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ごぶさたしております。
やっと先日DVDを買って見たかった「七瀬ふたたび」を見ることができました☆^^☆
大まかな筋と設定しか記憶に残ってなかったのですが、テーマ、演出、会話、テロリストたちの
ショッカーまがいの風貌、車のデザイン、黒人のヘンリ−が歌っていた哀愁のある素敵なブルースと歌声、
多岐川さんの若さ、などなど。。。十分にあの時代を堪能しました。
ブログの方にも書いたのですが、ああいった異質で弱いものたち、少数の人間たちの存在を認めず排除するということへの恐怖や警告を描いた作品って、考えてみればあの時代は多かったのかなあと改めて思いました。「その町を消せ!」とか、「未来からの挑戦」(これは見てないのでわかりませんが、たぶん)も、
行き過ぎた管理社会への恐怖ということも含めてそういうテーマを描いてるような気がします。
やはり個人的には「なぞの転校生」の方が雰囲気として好みなのですが、以前明日への追タ−さんが教えてくださったように、「なぞの〜」にくらべると内容も深くて大人のドラマだなあと思いました^^
七瀬が追い詰められて森の中で仲間たちの幻影を見ているシーンは、以前「幕末未来人」をNHKの
アーカイブで見た時一緒に見た「星の牧場」のシーンを思い出しました☆
http://savvybtrip.exblog.jp/
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