらゆら寂しいみぃーち

と勝手に覚えていたのですが。
当時まだ子供だったので事実とはやはり、少し違っていましたが。
 …と、云う訳で。
・NHK自体で、「少年ドラマシリーズ」の思い出に纏わる特集番組などを何時か
近い内に企画して欲しいと切に望んでいる私です。

当時まだ幼少期だったり、少年・少女児童だったり、既に中高生だった人達。
今現在、団塊世代の方々とその予備軍のはずです。
時代回顧・回帰の機会を持つ事は、
社会のストレスを大きく「浄化する作用がある」って言いますよね。

― 皆さんはどう思いますか?―
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:アトムNo.1  投稿日:2008年 1月 1日(火)11時36分16秒
返信・引用 編集済
  今年も、時々(いや、たま〜に)登場するかもしれませんので、宜しくお願いします。

NHK「今日は一日みんなのうた三昧」では、「つぶやき岩の秘密」の「遠い海の記憶」がかかりましたね。
この流れで「巣立つ日まで」と思ったものの、そうはいきませんでした。
気は早いのですが、今年の大晦日を期待しましょう(笑)

NHKも教育テレビのテーマ曲をCD+DVDで発売するくらいでしたら、「少年ドラマ」のテーマもCD化して欲しいのですがね。
あのCD、どれほど売れたのでしょうか・・・
 

大晦日に心に写りゆSFくドラマのことなど

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2007年12月31日(月)07時52分29秒
返信・引用
   みなさん、1年間ありがとうございました。

 今、自分のDVDで「七瀬ふたたび」を見ています。見ていると、少年ドラマというよりは
大人むけの本格SFものなんですね。そのことからも少年ドラマのレベルの高さがよくわかります。

 「風信子」は本当に良い曲で、ドラマの最後に流れて来るのが毎回楽しみです。タイトル
バックでのノリオ君の何気ないしぐさが本当に子供らしくてかわいいです。それだけに、最後に彼が絶命してしまうのが残念です。(もっとも最後に死後の存在として七瀬の前に姿を見せましたけど)

 「夕陽丘探偵団」は見ていますよ。全編に不可思議な雰囲気が漂っていて、平成風だなあ
って思っています。武井証さんの演じるあのメガネをかけた子が好きです。天才肌なんだけど、少しずれてるところとかね。(笑)団長と弟の健人が仲良パチンコで遊んでいるところ
が出てきて、微笑ましく思ったんですけど、彼らの年齢は小学6年と2年。なるほどねって納得してしまいました。

 ファンタジーブームなんですけど、ファンタジーにしても剣と魔法だけがファンタジーじゃないんですよ。たまたま日本で注目を集める作品が剣と魔法ものなので、目だってしまうのではないかって思うんですよ。

 実際、欧米のファンタジーには、実に広範囲なジャンルがあるんですよ。「トムは真夜中
の庭で」のようなタイムファンタジーもあるし、「メアリー・ポピンズ」のような生活ファンタジーもありますしね。

 国内のファンタジーものでも、すばらしいファンタジーがずいぶんあるんだから、ドラマ
化すればよいのではないかって思いますね。岡田淳さんや富安陽子さんの作品などにはかなりドラマ向けのものがあるんではないかって思うんですよね。ある日突然、24時間の中に、
子供だけの時間が出現したり、ほこらを拾ってきてお願いしたらどんどん叶ったのはいいけれど、そのあとで厄介なことが・・・など、今の小中学生がわくわくしそうな内容のものがずいぶんありますよ。

 最近は、漫画よりも活字本のほうが小学生に人気を集めていると聞いたこともあります。
それだけに、もとは活字本で登場した作品がドラマ化されることを期待する子供さんは多い
のではないかって思うんですよね。

 子供さんだけじゃなくておじさんの追ターも期待してるんですけど。(笑)

 あす
 

こんばんは☆

 投稿者:mana  投稿日:2007年12月31日(月)01時17分52秒
返信・引用 編集済
  次元放浪民さん、こちらこそごぶさたしております。
「風信子」、耳に残る歌ですよネ。ワタシも見た後、♪明日を探して〜、としばらくぐるぐる頭の中を曲が回っていました。

新聞で教育テレビの欄に「少年ドラマ「夕陽ヶ丘の探偵団」」と書いてあるのをワタシも
見て、見てみたかったのですが、その時間用事があって見れませんでした。
明日、というか今日もう一回あるみたいなのでためしに見てみようと思います。
ワタシもみなさんが言われてるように少年ドラマの中でもSFものの復活があればいいなあと思います^^
 

お久しぶりです。

 投稿者:次元放浪民  投稿日:2007年12月30日(日)21時07分47秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ
お久しぶりです。
4月からNHKで若者向けのドラマが始まるのです。それは楽しみです。
>昨今は国内作品でも、SFよりもファンタジーのほうが人気があり
僕もそう思います。最近は魔法と剣ばかりですからね。昭和の頃みたいにSFが
またブームになってほしいですね。
『なぞの転校生』もリメイクされて欲しいですね。

manaさんへ
お久しぶりです。七瀬ふたたび僕も見ました。多岐川裕美がよかったです。
それから、主題歌「風信子(ひやしんす)どこへ」もいいですね。
「なぞの転校生」も見ました。何か出てきそうな雰囲気がいいですねよね。

それではよいお年を。
 

ぼくらは平成少年探偵団

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2007年12月25日(火)20時16分20秒
返信・引用 編集済
   追ターも、ヤマモトさんが教えてくださった「夕陽ヶ丘の探偵団」の情報を見ました。
平成の少年探偵団を意識しているようですが、80年代の「おもいっきり探偵団」を彷彿させるものもありますね。

 今回の特番で探偵ものが取り上げられて、春の新シリーズでスポーツものの「バッテリー」がスタートして、探偵ものスポーツものと少年少女に人気のあるシリーズが続きます。そしてその次に少年少女たちに人気のあるシリーズと言えば・・・そうです。SFものなのです。ぜひともSFものを期待していですね。

 ただ、昨今は国内作品でも、SFよりもファンタジーのほうが人気があり、ジュブナイルSFは昭和のころのような精彩を維持しているようには思えません。

 そこでリメイクなんですよ。かつて少年ドラマであつかったジュブナイルSFをどんどんリメイクしていければいいのではないかと思います。

 でも・・・今は、エレベーターの中でペンライトが出てきても、新製品が発売になったぐらいにしか考えられないかもしれませんね。(笑)

 あす
 

夕陽ケ丘の探偵団

 投稿者:ヤマモト  投稿日:2007年12月25日(火)10時23分46秒
返信・引用
  今月29・30・31日の18:50〜19:20、NHK教育テレビで
「夕陽ケ丘の探偵団」(全3回)という、少年ドラマを放送するそうです。
ついさっき買ってきたテレビ雑誌の番組表を見て、びっくりしました。
岡田茂のオリジナル脚本をもとに林海象が監督するそうですが
この監督実写版「キャッツアイ」とか「ジパング」とか
トホホ映画が多いのでちょっと不安です。
とはいえ明日への追ターさんが教えてくださった「バッテリー」といい
今年のNHKアニメ「電脳コイル」といい
久々の少年ドラマ再燃の兆しに、楽しみな年越しができそうですね。

http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200712190227.html

 

久しぶりでここにきました

 投稿者:たくみ  投稿日:2007年12月24日(月)14時05分23秒
返信・引用
  ここしばらく、いつも使っていた検索エンジンでこのサイトを検索してもこられず、(もしかして「NHK少年ドラマシリーズ掲示板」のサイト閉鎖されてしまったのか?)などと思っていたのですが、今日別の検索エンジンを使ったらば、久しぶりにここにこられました。
また色々投稿しようと思います。
 

「七瀬ふたたび」

 投稿者:mana  投稿日:2007年12月19日(水)20時23分52秒
返信・引用 編集済
  ごぶさたしております。
やっと先日DVDを買って見たかった「七瀬ふたたび」を見ることができました☆^^☆
大まかな筋と設定しか記憶に残ってなかったのですが、テーマ、演出、会話、テロリストたちの
ショッカーまがいの風貌、車のデザイン、黒人のヘンリ−が歌っていた哀愁のある素敵なブルースと歌声、
多岐川さんの若さ、などなど。。。十分にあの時代を堪能しました。
ブログの方にも書いたのですが、ああいった異質で弱いものたち、少数の人間たちの存在を認めず排除するということへの恐怖や警告を描いた作品って、考えてみればあの時代は多かったのかなあと改めて思いました。「その町を消せ!」とか、「未来からの挑戦」(これは見てないのでわかりませんが、たぶん)も、
行き過ぎた管理社会への恐怖ということも含めてそういうテーマを描いてるような気がします。
やはり個人的には「なぞの転校生」の方が雰囲気として好みなのですが、以前明日への追タ−さんが教えてくださったように、「なぞの〜」にくらべると内容も深くて大人のドラマだなあと思いました^^

七瀬が追い詰められて森の中で仲間たちの幻影を見ているシーンは、以前「幕末未来人」をNHKの
アーカイブで見た時一緒に見た「星の牧場」のシーンを思い出しました☆

http://savvybtrip.exblog.jp/

 

放課後は地下の部屋で

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2007年12月19日(水)19時31分24秒
返信・引用 編集済
   ひろくんさんへ

 おしさしぶりです。明日への追ターです。前にお話した時に言いましたが、追ターは昭和
41年2月の生まれで、ひろくんさんと同じ学校年度のようですね。

 ひろくんさんの紹介してくださった作品は、ほとんど追ターも読んだことがあります。「作戦NACL」はスケールが大きくてわくわくしたし、「迷宮世界」はなんだかとってもせつなかったです。「迷宮世界」はジュブナイルものにしてはめずらしく大人の男性が主人公でしたけど、もしドラマ化するのなら、やはり大人の男性が主人公なのでしょうか? それとも10代の若者になるのでしょうか?

 「教室205号」は追ターのとても好きな作品です。多くの社会問題を抱えた1960年代末、その中で懸命に行きようとする少年たちを克明に描いていました。ただ、吉川明の運命はあまりにも悲しいです。ドラマにするならあれだけはどうにか・・・・と思ってしまいます。

大石真にはほかにも素晴らしい作品がずいぶんありますね。特に「風信器」や「雪に飛ぶ
コウモリ」などは、平成の小学生たちにもぜひ読んでもらいたい作品です。

 ほかにも、「ようこそおまけの時間に」などの岡田淳さんの学園ファンタジー、「ほこらの神様」を始めとした富安陽子さんの作品、宗田理さんの「ぼくらの」シリーズなどはドラマ化の候補に入れてもらいたいですね。

 あす
 

オジサン向けドラマ

 投稿者:ひろくん  投稿日:2007年12月18日(火)23時05分57秒
返信・引用
  追ターさん、皆様、ご無沙汰です。NHKで若者向けドラマ枠設定とのこと、どんな作品を扱ってくれるのか楽しみですね。最近、音楽や映像をはじめ、様々なジャンルで、昔の作品のリバイバルものが現れています。昭和50年代に小学生だったオジサンとしては、願わくは、次のような作品を映像化してくれないかな〜?と思っているのですが…

  小松左京 「青い宇宙の冒険」(角川文庫ほか:SF)
  光瀬龍  「作戦NACL」 (    〃    )
  福島正実 「迷宮世界」   (岩崎書店SFロマン文庫)
  大石真  「教室205号」 (講談社文庫ほか:児童文学)
  眉村卓  「ねじれた町」  (鶴書房SFベストセラーズほか)
  清水義範 「緑の侵略者」  (ソノラマ文庫:SF)

たいていリメイクものって、いまふうになってしまってがっかりなのですが、誰か思い切って木造校舎使ってロケして、当時の雰囲気を再現してくれるようなプロデューサーいないかな?(視聴率とれないか…)
 

春への希望

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2007年12月16日(日)22時21分41秒
返信・引用 編集済
  来年の春、NHKで若者向けのドラマ枠が設定されるそうです。

第1作はあさのあつこさんの原作による、「バッテリー」だそうですが、「バッテリー」のようなスポーツもの、SF、時代ものや児童文学などの幅広いジャンルを網羅し、平成の「少年ドラマシリーズ」になってくれること期待しています。

 あす
 

百花様、お気遣いありがとうございます。

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2007年12月16日(日)19時15分26秒
返信・引用
   百花 様

 お気遣いありがとうございます。でも私は、直接沢村さんにお会いできたので、満足していますよ。それに当日の夜は別の予定が入ってしまったので、それほど時間的な余裕もありませんでしたしね。ところで「お茶会」は何時頃に催されたのですか?14:30の舞台と19:00の舞台との間に開いていたのでは、19:00の舞台に支障が出るのでは、と感じていたのですが・・・でも来年も同様の催しがあるのならば、喜んで出席させていただきますが。それから沢村さんに「時間に余裕のあるときで結構ですから、またこの掲示板に『ご降臨』ください」、とお伝えください。できれば私が持っていったお酒の感想や、次回の舞台に備えて、「実は芋焼酎が好きだ」とか「焼酎は『森伊蔵』に限る」等の嗜好に関しても知りたいですから(笑)。
 

明日以降

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2007年12月15日(土)17時11分12秒
返信・引用
  百花さんへ

いえいえ、お気になさらないでください。
明日へのは明日以降に期待しています。

あす
 

沢村さんを囲んでのお茶会

 投稿者:百花  投稿日:2007年12月15日(土)14時11分50秒
返信・引用
  伊集院隼人さん、明日への追ターさん、先週はお疲れ様でした。

私も連日劇場に足を運び、沢村さんの演技だけではなく、高野さん、星野さんなどを目の前にして…本当に夢のようなぜいたくな日々だったと思います。
沢村さんの演技はTVでしか見たことがなかったのですが、舞台での血の通った熱演に、なんだか懐かしいものが蘇るような、時間が戻っていくような…不思議な心地がしました。

今週は俳優座劇場にて「プリンセス天功まつり」に裏方として劇場受付などされていますので、お近くの方は、まだお会いするチャンスはありますよ(o^-')b

8日は無事お茶会も実現しまして、本当に沢村さんのご協力に感謝しております。
遠くから駆けつけた沢村さんファンからの、貴重なお写真や新聞記事、ファンレターのお返事など、懐かしい貴重なお品をお披露目していただいて本当に楽しかったです。
沢村さんご本人まで、ご自身の当時のブロマイドを見て驚いてました(笑)
ただ、伊集院さん、追ターさんには、直前まで決まらなかったために連絡ができなくて残念でした、本当にごめんなさい。
沢村さんの仕掛け屋本舗は来年も同じ時期に活動される予定です。
またぜひ、今度こそお茶会などでもご一緒できればと思います。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/li_wing_fan/105.html

 

今日は一日みんなのうた三昧

 投稿者:アトムNo.1  投稿日:2007年12月11日(火)01時51分18秒
返信・引用
  今年も12月31日(月)にNHK−FM(一部教育TV)で「今日は一日みんなのうた三昧」が放送されます。
また「巣立つ日まで」をリクエストされてみてはいかがでしょうか?

http://www.nhk.or.jp/minna/

 

追ターも行きました。

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2007年12月 9日(日)22時51分31秒
返信・引用 編集済
   明日への追ターも12月8日の14:30の回で「天国に行って3つめのドア」を見ました。

 重いテーマが世相を問題にしながら、とてもテンポよくコミカルにまとめられていて、釘付けになったままの2時間でした。水島裕さんのエンジェルには笑ってしまいました。沢村さんの演じた男性はとても誠実な印象で、沢村さんが少年ドラマで演じられていた少年たちとだぶりました。沢村さん自身もああいう方なんでしょうね。

 落合基役の方が数メートル前にいるのには感激でした。追ターは直接は沢村さんにお会いできませんでしたけど、またの機会に期待したいです。

 明日
 

「天国に行って3つめのドア」見てきました。

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2007年12月 9日(日)22時02分42秒
返信・引用
   久しぶりに投稿致します。

 12月8日の14:30からの「天国に行って3つめのドア」を見てきました。室積光さんの脚本で、深刻なテーマを扱っているにもかかわらず、コメディ・タッチの楽しいお芝居でした。お芝居が終わった後、役者さんは全員ロビーに出てきて、挨拶をされるということでしたが、沢村さんは中々姿を見せられなかったので、スタッフの方に楽屋へ案内されてお会いしました。写真等でお姿は拝見していたのですが、思ったよりも痩せられていて驚きました。お話では前日の12月7日の昼の部には古手川さんが、夜の部には星野さんと高野さんが来られていたそうです。俳優復帰の祝い酒(と言っても、焼酎がお好きだと聴いたので、「百年の孤独」を買って)を持って行ったので、直接手渡してきました。2枚目俳優にありがちな嫌味な所は無く、丁寧な対応をなさるとても腰の低い方で好感が持てました。来年も同時期に舞台をやるそうなので、また行きたいと思います。
 

一般予約受付始まりました

 投稿者:百花  投稿日:2007年11月 4日(日)15時43分1秒
返信・引用
  沢村翔一さんの舞台『天国に行って3つめのドア』の
先行予約の受付は終了いたしました。
お申込み頂いた皆様、ありがとうございます。
この場をお借りいたしまして、ご協力本当に感謝いたします。

また、仕掛け屋本舗HPにて一般予約受付も始まりました。
お申込みの際 「沢村翔一さんのファンです」と明記していただけると
事務処理上助かりますので、ご協力お願いいたします。

現在、予約が土日に集中しております。
ご希望の日時を確実にお求めになるため、早めのお申込みをお勧めいたします。

仕掛け屋本舗HP
http://www.shikakeya.jp/

また、12月8日(土)に参加希望者が多いようなので
少年ドラマシリーズファンのお茶会(約1時間半ほど)の実現にむけて
ご意見やご希望をお寄せいただけたら、ありがたいです。
タイミングによっては、飛び入りゲストも…あるかもしれませんね。(ない確率の方が高いですが;)

http://www.geocities.jp/li_wing_fan/105.html

 

沢村さんの舞台、先行予約があります

 投稿者:百花  投稿日:2007年10月31日(水)04時05分17秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは。
沢村翔一さんからもお知らせがありましたが
この場をお借りして、詳細をUPさせて頂きます。
(管理人さま、いつもありがとうございます)

『天国に行って3つめのドア』<仕掛け屋本舗>
場所:俳優座劇場<六本木> 全席指定4800円

12月5日(水)14:30
  6日(木)14:30/19:00
  7日(金)14:30/19:00
  8日(土)14:30/19:00
  9日(日)19:00

↓仕掛け屋本舗HP 11月5日より一般発売開始
↓☆以前、沢村さんよりお知らせいただいたURLは以下に変更されております
http://www.shikakeya.jp/

ただいま沢村さんの代行として先行予約を受付しております。(11月3日締切)

詳細は↓の天功組ファンページBBSをご覧ください。
http://www.geocities.jp/li_wing_fan/105.html

また、沢村さんの俳優復帰をお祝いして、土日(12月8日か9日)のいずれかに、少年ドラマシリーズファンの集まりの多い日に合わせてお茶会ができれば、と思うのですが…
皆さん、いかがでしょうか?
なにかご意見やご希望がありましたら教えてください。

http://www.geocities.jp/li_wing_fan/105.html

 

珠玉のテーマ曲

 投稿者:ひろくん  投稿日:2007年10月21日(日)22時59分6秒
返信・引用
   この時間、3チャンネルで午後10時から1時間半やっている番組の中で、少ドラの話題が出るようです。録画して、後でゆっくり見ます。

 ところで…以前も書き込みをしたことがある、現在閉鎖中の「珠玉のテーマ曲集」。少ドラの画像や音楽は、ほとんど残っていないと言われつつ、ここには、本当にお世話になりましたし、時々いただく皆様からの情報をもとに、あちこちのサイトからDLしてきたりして、けっこう何十曲も集められました。

 ところが、この珠玉のテーマ曲集の中にあった「アン通り47番地」「十三歳の夏」「赤い月」「孤島の秘密」の4曲ですが、当時、音楽CDとして保存しようにもできませんでした。また、DLしてから少したつと、聞けなくなってしまったのです。結局、分かったのは、DLしたのはRAMファイルという、いわば単なるショートカットのようなもので、本体は誰かのサイトにあるということでした。そのサイトにある本体も、どうやらその後消されてしまったようです。

 「アン通り47番地」は、正直全然記憶に残っていないのですが、他の3曲、「十三歳の夏」はリコーダーの音色がいかにも爽やかな少年少女ドラマという感じ、「赤い月」はとても暗かったストーリーと画面のセットを象徴、「孤島の秘密」は逆境の中で生き抜く子どもたちの明るさにとてもあっていて、みな大好きでした。それだけに、これらがもう一度聞けたら、どんなにか嬉しいことでしょう。もし音楽ファイルとして、これらを保存されている方、いらっしゃれば、ぜひご連絡ください!私もなにかのお役にたてれば幸いです。

 珠玉のテーマ曲集がいつの日か復活し、皆様からの持ち寄り投稿で、一大充実コーナーとなる日を祈っています。
 

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