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寒くない朝に寒い朝の話題

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月29日(水)10時47分57秒
返信・引用 編集済
  じんぎすかんさんへ

 いえいえ、お気になさらないで下さい。ここは情報交換の場でもありますから情報があればどんどん提供致します。

「寒い朝」は少年ドラマが対象年齢を上げていった結果とも言えて、それ以前の少年ドラマとは赴きの異なった作品になっています。それ以前にも「ぼくがぼくであること」や「困ったなア」など少年と少女のやりとりを描いた作品は数多くありましたが、それらはみな「大人になり始めた少年と少女」の物語なんですよ。「寒い朝」はそれらとは異なり、「大人になったばかりの男性と女性」の物語なんですよね。この作品は少年ドラマの帯ドラとしての最後の新作ですが、かなり・・・という部分もあり、最後でなければ放映が難しかったかもしれませんね。

 放映は昭和53年(1978年)2月〜3月でした。当時小6の追ターは一生懸命見てましたよ。「回しがはすれた」のどころでゲラゲラ笑ってました。(笑)


明日
 

寒い朝

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 7月29日(水)02時03分58秒
返信・引用
  明日への追ターさん。 いろいろご説明大変嬉しいです。 寒い朝は僕が小4くらいだったのですがちょっと異性にも興味が出てきた時なので少しドキドキ期待しながら見ていました。 だから「病室で胸を見た?」の話を聞いたときは「なぜ見逃してしまったのだ〜」と大後悔でした^^  

あばれはっちゃく映画に参上

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月28日(火)08時50分10秒
返信・引用 編集済
   ひろくんさんへ

 「教室205号」の映画があるのは知っていますが、あの当時学校で見たことはなかったですね。是非見たい映画です。テレビ放映があるとうれしいです。ご存知かもしれませんが映画の吉川明役は初代あばれはっちゃくを演じた吉田友紀さんなのです。あばれはっちゃくと吉川明では正反対なような気もしますが・・・・

「教室205号」ですが原作は昭和40年代初頭の設定なのです。映画は公開とほぼ同じ昭和50年代初頭の設定ですか?

 ぼくも、少年ドラマではひろくんさんと同じでSFよりもあの時代のお子さんがそのまま登上する作品が特に好きだったです。やはり「きみは・・」は秀作ですよ。

 それから、「きみはサヨナラ族か」のラストシーンですがひろくんさんのおっしゃるとおりです。卒業写真を撮るんだけど幸男が好きな女の子のほうを向いていたので取り直し。2度目は幸男君は前を向いて笑顔でハイチーズ! カシャッ! それでジ・エンドでした。今から思い出すとあの作品で幸男君が笑顔を見せたのは最後のあの時だけだったと思いますね。それだけにあの笑顔は素敵です。ハイ、チーズ!

 明日
 

続々・サヨナラ族のこと

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 7月28日(火)00時04分58秒
返信・引用
  続けてすみません。リメイクすると、どうも自分の思い入れからずれてしまうような気がして…昭和50年代の雰囲気って、やっぱり映像化は難しいのかなぁ。吉川君の死は、それとなくほのめかせばいいのでは?

サヨナラ族の最後は、小学校卒業の記念の集合写真を撮っていて、森幸男が横を向いて写ってしまったので撮り直し、という原作どおりだったような記憶が…すみません、ふんどし遊泳は覚えていないです。
 

続・サヨナラ族のこと

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 7月27日(月)23時53分0秒
返信・引用
  サヨナラ族と教室205号の類似性に思いをはせていると、そういえば、私の好きな「ぼくがぼくであること」や「十三歳の夏」なども、主人公の現状や境遇にちょっと問題ありで、現実路線から外れてしまっているところが同じですね。SFもいいのですが、こういった学校やその周囲で、ありそでなさそで、やっぱりありそな体験をする等身大の主人公に、当時小学生だった純粋な気持ちを重ねていたのだと思います。ぼろぼろで日焼けだらけですが、40もなかばとなった今でも、これらの原作本は私の書斎の宝物です。

ちなみに、教室205号は映画化されたのですが、追ターさんは小4の頃、学校で見ませんでした?歌は今でも口ずさめますよ!この映画、いくつかの公立のライブラリーに16ミリフィルムで所蔵があります。また、映画の製作会社でも貸出をしてるのですが、1回につき3万円ちょっと。16ミリ映写機の操作覚えてダビングしちゃおうかな…と。購入はなんと70万円…
 

それは図星、正解、そして事実

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月27日(月)23時19分2秒
返信・引用 編集済
  ひろくんさんへ

 おっしゃるとおりです。「学校がいやだから仮病を使って入院してしまう」というのは「きみはサヨナラ族か」の森幸男君のことです。ぼくも作者森忠明氏の作品にはこう諦念があるように感じるんですよね。みんなどんどん去って行ってしまい自分自身も変わってしまう、自分を変えるのは自分自身の決意ではなくもっと大きな流れなんだ、そういう意識が根底にあるように思えるんですよ。

 ひろくんさんは、「教室205号」がお好きなようですが、この作品は追ターがとても好きな作品です。悲しい話ですけどね。今ここに単行本があります。この作品は少年ドラマで映像化して欲しかったですね。ぼくもひろくんさんと同じようにこの作品に森作品との共通するところがあると思いますね。ただ、「教室・・・」の場合作者が憤っているのは社会悪であるのに対し森作品の場合は無常観のように思えます。参考までに「教室205号」の作者大石真と森忠明氏は師弟関係だったそうです。

 それから、「教室205号」での吉川明の運命はあまりにも悲しいですよね・・・リメイクでドラマ化するならあれだけはどうにかって思います。いかがですか?

 それとね、「きみはサヨナラ族か」の最後で森君が川で泳いでいる時海パンならぬふんどしで泳いでいた記憶がたしかにあるんですけどひろくんさんその場面ご覧になっていません?

 明日
 

サヨナラ族のこと

 投稿者:ひろくん  投稿日:2009年 7月27日(月)21時59分8秒
返信・引用
  横から失礼します。前回の追ターさんの道徳的でない例示↓って、「君はサヨナラ族か」の主人公の「小学7年生」森幸男のことですよね。学校や親になじめず、仮病を使って入院した先での人々との交流の中で、学校じゃ体験できなかったことを経験するのですが、その人たちはそのうちに海外へ行ってしまったり、亡くなったり、結局誰もが自分のもとからサヨナラしていってしまうんですよね。結局、現実の学校生活へ戻らざるをえなくなり、「小学校留年」となるわけですが。

ちなみに、ストーリーや登場人物は、作者森忠明の実体験をもとにしており、作者の他の作品もサヨナラ族の世界観を濃く感じられ、親友の有明君など、同名で登場するなど興味深いですよ。

また、現実からドロップアウトした小学生が、学校や親に反旗を翻すものの、結局もくろみ破れ、でもひとまわり成長して現実に戻ってくるところなど、大石真の「教室205号」にとても似ているな、と思うのは私だけでしょうか。

いずれにしろ、サヨナラ族はもっと話題にされてもよい作品だと思います。(私も追ターさんも同じ小学校5〜6年にかけての多感な時期に見ていたから、思い入れも大きいのでしょうかね。)
 

明日は70年代の作品

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月27日(月)20時38分6秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 明日への追ターです。追ター自身は少年ドラマを道徳的なものと思って見てはいませんでした。親がNHkであれば割りと見ることに寛容であったことと、追ターからすればそれぞれのドラマが面白くて見ていたのです。ただ今考えてみると、当時多くの視聴者にNHKの道徳番組のように見られていたのではないかなって思うんです。でも少年ドラマは実際はぜんぜん道徳的ではないんですよ。たとえば終業式の日に通知票を持ったまま家出してしまう、学校がいやだから仮病を使って入院してしまう、校長先生をトイレに閉じ込めてしまうなど、とても道徳的とは言えないですよ。

 むしろ少年ドラマは子供の目線を大事にしたのです。家出した子でも仮病を使う子でも、成績が悪くて困っている子でも上から見下さず、その子の心情を視聴者に理解できるように丁寧に描いていました。それが当時小学生だった追ターにはおもしろかったのでしょうね。

 ぼくは文芸大作やSFよりも放映当時のあの時代子供たちを描いた「兎の目」とか「きみはサヨナラ族か」が好きでしたね。


 明日
 

確かに視聴者が増えると・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 7月27日(月)20時33分0秒
返信・引用
  飛鳥 様

 レスありがとうございます。確かに私も「少年ドラマシリーズ」の視聴者が増えたことを実感すると、何となく自分だけの物だったのに、他人に盗られてしまった様な感覚を覚えました。

明日への追ター 様

 当時リアルタイムで見ていた者としては、「少年ドラマシリーズ」の対象年齢の引き上げは、もう少し早く「なぞの転校生」辺りからだったような気がします。しかし制作者側が手応えを感じて、自分たちの制作方針に確信を抱いたのは、明らかに「未来からの挑戦」だったと思います。それ以降の制作態度に迷いが無くなったと言うか、吹っ切れたような感じがし始めた気がします。
 なお私の出身地である北九州市特有の現象を一つご紹介します。実は「赤外音楽」は例外的に、少し盛り上がったのです。それは死神博士を演じた天本英世さんが出演していたからです。天本さんは北九州市の出身で、母の実家のすぐ傍に生家がありました。私の母も高峰秀子さんと共演した映画「二十四の瞳」を覚えていました。
 

塾の名前までが汗

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月27日(月)19時32分34秒
返信・引用
  伊集院 隼人さんへ

初めまして飛鳥と申します!

未来からの挑戦が少ドラをメジャーにしたとは考えても、いませんでした。

伊集院さんのお話しを伺ってそう言えば当時のアイドル雑誌の平凡や明星で話題になっていたのを思い出しました(笑)

でも飛鳥は少ドラがメジャーになるにつれ見なくなった様に想います。

ですから幕末未来人を見た記憶が無いのです汗
 

道徳的ですか…

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月27日(月)19時06分17秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

そうの様な見方をされてたんですね!
飛鳥はあまり少ドラの文学的作品は興味がなかったんですよ汗
SFジュブナイルか恋愛的な学園作品(マリコなど)が好きでかなり偏ってました。
当時民放では学園ドラマが全盛でしたからね^v ゜

でも飛鳥自身は少ドラをマイナーだと思って見てませんでしたけど…
 

未来のあとで

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月26日(日)22時45分30秒
返信・引用 編集済
  伊集院隼人様へ

 レスありがとうございます。伊集院さんの地元でもやはり爆発的に視聴者が増えたのは「未来からの挑戦」以後でしたか。それに関して思い当たることがあるのです。

 「未来からの挑戦」あたりから少年ドラマは対象年齢が急に上がりだし、「未来・・」の次回作「きみはサヨナラ族か」の後に小学生を主人公にした作品はもう現れませんでした。そして回数が多い作品が増えていきます。昭和48年の作品では回数が10回を超えた作品は海外ものの「海のセバスチャン」(12回)のみであるのに、「未来からの挑戦」が放映された昭和52年の作品で話数が10回に満たなかったものは「11人いる!」(1回)のみです。それに加えて「未来・・」のあたりから、SF、推理、海外アドベンチャーなど娯楽色の強い作品が多くなります。

 対象年齢が上がったこと、長い作品が多くなり起伏に富んだ作品が増えたこと、娯楽色が強くなったことで中高生を引きつけて少し背伸びをした小学生たちもさらに多く引きつけることになったのではないでしょうか?

 たしかに最後のほうは見ごたえのある作品が多かったですね。追ターは個人的に「未来・・」以後で見たいのは何と言っても「きみはサヨナラ族か」ですね。次点は「蜃気楼博士」です。

 明日
 

確かに「少年ドラマシリーズ」の印象は・・・

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 7月26日(日)21時21分16秒
返信・引用
  明日への追ター 様 & 飛鳥 様

 横から失礼致します。私の住んでいた北九州市でも、確かに「少年ドラマシリーズ」は当初マイナーで、道徳番組的な捉え方をされていたように思います。何しろ教育熱心な親御さんの中には、「うちの子供にはNHKしか見せない。」ということを公言されていた方も結構居ました。
 私は「夕ばえ作戦」から断続的に「悦ちゃん」・「霧の湖」・「赤外音楽」と見てきたのですが、「長靴下のピッピ」辺りから、この主題歌を歌う子が出てきたりして、他にも見てる子が居るなと感じ始めました。「なぞの転校生」が始まると、女の子の間で「少年ドラマシリーズ」がクラスメートの話題になるようになりました。けれど視聴者が爆発的に増えたのは、やはり「未来からの挑戦」からです。この頃になると、クラスの半数近くが見ている状態で、特に飛鳥清明役の熊谷俊哉さんの人気は絶大なものがありました。と言うか、私の妹からして熱烈なファンになっていました。私の周囲には小さな塾がいっぱい在ったのですが、そのうち幾つかが塾の名前を変えたくらいです。尤も殆どが原作を読んでいないらしくて、「栄光塾」になっていましたが・・・(笑)そう言えば私の通っていた高校でも、文化祭であるクラスが8ミリ映画を製作しましたが、これが「時をかける少女」でした。
 

道徳の番組

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月25日(土)20時17分38秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 いえいえ、何の役にも立たないどころか貴重な情報をありがとうございました。そうなんですよね。「まぼろしのペンフレンド」は主人公とふたりの美少女の3人の微妙な関係  がポイントなんですよね。超常現象とふたりの美少女の間で揺れる主人公を後ろから兄さんが見守っているんですよ。兄さんがまだ10代で大人ではないところも大きなポイントなんですよね。

 あと考えたんですけどね。当時「少年ドラマ」は、多くの視聴者にあのころの数多いNHKの小中学生向けの道徳番組のように考えられていたのではないでしょうか? だから放映されていても、「ああ、NHKでよくやっている道徳番組みたいなのだな」ぐらいに考える子がかなりいたんではないでしょうか? だからあまりメジャーではなかったのだと思われるんですよ。事実、少年ドラマには学校でよく勧められる「風の又三郎」「二十四の瞳」「野菊の墓」などもありますしね。

 よく見ていた子たちはあれだけのものをどんどん見られたのですから幸運ですよ。(追ターさんあなた自分の宣伝したいの?・・・陰の声)

 とにかくあれだけの作品群なのですからこのまま忘れられず、どんどんテープやフィルムが見つかって欲しいのデス。

 明日
 

マイナーなのは同じかも…(^_^;)

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月25日(土)18時23分43秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

飛鳥の周囲も見てない友人ばかり何ですよ汗
2001年にDVDが発売になった、時飛鳥は超嬉しいて感じだったんですけどね(^o^)/
友人達はあ〜ぁそう言えばって感じでした。
でも此方にお邪魔して感じるんですけど皆さん熱く語ってらっ者りますね=3
飛鳥記憶が曖昧なので…汗

ですから「まぼろしのペンフレンド」は大好きな作品なのですが場面の場景は記憶に無いんですよ汗
すみませんm(_ _)m

ただ明彦くんと久美子さんと本郷令子の関係にとても興味深さを感じたて事はハッキリ覚えてます!
3人がそれぞれの感情で互いを想う気持ちが中1の飛鳥はグッと来ましたね^v ゜

確か筒井康隆がBSで少ドラの特集でのインタビューで「眉村は年頃男女の気持ちを上手く描いているなぁ」感心してた事を覚えます!
飛鳥もテレビに向かって「そうなのよね〜」と合図地を打ってました!!

追ターさん何のお役に立て無くて申し訳ありません汗
 

夏の朝に冬の寒い朝の話題

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月25日(土)08時12分5秒
返信・引用 編集済
  じんぎすかんさんへ

いえいえ、どういたしまして。「寒い朝」はほどほどに覚えているんですよ。もう小6の最後だったので記憶が残っているのかもしれません。

 おっしゃるとおり、「寒い朝」は思春期の少年少女のドラマなんですよ。少年ドラマは「未来からの挑戦」あたりから対象年齢が上がり始め「寒い朝」になるともう少年ドラマではなくて「青春ドラマ」なんですよね。うろおぼえなんですけど、かなりどきっとする場面があったように思います。

 重夫とみ子はおさななじみで仲が良いのですが、両方の父母もかなり親しいのです。最後に両方の父母がお互いに再婚するかもしれないということになったところで終わりだったように思います。ドラマのラストシーでは、朝ふたりが自転車で並んで走っていて、重夫がとみ子に「俺たちきょうだいになったらどうなるんだよ」という意味のことを言っていたと記憶しています。

 「寒い朝」は放映時期を考えるとビデオ録画した方がいても不思議ではないです。全話録画している方がいるといいですね。

 明日
 

寒い朝

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 7月25日(土)05時36分3秒
返信・引用
  明日への追ター  さん。有難うございます。 「寒い朝」というタイトルはまったく覚えがありませんでしたが、どうやら私が見ていたのはやはり「寒い朝」のようですね。 タイトルは暗い感じでしたが明るいドラマだったと記憶しています。 思春期の少年少女のドラマで女子が好みそうな感じでした。 少しずつ記憶の曇りが晴れて行くようです。 ほんとに感謝いたします。  

まぼろしの3人の関係

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月23日(木)20時16分9秒
返信・引用 編集済
  飛鳥さんへ

レスありがとうございます。

 意外に聞こえるかもしれませんが、あのころ、ぼくらのあいだでは「少年ドラマ」はずいぶんマイナーであり、夢中になっている子はまわりにあまりいませんでした。

 ただし、「未来からの挑戦」は例外でした。あれになるとそれまで少年ドラマを見ていなかった子たちもいっせいに見出して学校でも話題になりましたよ。ある学校では「未来からの挑戦」をもとにした劇を披露したクラスもあったそうです。みんな夢中になっていたのです。飛鳥さんのたちのような中高生も追ターたちのような小学生たちもみんなだったのです。「少年ドラマ」の大ヒット作と呼べるでしょう。

 同じ眉村作品でも、追ターは「まぼろしのペンフレンド」を見たことがありません。少年ドラマのジュブナイルSFものはみんな人気があってよく話題になるのに、「まぼろしのペンフレンド」はなぜか話題になりません。タイトルに「まぼろし」とあるから本当にまぼろしの作品になってしまったのでしょうか?

 ご覧になっているようですので、どんなことでもいいから教えていただけませんか?


 ああ、それから追ターは少年ドラマを昭和50年の「ジュンのあした」から「明日への追跡」の再放映までずっと作品を選ばすに見ていたのでけっこう多くの作品を見ていますよ。どの作品も半ズボン姿で畳に座りこんでね。(笑)(想像してください。眼鏡はかけていませんでした)そんな子まわりにだれもいませんでした。やっぱり追ターはちょっと変わってますよね。(笑)

 「ジュンあした」以前の作品は、テレビ放映では「とべたら本こ」と「キヨコは泣くもんか」を見ています。(あとからDVDで見たものを入れるともっとありますけど)

 明日
 

あらまっ汗そうでしたねf^_^;

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月23日(木)02時49分21秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

未来からの挑戦は1月放送だったんですね!
飛鳥は高校に入学して少ドラで話しが合う友達が出来て、未来からの挑戦の話しで盛り上がり↑その印象が強かったのだと思います。
再放送は7月ですものね汗

まぼろしのペンフレンドとなぞの転校生は男女の違いはありますけど3人関係がリンクしてる感じがします。
あの微妙な関係が当時中学生だった飛鳥にとってはリアルでしたから(笑)

それと、なぞの転校生のDVDを見てはいつも思うのですが、体育祭のシーンで赤と青のラインが入った運動靴を見ると指定されてた訳でも無いのに当時は何故同じデザイン(飛鳥自身も)ばかりだったのかな?ナンテ思うんです!
飛鳥は追ターさんとは視点が随分ズレた見方をしてる所がありますよね(^_^;)

でも半ズボンのエピソードは微笑ましです^o^
ワクワク感が伝わって来ますよ!!
 

「寒い朝」では

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月22日(水)00時14分4秒
返信・引用 編集済
   じんぎすかんさんへ

  明日への追ターです。おっしゃっているドラマは「寒い朝」だと思いますね、そういう場面がかすかに追ターの記憶にあるのです。思い込みかもしれませんが。

  「寒い朝」はあまり話題になりませんが、それまでの少年ドラマにはなかったそういう場面があったように思えるんです。

 「高校に入ってすぐの相撲大会で重夫の廻しがはずれてしまったのだ」と、とみ子に
みんなの前で公表されたのを重夫が怒って文句を言いに行く場面がありました。

 「寒い朝」にはこういう箇所があるんですよね。たしかに。

  ご参考になりましたでしょうか?

  「寒い朝」は帯ドラの時間帯での最後の新作なのです。(その後に「明日への追跡」の再放映がありました)最後だということも多少関わっているのでしょうか?

  明日
 

困ったなア OPについて

 投稿者:じんぎすかん  投稿日:2009年 7月21日(火)21時11分28秒
返信・引用
  伊集院さま、小笠原さま詳しい解説有難うございました。 OPはメロディのみなんですね。 なんか2つのドラマがごっちゃになっていたようです。 当時、記憶にあるのは野口五郎に合う話しだけです。 自分が見逃した回で友達が言うには「誰かが(男の子)病院にお見舞いに行ったら女の子(主人公?)の胸を見た」とか少しエッチな話をしていましたがこれは「困ったなア」だったのでしょうか?それとも「寒い朝」なのでしょうか?  

明日も未来も同じ年

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月20日(月)22時35分35秒
返信・引用 編集済
  飛鳥さんへ

レスありがとうございます。

 追ターは眉村ジュブナイルも好きですよ。眉村ジュブナイルには主人公に兄さんがいて超常現象に陥った主人公に協力してくれる話が多いように思えるんです。そこが好きなんです。「まぼろしのペンフレンド」のようなね。追ターには兄や弟がいなかったので憧れるんですよ。「まぼろしの・・・」の主人公と兄さんのような仲の良い兄弟にね。眉村卓自身も次男だと云うことですが、お兄さんと仲が良かったのだろうなあって想像してます。その他は「ねらわれた学園」とか「なぞの転校生」とかね。

 それで、眉村ジュブナイルを原作にした少年ドラマの「未来からの挑戦」なんですけど、
放映の開始が昭和52年の1月なんですよ。2月まで放映が続きました。(そのあとに「きみはサヨナラ族か」と「困ったなア」が続くのデス)。ぼくも真冬に放映が始まったことをよく覚えていますよ。

 飛鳥さんは昭和52年の4月に高校入学だそうですが、「未来からの挑戦」の放映はそれ以前の1月〜2月だったのです。 そして「明日への追跡」なんですけど、本放映が昭和51年の5月でした。

 「明日への追跡」は昭和51年の5月放映。「未来からの挑戦」は昭和52年の1月〜2月放映。つまり、両作品とも4月から翌年3月までの昭和51年度の本放映だったのです。

 何が言いたいか申しますと、両作品とも飛鳥さんが中学3年の時の放映だったと思われる
のですが、いかがでしょうか?

 と、申しますのは、追ターは当時小5で両作品とも同じ5年の時に見た記憶があるのです。
半ズボンで畳の上にすわり込んでね。

 追ターの考えが正しければ、追ターと飛鳥さんは小5と中3の年齢差があるのです。
それぐらいの年齢差の兄さんが欲しかったな〜

 話が脇道にそれて申し訳ありません。

 明日
 

正解ですOK

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月20日(月)21時32分25秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

追ターさんの仰る通りです!
どうだったかな?と少年ドラマシリーズのすべてを読みながら思い返したんですけど…
夕ばえ作戦の再放送の4月入学だったですね!
飛鳥の場合小学生の時は少ドラ見てた記憶がないんです汗

ですから、夕ばえ作戦も入学したばかりでしたから印象に無かった様に思えます。
少ドラの記憶が鮮明なったのが「マリコ」と「まぼろしのペンフレンド」ですねチョキ
驚いたのが翌年に「なぞの転校生」
その次の年に「明日への追跡」が放送されたのですね!!

追ターさん同様地元が舞台だと思い入れが強いのでしょうか2作品の放送時期を逆に記憶してました汗
追ターさんは光瀬龍フリークの様ですが眉村卓さんの作品も好きですか?

ヒラメイタ!ジュブナイルSFの黄金時代だとは知りませんでした汗
 

赤羽の北へ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月19日(日)21時29分15秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 明日への追ターです。光瀬龍の本宅は東京都北区赤羽の赤羽台団地にありました。追ターはもう少し北へ行ったところに住んでいます。光瀬龍の少年ものの短編を読んでいて、本宅周辺を舞台にしているなって思うこともあります。

 飛鳥さんにお聞きしたいんですけど、中学校の入学は1974年(昭和49年)の4月、高校の
入学は昭和52年(1977年)の4月の方ではないでしょうか? 差し支えなければ教えてください。

 ジュブナイルSFの黄金時代はそのころなのですよ。昭和50年代初頭になると、眉村卓の「ねらわれた学園」なども登場します。やはりあのころにはあこがれますね・・・ 雑誌や単行本でジュブナイルSFを堪能しそれが少年ドラマででまで見られるとなるというのは垂涎ものですよね。追ター少し小さくて雑誌連載をリアルタイムで堪能できる年齢ではなかったのですよ。

 それにしても光瀬龍のジュブナイルSFは本当に広い世代に渡って人気がありますよね。スケールが大きいし、叙情性豊かですしね。その中で一番人気があるのはやはり・・・・「夕ばえ作戦」でしょうね。

 明日
 

ラスト・シ−ンでしたか!

 投稿者:伊集院 隼人  投稿日:2009年 7月19日(日)15時45分16秒
返信・引用
  小笠原 功雄  様

 情報ありがとうございました。私はYouTubeのこの音声は、最終回のOPだと思っていました。確かに、いつもは「困ったなア」だけで始まっていたような気がしていましたので、最終回だけ変えたのかと思っていました。印象に残っているのは最終回のエンディングだからなのでしょうが、音楽にも聞き覚えがあったので、多数回にわたって聞いた音楽=OPテーマだと思っていましたが・・・OPテーマに歌詞は無く、「なぞの転校生」のような音楽だけのOPだったような気がしていましたが、確信が持てませんでした。OPの映像の記憶が全く無かったのは、イラストだったからなんですね。やっと得心できました。

じんぎすかん  様

 間違った情報を与えてしまい、申し訳ございませんでした。
 

「困ったなア」のOPについて

 投稿者:小笠原功雄  投稿日:2009年 7月19日(日)14時21分16秒
返信・引用
  唐突ですが、こちらには久し振りの書き込みを失礼いたします。「困ったなア」のOPは曲のみで、歌はありませんでした。OPシーンは、「困ったなア」の一声で始まり、登場人物達を描いたイラストと曲が流れるものでした。
なお、ズバリ自分の記憶を信じて申し上げます(笑)。下記に紹介されているyoutubeの曲はOP曲ではありません。最初に入っている「バカだなんていっちゃって困ったなあ」の台詞がその証拠です。あれは、最終回の最後のシーンのセリフとその後に流れたBGMです。
 

ご無沙汰してます

 投稿者:CAM  投稿日:2009年 7月19日(日)03時06分40秒
返信・引用
  久しぶりです。唐突ですが、やっぱり光瀬氏のジュブナイル、良いですよね。少し前に原チャリで七里ガ浜、稲村ガ崎など回ってきました。海沿いの134号線から少し北側の高台のあたりを落合君や椿さんの足跡を辿るつもりで散策したのですが・・・・ぴったりというところは・・・わかりませんでした。「明日への追跡」はとてもすばらしい作品ですが、「暁はただ銀色」だって負けていませんよ。宮野理香ちゃんは椿さんとは違う魅力がありますしね。この原作本は何種類かあるようですが文庫ではない元本の方が良いです。挿絵が完全ですから。文庫本の方は少し省略してあります。ところで・・私は「ビートルズ」が来日してコンサートをやったとき、テレビで見ていたんですよ・・・うふふ・・勝ったな。  

ビックリです!

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月18日(土)22時34分3秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

光瀬龍さんのご自宅の近くに住んでいらっしゃるですか!!

正確お話しすると飛鳥の場合今は実家ですホーム
今は取り壊されしまいましたが松竹大船撮影所カチンコの近くです。

それにしても本当に色々な事をご存知ですね^o^

実はコチラにお邪魔してから以前のBBS見ていて追ターさん飛鳥よりお若い事は知ってました(^_^;)

年齢がバレてしまいましたねf^_^;

明日へ追跡の放送時は中3でしたから…汗
この頃は外タレ・アーティストのブームでも有りました。

受験生なのに武道館にベィシティ・ローライズ観に行きましたギター

カーペンターズも人気絶頂でしたからねチョキ
話しがかなりズレましたが、翌年放送された「未来からの挑戦」時はお分かりでしょうが高1って事です(^。^;)
気持は未々若いんですけどね (^_^)v
 

お兄ちゃんたちっていいよなあ

 投稿者:明日への追ター  投稿日:2009年 7月18日(土)00時39分4秒
返信・引用 編集済
   飛鳥さんへ

 いえいえ、お気になさらないでください。意味は変わりませんから。

 参考までに光瀬龍は東京では北区赤羽に住んでいたのです。本宅は東京都北区、別荘が鎌倉市の七里ヶ浜周辺にありました。明日への追跡のように鎌倉周辺が舞台の作品がけっこうあるように思えます。

 追ターはかつての光瀬龍の本宅のすぐ近くに住んでいます。追ターが本宅、飛鳥さんが別荘の近くに住んでいるというのは、やはり私たちは光瀬龍に縁があるということなのでしょうか?

 飛鳥さんは原作の落合基たちと同世代なのですか? だとすると、昭和47〜48年に中学校
入学ですよね。原作の雑誌連載開始が昭和47年の秋ですから。(掲載雑誌があの「夕ばえ作戦」と同じ中一時代だったのデス)

 追ターは昭和47年の春に小学校入学ですので、ちょうど一世代下と言えます。あのころ子供心に流行の担い手が中高生のお兄さんお姉さんだったように思えて、「大きいお兄さんお姉さんたちってかっこいいことやってるよなあ」なんて思ってましたよ。当時流行の学園ドラマやフォークソングがそのまま大きいお兄さんたちがやっていることに思えたんですよね。なんだかかわいいですけど・・今でも、もう少し早く生まれていればなあって思いますね。昭和49年の春、カーペンターズが来日した時、羽田空港へ駆けつけられるぐらいのの年齢であればなあってね。(笑)

 それから、長谷川さんと共演されたある芸能関係の方に長谷川諭さんのことをお聞きする機会があったんですが、皆目わからないとのことでした。どうされているのでしょうか?

 民放のドラマでもずいぶん活躍されていましたよね。少年ドラマでは「安寿と厨子王」が
印象的でした。

 明日
 

ス・スミマセ汗

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 7月17日(金)22時08分28秒
返信・引用
  明日への追ターさんへ

お名前「の」が抜けてしまい申し訳ありません(>_<)

この様に飛鳥はかなり天然ボケの所がありますのでお許し下さい´Д`

それにしても明日への追跡の作者光瀬龍さんの別荘があった何て全然知りませんでした!

主人公の落合くんや椿さんとは同世代だった事あり思い入れがある作品でも有ります^o^

印象深い場面があります。当時飛鳥自身お年頃(笑)だったので椿さんが落合くんの家に本を返しに行き翌日学校で男子が妙に2人関係を噂するシーンTV
そして椿さんからの電話でコロッケ?を食べながら「な〜んだ椿さんからか」と言って彼女を怒らせたしまうシーンは何度見ても(*^m^*) ムフッと笑ってしまいます。飛鳥はSFジュブナイルを皆さんとは違う角度かも知れませが楽しんでいたと思います。

ヒラメイタ!そう言えば竹下清治役の長谷川諭さんはまだ俳優されてるのでしょうか?

飛鳥の高校・大学時代はかなり活躍されていた様に記憶してますが…
 

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